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2018’09.24・Mon

島暮らし

胡麻

でかぴー



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パッションフルーツ


シチトウエビズル



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2018’09.10・Mon

月山8合目 弥陀ヶ原湿原 羽黒山(出羽三山神社) 羽黒山五重塔特別拝観

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落款は「伸」 書家 渡部 伸? お世話になった「いさごや」 「萬國屋」ともに さりげなく郷土の「福王寺 法林」の日本画が.......
「一張一弛 そは いさごや」 斎藤 茂太   お世話になりました
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出羽六十里越街道の幟が目立つ  出典 Wikipedia
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月山8合目 出羽三山詣では 月山は「前世」を表すとされ 来世の極楽浄土を乞う。羽黒修験道で死と再生の意味を持つ「三関三渡の行」というそうです。 山頂まで健脚者で2時間半
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月山神社本宮は官幣大社 1984m   月読命(月山権現) 阿弥陀如来  (写真出典Wikipedia)
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ナナカマド
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ミヤマリンドウ
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月山神社    鶴岡市・庄内町・西川町境   8合目から健脚で2時間半
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奥の細道 月山
八日、月山(がっさん)にのぼる。
木綿(ゆう)しめ身(み)に引きかけ、宝冠(ほうかん)に頭(かしら)を包(つつみ)、強力(ごうりき)といふものに道びかれて、雲霧山気(うんむさんき)の中に氷雪(ひょうせつ)を踏(ふみ)てのぼること八里(はちり)、さらに日月(じつげつ)行道(ぎょうどう)の雲関(うんかん)に入(い)るかとあやしまれ、息絶(いきたえ)身(み)こごえて頂上(ちょうじょう)にいたれば、日没(ぼっし)て月顕(あらわ)る。
笹を鋪(しき)、篠(しの)を枕(まくら)として、臥(ふし)て明(あく)るを待(ま)つ。............


  涼(すず)しさや ほの三か月(みかづき)の 羽黒山(はぐろさん) 


 雲の峯(みね) 幾(いく)つ崩(くず)れて 月の山 

 語(かた)られぬ 湯殿(ゆどの)にぬらす 袂(たもと)かな 

湯殿山(ゆどのさん) 銭(ぜに)ふむ道の 泪(なみだ)かな 曽良(そら)


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「奥井坊」
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「吾妻鏡」 西暦1209年承元三年5月5日  83代 土御門天皇 
出羽国羽黒山から多数の衆徒が鎌倉に着いて、地頭大泉次郎氏平の非法を訴え出た。今日、この件について中原仲業を奉行として裁決を行った。羽黒山は元々地頭の支配に委ねた地ではなく、外部の関与や警察権などの介入を禁じて鎌倉の祈願所と定めた故頼朝将軍の下文により問題なく運営されていたのだが、氏平は羽黒山の維持管理に供する一万八千枚の田を押領した上に羽黒山の運営まで干渉してくるのは根拠がない、それが衆徒の訴えである。  
氏平は弁明することができず、先例に背いての非法を行ってはならないと叱責され、羽黒山運営への関与を禁止する命令が下された.
大泉氏平: 兄の武藤 資頼が奥州合戦の恩賞として出羽国大泉庄(現在の山形県鶴岡市)の地頭職を得た。後に義父頼平の甥に当たる大友能直と共に鎮西奉行に就任し、更に肥前・筑前・豊前・壱岐・対馬の守護に任命された。氏平はその際に大泉庄を継承し、羽黒山の広大な神域と資金力を支配下に置こうと考えたらしい。大泉氏はその後も大宝寺氏として繁栄を続けている。
(出典 吾妻鏡を読む)

