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2021’10.28・Thu

祝ピオレドール生涯功労賞受賞 山野井 泰史

ピオレドール賞はフランスの登山誌が主宰する国際的な賞で、生涯功労賞は現代アルピニズムに著しい貢献を果たした登山家に贈られます。過去には、エベレストを初めて無酸素で登ったラインホルト・メスナーら名だたる登山家が受賞していて、山野井さんは13人目、日本人として初の受賞です。“登山界のアカデミー賞”です。ピオレドール受賞式典は、11月26日からフランスのブリアンソンで開催される。ピオレドールは仏語で「金のピッケル(手斧)」
 山野井さんは高校を卒業後、世界の壁に挑み続け、現在56歳。2002年、ヒマラヤのギャチュン・カン(7952m)北壁登頂後に悪天候の中、奇跡的に生還したものの、凍傷で手足の指10本を失いました。

山野井さんは、フランスの授賞式から、12月2日に帰国し、3日間はホテルで隔離、今は16日まで自宅待機となっているとのことです。無事、帰国できて、良かったです(神津島の前田 正代さんからの情報 12/07)


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2019/11/28 当時お住いの奥多摩の自宅で チョモ初対面 まるで豹のような目つき 動きでした。生き生きとした こんなヒトを観たことがありません。神津島の前田さんも同じようなことを後日 言っていました。
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ギャチュンカン 出典 ヒマラヤ名峰事典
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出典 「垂直の記憶」 山野井泰史著  ヤマケイ文庫
以下出典「Wikipedia」
2010年 45歳:5月6日から約一ヶ月に渡り、中日新聞社の夕刊の『わが道』の連載を行った。
2011年 46歳:パキスタン、タフラタム(6651m)北西壁(敗退)。
2013年 48歳:6月16日 ペルーアンデス、プスカントゥルパ峰(5,410m)南東壁登頂(新ルート初登、野田賢と)。
6月23日トラペシオ峰(5,653m)南壁(新ルート初登、野田賢と)。
2017年 52歳:8月1日 インドヒマラヤ、ラダック、ザンスカールにある未踏峰(6,000m)を初登。「ルーチョ」と命名。東壁も登攀(古畑隆明と)。
受賞歴
1994年:オペル冒険賞
2000年:文部科学大臣スポーツ功労者表彰
2002年:朝日スポーツ賞・植村直己冒険賞
2008年:第34回放送文化基金賞個別分野賞部門出演者賞—山野井夫妻として受賞。NHKスペシャル「夫婦で挑んだ白夜の大岩壁」への出演に対して。
2021年11月:ピオレドール生涯功労賞受賞
 
オルカ
(チョモ)
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