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2016’09.05・Mon

第6回 アートアイランズTOKYO 2016 大島会場~09/18(日) 新島会場~09/16(金)

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東京工芸大学
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宮内 理
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門井 幸子 Things in Oshima
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本郷 芳哉 Trace of existence. Remove from the cycle of life
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中谷 欣也 in・out
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小林 ナオコ Circulation
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南 優  記憶の匂い
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Kelly & Aimee The Neoteric Seers
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高草木 裕子  希望のネットワーク
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堅川 可奈   波浮港の小径
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ウベ・ヨナス
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辻村 ありさ 混在
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デニス・ブラン
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曽根 光子   
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柴辻 健吾
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南 優
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ティンチェンウェン
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中村 岳
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豊島 大輔
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七島信用組合波浮港店で 世界の子供たち展
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小宮 伸二
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ウベ ヨナス
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石坂 孝雄
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高田 芳樹
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インスタレーション (環境芸術)
据え付け、取付け、設置の意味から転じて、展示空間を含めて作品とみなす手法を指す。彫刻の延長として捉えられたり、音や光といった物体に依拠しない素材を活かした作品や、観客を内部に取り込むタイプの作品などに適用される。特定の場所と密接に結びつく(サイト・スペシフィック)ことや、多くは短期間しか存在しないなどの特徴も付随する。語義の捉え方でいくらでも遡ることができるが、先駆としてよく名が挙がるのは、アパートの一室をまるごと作品化したK・シュヴィッタースの《メルツバウ》である。表現の動向として作品を取り巻く空間に関心が集まったのは、1950年代末頃にA・カプローの活動を中心に注目を集めた環境芸術であろう。60年代において、ヴィデオ・アートにおいて映像以外にモニタやカメラを含めた作品形態をヴィデオ・インスタレーションと呼称したあたりが端緒と思われるが、同じ頃「よりよい作品とは作品の外部に関係するもの」と述べたR・モリスや「場としての彫刻」を唱えたC・アンドレをはじめとするミニマリズムが、要素を切り詰めることで作品と空間との関わりへの注目を先鋭化させていく流れに伴って、絵画や彫刻と区別するための便宜的な用語としてジャーナリズムを通じて70年代に入って一般化した。作品に使われる素材が特別の価値を持たないというオブジェ概念や、アルテ・ポーヴェラ、シュポール/シュルファス、もの派など、作品設置行為や物体の周囲の空間に目を向けさせた70年代前後の動向、または反復によって空間を埋めるポップ・アートなどもインスタレーションとの関わりが深い。用語としては語義が広く曖昧で、展示空間を作品の条件として考えることが一般化したいま、特別にこの用語だけを取り出して議論することはほとんどないのが現状である。 著者: 成相肇

メルツバウ
コラージュと並行し、シュヴィッタースは建物の内装を劇的に変える作品制作も生涯を通じて行った。ハノーファーのヴァルドハウゼン通り5番地の6部屋以上あった自宅を改造した「メルツバウ」は特に有名である。1923年頃に始まったメルツバウ制作は非常にゆっくりと行われた。最初の部屋が1933年に完成し、1937年初頭にノルウェーへ亡命するまでの間に他の部屋にも拡張された。家のほとんどは人に賃貸していたため、最後のほうの拡張は一般に信じられているよりも小規模な可能性がある。シュヴィッタース自身の言によれば、1937年までにメルツバウは1階の両親の部屋2つ、バルコニー、バルコニーの下の空間、屋根裏の1部屋か2部屋、おそらく地下室の一部にまで広がった。
メルツバウの最初の頃の写真には、洞窟のような表面と様々な柱や彫刻の姿が写っている。これはダダイストの同様の作品、例えば1920年にベルリンの第1回国際ダダ・メッセで披露されたヨハネス・バーダーの『Das grosse Plasto-Dio-Dada-Drama 』を参照した可能性もある。ハンナ・ヘッヒ、ラウル・ハウスマン、ゾフィー・タウバーらの彫刻作品もインスタレーションの一部として取り込まれている。1933年にはこの部屋は彫刻空間へと変貌し、この年以後に撮られた3枚の写真では主に白色に塗られた傾斜のついた壁や柱の表面が部屋内部に向かって突出し、その表面には一連のタブロー(絵画)が広がっているのが分かる。「メルツ」21号の『Ich und meine Ziele』と題されたエッセイでは、シュヴィッタースは部屋の中に作られた一本目の柱を「エロティックな悲惨さの大聖堂」と述べていたが、1930年以後にはこの表現は使われていない。「メルツバウ」(メルツ建築)という呼び名は1933年に初出している。
メルツバウを撮った写真は、パリに本拠を置く芸術家グループの会報「abstraction-création」の1933年-1934年号に掲載され、さらに1936年にはニューヨーク近代美術館でも展示された。メルツバウは1943年の連合軍によるハノーファー空襲で消滅したが、ハノーファーのシュプレンゲル美術館ではメルツバウの最初の部屋を再現展示している。
後にシュヴィッタースは、オスロ近郊バールム市のリュサケール(Lysaker)地区にある自宅の庭に同様の環境芸術『Haus am Bakken』(ハウス・アム・バッケン、傾斜の上の家)を作った。これは1940年にシュヴィッタースがノルウェーからイギリスへ亡命するまでにはほぼ完成していた。第二のメルツバウであるこの作品は戦後の1951年に焼失し写真は残っていない。最後のメルツバウはイングランド北部湖水地方のエルターウォーター(Elterwater)に作られたが、シュヴィッタースの1948年1月の死で完成しないまま残された。生活空間として使われているシュヴィッタースの環境芸術はもう一つ、ノルウェー西北部のモルデ近郊にあるHjertoya島にある。これは時に「第四のメルツバウ」とも称されるが、シュヴィッタース自身がメルツバウとして言及しているのは上記の3つのみである。(出典 wikipedia)


(チョモ)


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