修験道は中世以来、天台・真言・華厳などの諸宗と深く関わりをもっていたが、しだいに教団的組織を整えるようになり、のちに本山派(天台系)・当山派(真言系)と発展し、鎌倉時代には羽黒山にも巨大な修験者の教団が成立していたことが、『吾妻鏡』の承元三年(1209)五月五日の条によって知ることができる。開祖である能除仙は第32代崇峻天皇の皇子で、大峰修験や熊野修験が開祖と仰ぐ役行者(7・8世紀頃の呪術者 文武3年699年伊豆大島に流罪 大宝元年1月に大赦 6月7日に箕面の天上ヶ岳で入寂?)より時代が早く、身分も貴い方である。また修験道の最高の法儀である柴燈護摩は、わが開祖が役行者に授けたものであるという伝承から、羽黒山こそ修験道の根本であるとして「古修験道」と称している。
(出典 出羽三山神社HPに一部加筆)
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蜂子皇子の墓
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出羽三山は、出羽三山神社の社伝によれば崇峻天皇の皇子、蜂子皇子(能除太子)が開山したと伝えられる。崇峻天皇が蘇我氏に弑逆された時、蜂子皇子は難を逃れて出羽国に入った。そこで、3本足の霊烏の導きによって羽黒山に登り、苦行の末に羽黒権現の示現を拝し、さらに月山・湯殿山も開いて3山の神を祀ったことに始まると伝える。
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出羽神社(いではじんじゃ) 伊氐波神・稲倉魂命(羽黒権現) 正観世音菩薩 現世利益 鶴岡市・庄内町境
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奥の細道 羽黒山 
六月三日、羽黒山(はぐろさん)に登る。
図司左吉(ずしさきち)といふ者を尋(たず)ねて、別当代(べっとうだい)会覚阿闍利(えがくあじゃり)に謁(えっ)す。
南谷(みなみだに)の別院(べついん)に舎(やどり)して憐愍(れんみん)の情(じょう)こまやかにあるじせらる。

四日、本坊(ほんぼう)にをゐて誹諧(はいかい)興行(こうぎょう)。


      ありがたや 雪をかほらす 南谷(みなみだに) 

五日、権現(ごんげん)に詣(もうず)。

当寺(とうじ)武江東叡(ぶこうとうえい)に属(しょく)して天台止観(てんだいしかん)の月明(あき)らかに、円頓融通(えんどんゆずう)の法(のり)の灯(ともしび)かかげそひて、僧坊(そうぼう)棟(むね)をならべ、修験行法(しゅげんぎょうほう)を励(はげ)まし、霊山(れいざん)霊地(れいち)の験効(げんこう)、人貴(とうとび)かつ恐(おそ)る。
(武江東叡 武江は江戸  東叡は東叡山 寛永寺)
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今度 新島にいったら「天宥」の墓に参拝しよう  (出典 新島村観光情報サイト)
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須賀の滝と祓川神社
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出典 JR東日本 大人の休日倶楽部
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山伏修行体験塾
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90年振りに大鳥居が新しくなります
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「月山」と大鳥居   出典 鶴岡市観光連盟
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柿の産地
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柿の木
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白い花は蕎麦
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サクランボ
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「つや姫」を今度買おう。
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ココが日本一!
直径6.5mの大鍋には里芋3トン、牛肉1.2トン、こんにゃく3,500枚、ねぎ3,500本、味付け醤油700リットル、隠し味に日本酒50升、砂糖200kg、山形の水6トンを入れ、6トンの薪(ナラ材)で煮炊きします。 まさに美味しさもスケールも日本一です
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今年の3代目鍋太郎 直径6.5m

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チョモは伊豆大島のジオパークガイドをしております。山形市と大島町は友好都市です。お隣の新島と旧羽黒町が友好都市であることを恥ずかしながら知りませんでした。素晴らしい旅をありがとうございました。
伊豆大島ジオパークガイド チョモ

伊豆大島は三原山と椿で有名な伊豆九島の一つ。
昭和45年から始まった海山子供交歓学習会を通じて両市町の交流が始まり、友好都市締結の実現となりました。昭和55年から始まった「市民べに花号」で毎年多くの市民が訪問しています。昭和61年11月に三原山の噴火による大島町民の災害に対してもたくさんの市民の善意が寄せられるなど、強い結びつきをもっています。  ≪1978年(昭和53年)8月7日締結≫
(チョモ)

