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2020’03.04・Wed

アンテナショップ in 東京交通会館

くさやの食文化が危機に瀕している。 新島も八丈も店舗が激減 継がせたくない 後継者不足 原料不足 嗜好の変化 このままでは「くさや」が 絶滅危惧発酵食品になってしまう。
三原山が噴火した1986年前後 大島の若いクサヤ生産者5人が足並み揃えて東京交通会館地下にアンテナショップを7年間出店していた。県市町村のアンテナショップが今 東京に70店舗ほどありますが その走りを島の若い経営者が担っていました。北海道の「めふん」 秋田の「しょっつる」 飛島の「塩辛」 新潟の「かんずり」 能登の「いしる・いしり」 滋賀の「鮒寿司(なれずし)」......発酵食品のひとつといえども 置き去りにしたくない。
写真出典 くさやの藤文商店(090-3472-4880)   東京交通会館B1の伊豆大島物産センター 03-201-9381(日本一 クサヤ1番)
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出典 FNN PRIMEより    年間売り上げ10億円以上 230万人の来店者を誇る北海道のアンテナショップ「北海道どさんこプラザ」
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(チョモ)


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