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2011’05.22・Sun

春の磯の続き

砂の浜(通称第二砂の浜)から広い広い砂の浜までの磯の池を渡り歩いてスジエビを網ですくいます。遠くに見える山は岳の平でしょうか、この岩場を歩きます。元町の岩場ではもう堅くなってしまった「ふのり」もここではまだやわらかくて食べられます。ひじきのようなラッパフノリとまあるいフノリが同居しています。

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去年より池の「藻」が多かったような気がしますが、獲物は確実に減ってきています、セセリ(ヨメノカサ?)と呼ぶ貝もボチボチ見えるだけです。スジエビは焼くと真っ赤になります、川エビと似ています、から揚げやかき揚げが最高です、一匹違ったエビが混ざっていました。

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海流と風のせいでしょうか、海から打ち上げられるプラスチックなどの廃棄物がここにも沢山ありました、そんな中に「こんなプレゼント」もありました、まさかずっと流れてきたわけではないのでしょうが、植木箱として再利用させてもらいます。また来年の今頃この磯に来られるとしたら幸せなことです。

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三原山噴火の噴石や火山灰が積もって出来た「地層断面」をまじかに見ることが出来る大島一周道路の海側に別世界が広がっています。

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