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2018’09.10・Mon

酒田・山居倉庫  鳥海山麓・元滝伏流水  鳥海山麓・獅子ヶ鼻湿原 湯野浜温泉・遊水亭いさごや

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最上川
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出典 JR東日本 大人の休日倶楽部
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山居倉庫は 明治26年(1893)に酒田米穀取引所の付属倉庫として船の積み降ろしに便利な最上川と新井田川とに挟まれた「さんきょしま」に建てられたのが始まりです。
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俵の熱を放散し 同時に屋根からの伝導熱を防ぐ二重の屋根 夏の西日と強風を防ぐための欅並木など適温を保つ工夫がされています。現役で活躍しています。平成22年(2010)山形のあたらいいお米「つや姫」が本格デビューしました。
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米俵1俵は4斗 重さは約60kg
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出典 NHK 09/29日放映 ブラタモリ
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北前船
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出典 NHK 09/29日放映 ブラタモリ
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本間家11代当主 本間 万紀子さん
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酒田を代表する廻船問屋「鐙屋」は酒田三十六人衆の筆頭格として町年寄役を勤め、町政に重要な役割を果たしました。
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浄福寺唐門 
親鸞の没後から約200年 比叡山からの弾圧を受けた「蓮如」は越前の吉崎へ逃れた。弟子の「明順」が 文明7年(1475)に開いたとされる浄福寺 本間家三代当主「光丘」が寄進した唐門
所蔵される「御俗姓御文」   口語訳
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「浄福寺」所蔵の「御文」ではありません。
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パーシモンのウッドで名をはせた本間ゴルフの酒田工場 いまは中国のマーライオンホールディングスの傘下 
大統領選勝利後のドナルド・トランプ次期大統領と非公式会談した安倍首相からトランプに本間ゴルフの特注クラブが贈られた
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鳥海山は、山形県と秋田県に跨がる標高2,236mの活火山。鳥海火山の全体としては玄武岩ないし安山岩(SiO2 51〜62%)の溶岩からなる.
山体は山形県の飽海郡遊佐町・酒田市と秋田県の由利本荘市・にかほ市の4市町に跨がるが、山頂は飽海郡遊佐町に位置し、山形県の最高峰である。
江戸時代以前は、鳥海山や月山の東方にある葉山(白磐神社)が出羽三山の一つに数えられていた。
紀元前466年には大規模な山体崩壊を起こし、岩石や土砂が現在のにかほ市に堆積して象潟の原型を形成している。象潟付近の九十九島は紀元前466年の噴火で形成された流れ山で、形成当時は海中の小島であったが 1804年象潟地震により隆起し特徴的な地形となった。1801年の噴火では死者8名の記録があり、生じた溶岩ドームは東鳥海山の新山として現在も残っている。1974年3月から5月にかけては水蒸気爆発新山の東側火口および荒神ヶ岳の割れ目から噴煙を噴出した。
鳥海山から流れ出した新山溶岩流の末端崖には、湧水地が点在している。特に山麓の獅子ヶ原湿原は、標高500mながら、多様な高山性のコケ類が見られ、2001年に天然記念物に指定された(出典 Wikipedia)
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秋田県由利郡象潟町の上郷地区では昔から鳥海山の冷たい雪どけ水をかけて米づくりをしており、長い間冷たい水に悩まされていました。
大正時代の終わりごろ、地域上流に発電所建設の話があり、その補償金を雪どけ水を温めることに使おうと地域のみんなで話し合い、日本で最初の温水路を作ることにしました。
以来、集落の人たちの賦役(ふえき)により、それぞれの集落から大勢の人々が出て、長岡・大森・水岡・小滝・象潟の五つの温水路を作りました。今のように機械(バックホウやブルドーザ)が無い時代に、全て人の力で、スコップ、クワ、もっこ等を使った大変な仕事でした。
昭和2年から始まった工事は、昭和35年まで、5路線、総延長6kmに及ぶ大事業となりました。
温水の効果やほ場整備事業等(栽培技術も進歩)により、以前は10アール当たり300kgだった収量は600kgも収穫できるようになりました(出典 美の国あきたネット)
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ダイモンジソウ
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元滝伏流水 一見、滝。じつは、湧水.
鳥海山麓の雪解け水は地中へ潜み やがて伏流水として再び地表に現れる。水温は7℃ 酸性 都会の水道水の年平均温度は16~17℃
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シナノキ
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オオウバユリ 開花時に葉が枯れる 葉が⇒歯が....⇒姥百合
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白神山地と比べると いやに奇形なブナの樹 
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腐生植物 ギンリョウソウ は間違い ガイドの工藤様よりシャクジョウソウ(錫杖草)との指摘をいただきました。
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獅子ヶ鼻湿原
鳥海国定公園・中島台の森には 広さ約26haの湿原があり 伏流水の湧水「出つぼ」が十数ヶ所ある。水温約7℃ Ph4.4~4.6
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湧水の周りや川底には希少なコケが大量に生息し 流水の中で絡まりあいながら「鳥海マリモ」を形成している。
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「鳥海マリモ」
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「あがりこ女王」 艶やかに美形の14本もの幹が舞う  樹齢約150年 
奇形ブナ  ブナに代表されるように積雪地では比較的高い位置で枝を伐採する方法が採られたので、「あがりこ」と呼ばれる独特な樹形が見られる。炭焼きで 枝のみを伐採され続けた橅は伐口をコブ状にして そこから 新たに芽を出し続け奇形ブナになりました。
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ガイドの工藤 純さん 豊富な写真とイラストで補足説明 ジオパーク認定時に伊豆大島の西谷可奈さんにお世話になりました よろしくとのことでした。  ガイドのご用命は 090-7666-3915 jun1741@mopera.net
秋田の写真家 工藤 純
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トリカブト
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炭焼窯跡 30箇所弱残っているそうです。奇形ブナは 炭焼き の仕業ということになります。 
萌芽が活発な広葉樹を伐採した翌年には、根株からびっしりと休眠していた芽が萌芽し、生育を始める。これが成長して新たな森林を作るのを期待するのが萌芽更新です。ブナに代表されるように積雪地では比較的高い位置で伐採する方法が採られたので、「あがりこ」と呼ばれる独特な樹形が見られます。
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にかほ市(秋田県)  「象潟」は いま にかほ市象潟町 にかほ(仁賀保)は お殿様の名前だそうです。
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鳥海山 2236m 出典 にかほ市観光案内より
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九十九島  出典 にかほ市観光案内より
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繧ウ繝斐・_・・IMG_20180910_0001_convert_20180910065014
奥の細道  象潟
江山(こうざん)水陸(すいりく)の風光(ふうこう)数(かず)を尽(つく)して、今(いま)象潟(きさがた)に方寸(ほうすん)を責(せ)む。

