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2013’10.23・Wed

2013-10-23 元町←元村←新島村の「びゃく」


1週間前の2013/10/16日に土石流で元町が大きな被害を受けました。(死者36行方不明3名) 24時間降雨量が824mm 「びゃく」で 神達の集落が消えました。過去にも山津波が発生 背後の佐久川・新高沢(しんだかーさわ)の最高斜度は安息角をはるかに超える38度から34度 これほど急な谷であれば土石流が起こらないほうが不思議であろう と田澤 堅太郎先生は昭和63年元旦(1988)の七島新聞で警鐘を鳴らしています。(しんだかーは漢字に直すと  なぜ新高沢と命名したか 含意を考える必要がある)
警鐘を鳴らしていた人がいた

1338年(暦応元年)の元町溶岩流 急斜面 未曽有の降雨量(824mm/24h)がキーワード それに1594年(文禄3)の「びゃく」と1958年(昭和33)狩野川台風被害

新高沢はシンダカ サワの意

新聞が読みにくいので書き写ししました。
新聞の活字がかすれ読めないので...
(日本気象資料稿覧)の稿が抜けていました
(チョモ)
田澤先生 自筆
安定角とは

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東京市史稿 変災篇第二

 東京市役所編纂 東京市史稿 変災篇 第貳

 文禄三年九月風災  文禄三年甲午 紀元二二五四年 九月九日庚申 家忠日記 大風雨家傾ク
 九日庚申 同日迄雨降、大雨風吹、家カタフキ候  松平家忠是時江戸ニ在レハ即チ江戸ノ記事ナル可シ




徳川家康に仕えた松平主殿助家忠の日記。肥前松平家旧蔵家忠自筆本。天正5(1577)年10月から文禄3(1594)年10月までの十八年間におよぶ。 

 
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