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2011’05.26・Thu

あの道の続き やっぱり気になる「泉津の階段」

気になって きになって仕様もない処が島に一ヶ所ある。昨日ガイドが終わって まっすぐ帰ればいいものを泉津経由で帰宅した。ホットトギスさんが05/14日に載せたスダジイに挟まれた れいの「泉津階段」だ。路上観察 考現学の赤瀬川原平 松田哲夫 南伸坊 藤森照信の顔がチラついてしまうのだ。泉津階段は超芸術であってトマソンではない。あそこに階段を造らざるを得なかった必然性があったのでしょう。四谷の純粋階段 御茶ノ水の無用門 江古田の無用窓口と異なり有用純粋階段なのだ。対面の切土上によじ登ってシャッターを切った。ガイド仲間で樹木医の(株)宝来左松島(ほうらいっさまつしま)さんから頂いた泉津スダジイ詳細診断を載せさせていただきました。
ちなみに階段の幅は110~95cm 原平さんのニラハウス同様 野増の「谷口酒造工房」は藤森教授の設計。れいの「泉津階段」この先になにがある
樹木医「宝来左松島」さん提供 露出している最長根は11.7m
IMG_0001_convert_20110526112952.jpg
IMG_0002_convert_20110526113111.jpg御神火焼酎醸造工房 藤森照信東大教授設計

 (チョモ)
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何とも不思議な空間ですね。
道路拡張で「椿トンネル」がどう変化するのか知りませんが、この土手がもし残るのなら「イズノシマダイモンジソウ」を植えてみたいと思っています。海側の土手に少し自生しています、きっと湿った土手なので相性がよいと思います。

伊豆の島大文字草:2011/05/27(金) 17:54 | URL | [編集]

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