酒田(さかた)の湊(みなと)より東北の方(かた)、山を超(こ)え礒(いそ)を伝(つた)ひ、いさごをふみて、その際(きわ)十里(じゅうり)、日影(ひかげ)ややかたぶくころ、汐風(しおかぜ)真砂(まさご)を吹上(ふきあげ)、雨朦朧(もうろう)として鳥海(ちょうかい)の山かくる。

闇中(あんちゅう)に莫作(もさく)して、「雨もまた奇(き)なり」とせば、雨後(うご)の晴色(せいしょく)またたのもしきと、蜑(あま)の苫屋(とまや)に膝(ひざ)をいれて雨の晴(は)るるを待(ま)つ。

.......この寺の方丈(ほうじょう)に座(ざ)して簾(すだれ)を捲(まけ)ば、風景(ふうけい)一眼(いちがん)の中(うち)に尽(つき)て、南に鳥海(ちょうかい)天をささえ、その陰(かげ)うつりて江(え)にあり。


西は有耶無耶の関(うやむやのせき)、路(みち)をかぎり、東に堤(つつみ)を築(きず)きて秋田(あきた)にかよふ道遥(はるか)に、海北にかまえて浪(なみ)打(う)ち入(い)るる所(ところ)を汐越(しおこし)といふ。

