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2015’07.04・Sat

カルスト地形が生んだ滝と鍾乳洞




プリトビチェ湖群国立公園(クロアチア)  「タイトゴメ」が公園内の林地(標高4~500m)と高速道路脇に咲いていました。



カルストの川から流れだす水が炭酸カルシュームの沈殿により作り出され多孔質の石灰質化学沈殿岩(トラバーチン)となって湖群公園が形成されています。



ポストイナ鍾乳洞(スロベニア) 全長21km 最深115m 世界三大鍾乳洞の一つ 観光用は5km






鉄分やマンガンが含まれていると赤色の鍾乳石になります。

石灰岩とドロマイトのカルスト地形が旧ユーゴスラビアのアドリア海沿岸に続きます。
岩の割れ目からわずかな水滴が落ち炭酸カルシュームが微量に蓄積されます。
上から伸びる つらら石と下から盛り上がる 石筍があります。1cm成長するのに100年以上かかる
そうです。洞内は暗黒の世界に適応した100種類以上の珍しい生物のすみかでもあります。白いホライモリの
仲間 プロテウスは生まれた時には眼がありますが不必要な機能は退化させ 極限まで無駄を省く.......
退行進化させて900万年生き続けてきたそうです(撮影禁止で画像はありません)
考えさせられます。
(チョモ)
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