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2020’05.13・Wed

榾木(ほだぎ)の本伏せ

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仮伏せが終了 自宅に運んで 椎の木陰で「本伏せ」
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朝陽を少々 温度管理に要注意 夏日は寒冷紗をかけます 天地逆転 木槌で小口をたたくこともあります。
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(チョモ)
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2020’05.12・Tue

正月飾りのツルウメモドキの芽生えを鑑賞がてら茶話会

バリアフリーの お宿「ペンション すばる」の座敷の床の間に正月活けた「ウメモドキ」に新芽が出た。コロナウイルスで営業を自粛していたので5月に入って気づいた。枯れた枝から なんと新芽が芽生えました。茶話会会場は「すばる」
「ウメモドキ」のイメージ
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しな布 藍染め 「菅原 匠」作  作家は伊豆大島泉津 住
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バリアフリーのお宿「すばる」04992-2-1142の下田ご夫妻
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「潮音寺」ご住職からいただいた正月飾りの「ウメモドキ」の枯れ枝から新芽が.....奇跡です。
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枯れ枝から芽吹く  奇跡です。
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今日の「茶話会」の仕掛人が左の佐々木 睦彦さん
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「すばる」さんのお土産品 「波浮の港」の作曲家「中山晋平」の生家 長野県中野市「志賀泉酒造」の純米酒
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「すばる」さんの朝食は各種 自家製パン このパンには自家製の椿の花びらジャムが入っています。
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生きる力をいただいて帰宅 神津島の前田さんから画像を頂戴いたしました。力が漲ります。
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(チョモ)

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2020’05.05・Tue

二子に登りながら「エビネ」を観て 道なき道を間伏林道に降りる

シアイバで10:00待ち合わせ  出典 「島の史跡」東京都教育庁大島出張所 編集・発行 昭和60年3月24日発行・絶版 に一部加筆 赤線が「間伏林道」模式図 大島の史跡 補訂版のお求めは「藤井工房」でどうぞ
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「試合場」の 山の神
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ツインピーク目指してトレック開始 右のピークが差木地から見た二子山の左峰
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「アカバンコウ」(←赤馬子?)方面
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溶岩に「イズノシマダイモンジソウ」が...
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左上が「利島」
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下から見て左の二子山ピーク 「ボルタック」の鉄条網下を右へトラバース
二子山 ボルタック
航空保安無線施設が山頂にあります。立ち入り禁止です。 ボルタック(VORTAC) - VOR + TACAN -
飛行中の航空機が、自機の位置(=方向ならびに位置に関する情報)を確認するために使用する無線標識施設の一つです。
機能的には「超短波全方向式無線標識施設 (VOR)」と「距離情報提供装置 (DME)」の併設である「VOR/DME」と同じものです が、距離情報提供装置 (DME)の部分として、軍用に開発された「TACAN(タカン)」の距離測定装置部分を利用している点が異なります。なお、「ボルタック (VORTAC)」とは、「VOR」と「TACAN」を合わせてできた造語です(出典 ウィキペディア)
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アカバンコウでこれから昼食 真上を海を渡る蝶「アサギマダラ」が1頭 猛スピードで飛揚 駆け抜けていきました。
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モウセンゴケ コケとあるが種子植物 食虫植物の一種で、葉にある粘毛から粘液を分泌して虫を捕獲する。
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右のピークへ移動中
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新しくできた「差木地沢の堆積工」
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背後の「二子山」ツインピークから 道なき道を「間伏林道」へ降りてきました。左から東京の和泉 義信さん 次が地元のリーダー八木 丈夫さん 小川 信正さん 右端が五味 富士男さん お疲れさまでした。チョモは今日が三原山有料ガイドを初めて11年と1日 左端の「和泉 義信」さんが第1号のお客さん 2009/05/04日温泉ホテルから3名さんのお供をさせていただきました。鎧端で蝮を観ました。新米ガイドで相当ひどい説明をしたと思います。今思うと冷や汗が出ます。
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赤沢へ足を延ばしました 3頭のアサギマダラがいました。
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さらに足を延ばして「キンラン」を見に行きました。
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神津島天上山ガイドの前田 正代さん  大島のキンランは これからです。
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オオバノトンボソウ
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シチトウタラノキは幹 葉柄 葉に鋭い棘があります この八丈タラノキは棘なしです。伊豆諸島の植物の特徴の一つ「棘の退化」に ゆったりと進行している最中です。サルトリイバラ(猿捕茨)の棘なしが増えています。
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(チョモ)

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2020’05.03・Sun

キンラン(神津島)

天上山ガイドの前田 正代さん(tel 090-5308-6642)から送っていただきました。
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(チョモ)