江(え)の縦横(じゅうおう)一里(いちり)ばかり、俤(おもかげ)松嶋(まつしま)にかよひてまた異(こと)なり。

松嶋は笑(わろ)ふがごとく、象潟はうらむがごとし。

寂(さび)しさに悲(かな)しみをくはえて、地勢(ちせい)魂(たましい)をなやますに似(に)たり。

 象潟(きさかた)や 雨に西施(せいし)が ねぶの花 

 汐越(しおこし)や 鶴(つる)はぎぬれて 海涼(すず)し 

 祭礼(さいれい)

 象潟(きさかた)や 料理(りょうり)何くふ 神祭(かみまつり) 曽良(そら)

蜑(あま)の家(や)や 戸板(といた)を敷(しき)て 夕涼(ゆうすずみ) 
                   みのの国の商人(あきんど) 低耳(ていじ) 

岩上(がんしょう)に 雎鳩(みさご)の巣(す)をみる 

 波(なみ)こえぬ 契(ちぎ)りありてや みさごの巣(す) 曽良

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象潟や 雨に西施が ねぶの花
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中国四大美女    西施 王昭君 貂蝉 楊貴妃

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出典 荒俣 宏 ?
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今宵のお宿は日本海荘内砂丘の波打ち際に建つ近代和風の5つ星ホテル 游水亭 いさごや  お世話になります
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工藤さん 懇切な半日ガイド大変勉強になりました。ガイドが終ってからバスの発車まで大分時間がありましたが 最後まで お見送りいただき 心に沁みる旅でした。早速 日本酒「飛良泉」を注文いたしました。
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(チョモ) 

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2018’09.09・Sun

湯殿山と温海温泉「萬國屋」

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宮城県側は「七夕」
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「山形自動車道」 下方の寒河江川にそって西川町間沢があり山菜料理屋「出羽屋」と「玉貴」がある(荘内交通 佐藤ジュン子バスガイド)
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湯殿山神社  大山祇神・大己貴命・少彦名命(湯殿山権現) 大日如来 鶴岡市・西川町境 江戸時代以前は、鳥海山や月山の東方にある葉山(白磐神社)が三山の一つに数えられていた。湯殿山は、「出羽三山総奥院」とされ、三山には数えられなかった
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真如海上人 入滅1783年 96歳
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模擬像
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即身仏に至る過程もまた、想像を絶する。

「十穀絶ちで体から余計な脂肪や水分をできる限りそぎ落としていますが、さらに余分なものを体から出すために真如海上人は塩と水だけを摂りながら47日間断食しました。それから、後に内臓が腐敗したり、虫がわくのを避けるために、人体には毒になる漆の樹液を飲んで、『土中入定(どちゅうにゅうじょう)』します」
「地下3メートルぐらいのところに作った土留めの石の室に入るんです。石室のなかでは、座棺といって坐禅を組みながら入れる木の箱に入ります。箱の周りは木炭でみっしり埋め尽くされます。湿気を避け、臭いを取る効果もありますから。そして、入定した僧侶はひたすら読経します」
 石室には2本、節を抜いた大小の竹筒が通してあり、酸素を確保するとともに、弟子たちは太い竹筒から水を送る。細い竹筒には鈴が通してあり、毎日、決まった時間に弟子が鈴を鳴らすと、僧侶も鈴を鳴らして生存を伝える。そうして、土中からの反応がなくなると、弟子たちは師匠が成仏したことを知る。
 その後、弟子たちは竹の筒を抜いて石室を密閉する。3メートルも地下にある石室の温度は夏も冬もほぼ一定に保たれる。それから3年3ヵ月後に掘り起こした時にミイラ化していた者だけが即身仏として祀られる。もちろん、朽ち果ててしまうこともあり、その時は無縁仏として供養されるそうだ。
(出典 「未知の細道」)

