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2013’03.19・Tue

伊豆大島味覚便り⑦ 山菜の王様 アシタバ

島の4月は忙しい。磯では春の大潮でカサガイたちが手招きしているし、山ではタラなどが首を長くして待っている。なかでもアシタバは島で採れる量、多彩な料理方法で山菜の王様だ。今日摘んでも明日芽を吹くから明日葉と名づくと言うが嘘で、次の芽吹きまでには3週間程要する。中に含まれるミネラル分が鉄分を除いてホウレンソウの3倍というからすごい。島ではサラダ・汁の具・おひたし・マグロのツナ和え・ゴマ汚し・ノリ巻き・佃煮・キンピラ・油炒め・天ぷらにして食卓を賑やかにする(大島元町 佐々木睦彦 ASAHI AVENUE NO259掲載)
アシタバ

ボタンボウフウ(長命草)

ハマボウフウ 島では絶滅寸前の希少種

ツクシ(スギナの胞子茎)

ツワブキ

モミジガサ(シドケ)


ハンバ海苔

(チョモ)
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