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2011’10.25・Tue

愛宕山土手のホトトギス

   PA180004.jpg


大島に自生する野草を保護育成している「大島野草守る会」が愛宕山土手に移植した「ホトトギス」がいま満開です。半日陰を好む植物なので北向きの湿った土手と相性がいいようです。
椿の枝を切って柵をしてありますが、何と杭にした二本の椿の枝から新芽が出ています、こんな太い枝(直径5センチくらい)が挿し芽の状態になっています、もっと伸びてくるとどうなるのでしょう、共存してくれるでしょうか、見届けるのが楽しみです。


   PA180003.jpg

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椿の太さ5cmの杭から新芽とは 驚きです。
以前に尾川さんから 椿育成適地の利島が挿し芽に
むかない話を聞いたことがあります。

チョモ:2011/10/26(水) 07:00 | URL | [編集]

イズノシマダイモンジソウとホトトギス両方の柵の杭は20本近くあると思いますが、挿し芽状態は2,3本だったと思います、後は枯れていました。移植前日に椿を倒して杭を作ったこと、4月に移植したことで発芽の条件が揃ったのかもしれませんね。この手が使えれば成長も早く殖やせますね、お試しあれ。

ホットトギス:2011/10/26(水) 11:26 | URL | [編集]

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