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2020’12.19・Sat

「我慢できない 許せない」 山野井孝有

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カシミール北部 カラコルム山脈西部のヒスパー氷河 全長60km 幅約3km インダス川の支流フンザ川の源流
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戦争はいけません
秋間美江子さん 兄の名誉回復
(チョモ)
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2020’12.17・Thu

12/17の三原山

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カルデラ床
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伊豆半島 天城山系
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割れ目噴火口 B2 B3火口の水蒸気
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スコリアラフト
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白石山
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櫛形山
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裏砂漠
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(チョモ)

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2020’12.07・Mon

伊豆大島 地層大切断面の化粧直し

バームクーヘンの化粧直し 完了したら写真を撮りにお出かけください 重機が懸垂作業をしています(12/07)。「ねんりん家」のバームクーヘン「冬のマウント」美味しかったです →miyuki 。 S2 N4層の上部に新しい層が出てくるのを楽しみにしています。この地層大切断面と筆島の岩脈は伊豆大島 露頭の宝です。

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最上部のブッシュが削り取られ新しい地層が出るか出ないか ドキドキしています。 最上部下面左の乱れは山頂の陥没カルデラができた およそ1700-1750年前の噴火による火山岩塊の めり込みによるもの「S2層 差木地層2」と思われます。この層の下層は先カルデラ火山新期山体 古期大島層群といいO1-O95 最下層が15000年前 田沢説 と O1-O127 19700年前 上杉説があります。Oは古期のOldのOです。95層と127層説です。1層は噴火に伴う堆積物2レイヤーとレスで構成されています。下層がスコリア層 中間が火山灰層 この2レイヤーが厚ければ長期間噴火活動が続きました。最上部は噴火休止期のレス 風成層です。厚ければ噴火活動が長いことお休みだったことを表します。露頭とは普通、地層は地面のなかにかくれて見ることはできませんが、何らかの原因で地面の断面が見えて地層が観察できるところがあります。これを露頭といいます。道路を通すために山麓斜面をL字型にきったところ現れたのがこの露頭です。地層に大きな力が加わったりすると、地層にずれが生じたり、地層が曲がってしまうことがあります。地層がずれることを断層、地層が曲がることを褶曲と呼びます。大島のこの地層は 力が加わって褶曲したのではなく もともと波を打っていた地層の上にスコーリアや火山灰が降り積もりました。地層は、堆積する速度に変化はあるもののおおむね連続してたまっていきます。このように連続してたまっていった地層どうしの関係を整合といいます。不整合の個所は風雨等による浸食で途切れています。レスはどのようにしてできるのでしょう。お考え下さい。
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17地層切断面
(2015/11/18)
18地層切断面
最近発表された 都立大の鈴木毅彦先生の説によりますと鍵層になる最下層O95は16-17ka(1kaは1000年前)と推定し さらに4m下から18598-18287年前の年代値を得ました。
論文 「伊豆大島 南西部「地層大切断面」における先カルデラ火山新期山体形成期以降 過去2万年間のテフロクロノジー」
テフロクロノロジーとはテフラ(火山砕屑物)を用いて地層や地形の編年をする学問分野のことです。
2021/03/02日 拙宅を お訪ねいただいた「 伊豆大島古道探索」のリーダー 八木 丈夫さんから この論文の存在を教えてもらいました。
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(2020/11/19) 筆島の岩脈
(チョモ)

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2020’12.05・Sat

12月6日は樋口 秀司さんの命日  赤瀬川 原平・焼酎「御神火」

郷土史家であり都立大島高校野球部監督の「樋口 秀司」さんが早世されて6年。青ケ島行と古文書でお世話になった。樋口文庫の蔵書と膨大な紙資料の整理は古文書研究会に託された。デジタル化しないと散逸してしまう。
憧れの青ヶ島
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新図書館
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同じ年の2014年に 同じ齢の「赤瀬川 原平」が逝く。1980年だったか1979年だったかは確かではないが神田神保町の「美学校」が彼との出会い。大島の「谷口酒造」の御曹司は原平の(孫)弟子? 泉津の「無用階段」を観せてあげたかった。

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「ホテル赤門」 「鵜飼商店」 「谷口酒造」 「高田製油所」 廃業で美味しいコーヒーが飲めなくなった「茶小屋」.......釣り具屋は「丸市」か鈴木家具店隣の廃業した「 ? 」か.......
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出典 伊豆大島文學・紀行集 紀行記編
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赤瀬川原平と伊豆大島
美学校
(チョモ)

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2020’12.04・Fri

満天「神秘の神津島」 星空保護区に認定

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出典 日本経済新聞 2020/12/03
神津島が.....
国際ダークスカイ協会

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