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2020’05.02・Sat

愛宕山と赤禿からシュードモナス属の土壌細菌2種が見つかりました

2017/01月にグローバルスポーツの西谷カナさんが大島三原山をガイドした研究者の論文が2019/10/09日提出 2020/03/03に承認されました。論文の一部分です。
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Acknowledgements
This study was supported by Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research (KAKENHI Grant No. JP26650135 issued by Japan Society for the Promotion of Science), and the MEXT (Ministry of Education, Culture, Sports and Technology)-supported Program for the Strategic Research Foundation at Private Universities (S1201013). The funders had no role in study design, data collection and interpretation, or the decision to submit the work for publication. The genome sequence data of P. helmanticensis OHA11T was produced by the US Department of Energy Joint Genome Institute (https://www.jgi.doe.gov/) in collaboration with the user community. We thank Dr. Tadao Kunihiro of Techno Suruga Laboratory Co., Ltd for providing technical assistance and Ms. Kana Nishitani of Global Nature Club for acting as a professional field guide and sharing her geographical knowledge of Izu Oshima.
謝辞
この研究は、挑戦的探索研究助成金(日本学術振興会発行の科研費助成番号JP26650135)、および文部科学省が支援するプログラム 私立大学の戦略的研究財団(S1201013)。 資金提供者は、研究のデザイン、データの収集と解釈、または出版のために作品を提出するという決定に関与していませんでした。 P. helmanticensis OHA11Tのゲノムシーケンスデータは、米国エネルギー省共同ゲノム研究所(https://www.jgi.doe.gov/)がユーザーコミュニティと共同で作成しました。 テクノスルガラボラトリーの国広忠雄博士に技術支援を、グローバルネイチャークラブの西谷カナさんにフィールドガイドとして伊豆大島の地理的知識を共有していただきました。

研究者は順天堂大学大学院 医学研究科感染症制御科学研究センター(平松啓一教授)の先生方と生徒さん。 西谷さんの三原山ガイドでの愛宕山・赤禿の情報をもとに 2017/01月に 伊豆大島 8か所から土壌をサンプリング サンプルは1か所から約0.5g 8箇所で約5gの地表が採取されました。そのうち愛宕山と赤禿の2か所からシュードモナス属の新規種 2種が発見されました。atagosis PS14Tとakappagea PS24Tと命名されました。愛宕(北緯34度77分06秒、東経139度35分98秒)および赤禿(北緯34度77分50秒、東経139度34分99秒)

土壌には多種多様な微生物が存在し、その数は1グラムの土壌に約100~1000万にもなるといわれています。細菌(バクテリア) 放線菌 糸状菌 藻類等がありますが 細菌の大きさは2-3μ 生体量は40-500kg/10a   1μ(ミクロン)=0.001mm。
1a=10m×10m=100平方メートル    10a≒31.64m×31.64m=1000平方メートル   畑1枚1反は991.74平方メートル 300坪

土壌微生物は、自ら相手の微生物の生育を阻害する物質を生産し、スペースを取りあったり、エサを奪い合ったりしながら拮抗します。一方、お互いに共存するものもあり、増減を繰り返すことで種類と個体数のバランスを保っています。これを土壌微生物の多様性といいます。多様性が失われ、バランスが崩れた土壌は、植物の病害や生育不良を招きます。多様性を保つことは、良好な生育環境をつくる上で大切なことだそうです(出典 YANMAR 土壌微生物の世界)

土壌微生物からは薬が創られます。例えば 「プログラフ」という免疫抑制剤は 筑波山の土壌に棲む放線菌の代謝物から創られました。アステラス製薬(2005年に山之内製薬と藤沢薬品工業が合併して誕生)は 1984年、持ち帰った筑波山の土壌サンプルから、プログラフの薬効成分であるタクロリムス(FK506)生産菌が発見されました。臓器移植や免疫疾患の際に使用されている免疫抑制剤のプログラフ(タクロリムス)ですが、これは筑波山の土壌微生物(ストレプトマイセス・ツクバエンシス)から分離されたものなのです(出典 アステラス製薬)

伊豆大島で見つかった atagosis PS14T akappagea PS24T の活躍の場を期待したいものです。
(チョモ)

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2020’05.01・Fri

初見 アサギマダラ

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(チョモ)

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2020’05.01・Fri

庚申塔

しばらく前(昭和60年代)に「島の史跡」という冊子を大島史跡めぐりの集いの世話役さんたちが島内実地踏査をして執筆・冊子の写真を発行されました。だいぶ年数もたち史跡をカラーで取り直して「大島の史跡」補訂版を今年になって再販、その編集を任されて担当しました。

そのご縁からか、知り合いが「庚申塚」について教えて欲しいと頼まれてしまいました。何とか調べてまとめて一枚の資料にしました。
庚申信仰に熱心な土地柄ではないと思われますが、聞けば今のコロナが早く収まってほしい、そういう願いからのことでした。
作ってくれた資料を掲示したから、という連絡をもらったので現地に行ってみてきました。

大島元町の金光寺から岡田方面へ左折したすぐ山側にこの史跡はあります。
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「庚申塔」は人間の体内に住む虫が人間の悪いところを神様に言いつけるために体の外に出て天に向かうときに青面金剛がその虫を退治する、そういういわれのもので、災いを防ぐということで、その土地の境界の場所に祀られたもののようです。
疫病は沢沿いに下ってくると言われ、当時の沢にあった場所、元町と岡田との集落の境界がこの辺りにあったということでしょう、にわか勉強です。 (藤井工房記)
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