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4月でも こんなに雪があります
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ここから先は撮影禁止エリア
石段を登り やがて千人沢に降ります。本宮入口で靴を脱ぎ お祓いをうけたあと 全面熱いお湯が流れている御神体(安山岩のマウント)に拝礼し お湯の流れる御神体の端を時計回りに回り 谷のかなた庄内平野に向かって参拝してもとに戻ります。履物をはく前に御神湯で足湯につかり神域を退ります。


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湯殿山スキー場
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山あいを流れる温海川に沿って温泉街が展開する。
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今宵の宿は創業347年の あつみ温泉「萬國屋」さん
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古代布 沖縄の芭蕉布 静岡の葛布 羽越しな布(旧温海町関川 村上市山北地区)
しな織 科の樹の皮を1年近い歳月をかけて手作業で糸にして織りあげたもの
伊豆大島の菅原 匠さんは科布を藍染にした作品が多い。
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科(シナ)の樹
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のど黒塩焼き  丸十レモン煮 菊だいこん
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酒田のはじまりを語る時、開祖として語り継がれているのが、徳尼公と三十六人衆です。徳尼公は遺臣三十六人を連れて諸国を漂流、秋田から羽黒山のふもとの立谷沢に移り、その後酒田に居を構えた。徳尼公は、藤原秀衡の妹(もしくは後室)といわれた人物で、三十六人衆はその遺臣たち。文治5(1189)年、源頼朝の武力が奥州に及んで、3代100年栄華を誇った平泉藤原氏が没落。平泉を追われた徳尼公は、秋田から庄内に落ち延び、最上川南岸の袖の浦(現宮野浦)に尼庵「泉流庵」を結ぶと、三十六人衆の勤仕のもと、酒田で生涯を過ごしました。建保5(1217)年に徳尼公が没した後、三十六人衆の遺臣は袖の浦で船問屋を営み、地侍として町政にあたったといわれています。
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温海しな織り 「柴田屋」
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(チョモ)

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2018’09.01・Sat

アートアイランズTOKYO2018

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パフォーマンス Anna Barth(左) Claudia Risch(右)
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Anna Barthさんのお友達 坂口 啓子さん
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東京工芸大学芸術学部 大島の中高生徒との交流ありがとう。次回はモニターを沢山使ったデジタルサイネージを期待します。
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「転生」 吉本 直子
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「I'm here」「Beyond」 吉岡 朝美
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「道」 堅川 可奈
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「興隆の港」  高嶺 春夫
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作家の高嶺さんは父島で漁師をなさっています
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「Time Layer in Oshima」 Xiao Li
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「吉坂隆正の赤い夕陽」  本多 真理子
吉阪 隆正(よしざか たかまさ、1917年2月13日 - 1980年12月17日)は、日本を代表する建築家。 早大山岳部出身

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(吉阪隆正と大島) 
大火後の復興計画 週末大島暮らし
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「産土 うぶすな」  柴辻 健吾
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「動物A」  古屋 崇久
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「6年教室」  Karin Pisarikova
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コピー ~ IMG_20180901_0003

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「view-伊豆大島」  田中 宏美  展示期間中 毎日制作します
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「voices,again」  森 千香子
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「深緑との距離」  松枝 美奈子

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「夜を定着させる」  土屋 由貴
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「Aquarius 水」 櫻井 淳子
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パフォーマンス 「火山丸」 Dessardo Marco イタリアも火山国 噴火したときに大島から脱出する3人乗りカヌー
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「石垣の中の好きな石」  高田 芳樹
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「夢の始まり~あなたの信じたい気持はよくわかる」  尾形 勝義   天草とマイクロプラスチック
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「半紙」 田中 千鶴子
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「記憶」  田辺 修
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「藤井工房」
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「歌 お山の駱駝のために 再生プロジェクト NO4-2018」  李 容旭
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VR head mounted display
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「Shadow Scapes」  Anna Barth
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(三原と神の根の潮吹き 2017/11/15チョモがご案内)
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「harvest of wind」  元木 孝美
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パフォーマンス
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(チョモ)

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