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2015’11.09・Mon

差木地沢・滝川沢砂防工事住民説明会

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大雨が降るとヌタの沢の中流域にあるシカマガ滝は怖いくらい水量が増えてイマサキに注ぐ(青線)

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土石流危険マップ上の差木地沢と滝川沢は砂防工事の優先順位のたかいところ

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堰堤・堆積工の配置は防災上必要な工事。
ただ 卓越した風による砂の自然な移動を堰き止める。滝川沢の砂防施設工事は間伏海岸のサノ浜 アワイ浜への山からの砂の供給に影響を及ぼすことになるかもしれない。
公園のサンドスキー場跡 金剛沢 裏砂漠 表砂漠 間伏海岸... 地引浜 弘法浜...等の砂地砂浜は島の卓越風(北東 南西)で互いに運ばれる。増えたり減ったりする。サノ浜の海砂は かってポンプ船で採取されガット船で建材骨材として島外に運ばれた。サノ浜は浸食がすすみ東側汀線は大きく変化し植生境界の安息角もきつくなった と目視する(チョモは15年前 島に移住) やがては大宮橋迂回道路の新しい橋脚も浸食されてしまう と思うのは考えすぎでしょうか。今回の砂防事業で山からの砂の供給が激減しなければよいがと願う。支庁土木課の担当官も辛いところ と推察いたします。
(チョモ)
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