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2018’02.24・Sat

第16回古道探索

16回古道探索ルート図  作図 八木リーダー
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宮の沢橋 N34°41′51″  E139°22′55″
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間伏林道 N34°41′54″  E139°22′55″
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(大島椿祭り開催中 ~03/25日)
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N34°41′54″  E139°22′55″
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沢山の炭焼き窯跡が続きます
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南西の風をよけてカルデラ内で昼食
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計画では「赤ダレ」を80m程下降して絶景を堪能する予定でしたが大幅に計画変更をいたしました。
ルート変更は 置かれた状況を熟慮 冷静な判断力で果敢に意思決定をいたします。登頂を断念したルートが沢山思い出されます。
判断・意思決定の注意点 (バイアスにより判断に歪みが生ずる)
1危険が生ずるであろうことを示す情報がないまま正常の範囲としえとらえる傾向 正常性パイアス
2他の人と同様の行動をとることで安全であると思う 同調性バイアス
3自分は大丈夫だろうという 楽観性バイアス

安永噴火 安永6-寛政4 (1777-1792)の「お流れ」 1778/11/06流出のアア溶岩 地層大切断面上部まで到達しました 

フデリンドウ
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シュスラン
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浸食が進んでいます 以前の写真と見比べてください
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くだって右岸を登れるかどうか リーダーが偵察
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「赤ダレ」の谷を降り右岸を登り 馬道にトラバースすることに決定
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スタンス(足場)がもろい  
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稜線中央やや左の長方形が滑走台の残材
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何を想っているの
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くだってきた赤ダレ左岸壁が........
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バータゴサマ①がこの溶岩の上に祀られている
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江戸時代に噴火した三原山溶岩流(お流れ)と関係が深いという お流れが止まるよう御幣様をつくり村中総出で拝んだという。 バータゴ様はもと 茅を結わえたボッチャであったが近年になって石祠やコンクリート造りの祠になり鳥居を建てたりしたようである(出典 島の史跡 続大島編 東京都教育庁大島出張所 編集発行)
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右側面に 「野増 山田為作」 とあり左側面に 「昭和三十七年 奉納 四月吉日」 とある 山田家は祢宜(神職で宮司の下)
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向かって右側左岸壁脇から谷を降り向かって左側の右岸壁を乗り越え左横に移動 馬道に出ました
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ミカンの樹がありました 味が濃くて美味32個獲り6人で分けました なぜここに柑橘樹が 島では味の濃いミカンはありません 黒潮と風......? 来年の楽しみが増えました⇒小さな幸せ
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ネットはキョンの追い込み用囲い網です
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バータゴサマ② 鳥居の基部に「昭和三十八年十一月六日」と刻んでありました 野増の高松家⇒坂上家で奉斎 今年の御幣様が供えられていました
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背後の巨樹はハンノキ 「オオバヤシャブシ」
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お疲れ様でした。
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(チョモ)


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