FC2ブログ
2018’02.28・Wed

フノーの水源と巨樹

P2283839_convert_20180228171047.jpg

P2283840_convert_20180228171108.jpg

P2283833_convert_20180228171127.jpg

P2283829_convert_20180228171149.jpg
(サクノキ フシノアワブキ科 絶滅危惧種Ⅱ類) 水源に行く途中に赤テープが貼ってあります。保護されています。長沢のサクノキは土石流で消失しました 大島が北限になります。アオバセセリの唯一の食草
IMGP1413_convert_20180228193820.jpg
(アオバセセリ)
080521aobaseseri504[1]_convert_20180228201653

タブノキ 幹回り7.4m 東京都第2位の幹周  奥多摩古里附 春日神社のイヌグス(タブノキの別名)8.1mに次ぐ
P2283846_convert_20180228171240.jpg
埋まっているので今度掃除してやるか
P2283843_convert_20180228171303.jpg

P2283844_convert_20180228171327.jpg

P2283847_convert_20180228171413.jpg

P2283848_convert_20180228171455.jpg

P2283845_convert_20180228171346.jpg

P2283849_convert_20180228172726.jpg
(チョモ)
スポンサーサイト

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2018’02.24・Sat

第16回古道探索

16回古道探索ルート図  作図 八木リーダー
IMG_20180224_0002_convert_20180224210151.jpg
宮の沢橋 N34°41′51″  E139°22′55″
P2243723_convert_20180224210209.jpg

P2243726_convert_20180224210259.jpg

P2243725_convert_20180224213215.jpg

P2243727_convert_20180224210337.jpg

P2243729_convert_20180224210358.jpg

P2243731_convert_20180224210445.jpg
間伏林道 N34°41′54″  E139°22′55″
P2243732_convert_20180224210502.jpg
(大島椿祭り開催中 ~03/25日)
P2243733_convert_20180224210518.jpg

P2243737_convert_20180224210607.jpg
N34°41′54″  E139°22′55″
P2243738_convert_20180224210625.jpg
沢山の炭焼き窯跡が続きます
P2243739_convert_20180224210720.jpg

P2243740_convert_20180224210804.jpg

P2243742_convert_20180224210821.jpg

P2243743_convert_20180224210837.jpg

P2243744_convert_20180224210910.jpg

P2243745_convert_20180224210929.jpg

P2243747_convert_20180224211016.jpg

P2243749_convert_20180224211140.jpg

P2243750_convert_20180224211200.jpg

P2243751_convert_20180224211220.jpg

P2243752_convert_20180224211242.jpg

P2243754_convert_20180224211310.jpg

P2243755_convert_20180224211333.jpg

P2243758_convert_20180224211416.jpg
南西の風をよけてカルデラ内で昼食
P2243757_convert_20180224211356.jpg


計画では「赤ダレ」を80m程下降して絶景を堪能する予定でしたが大幅に計画変更をいたしました。
ルート変更は 置かれた状況を熟慮 冷静な判断力で果敢に意思決定をいたします。登頂を断念したルートが沢山思い出されます。
判断・意思決定の注意点 (バイアスにより判断に歪みが生ずる)
1危険が生ずるであろうことを示す情報がないまま正常の範囲としえとらえる傾向 正常性パイアス
2他の人と同様の行動をとることで安全であると思う 同調性バイアス
3自分は大丈夫だろうという 楽観性バイアス

安永噴火 安永6-寛政4 (1777-1792)の「お流れ」 1778/11/06流出のアア溶岩 地層大切断面上部まで到達しました 

フデリンドウ
P2243760_convert_20180224211707.jpg
シュスラン
P2243762_convert_20180224211724.jpg

P2243763_convert_20180224211815.jpg

P2243766_convert_20180224211845.jpg

P2243767_convert_20180224211912.jpg

P2243768_convert_20180224211956.jpg

P2243770_convert_20180224212041.jpg

P2243771_convert_20180224212102.jpg
浸食が進んでいます 以前の写真と見比べてください
2_convert_20180224211630.jpg
3_convert_20180224211616.jpg
1_convert_20180224211644.jpg

P2243773_convert_20180224212204.jpg

P2243774_convert_20180224212225.jpg

P2243777_convert_20180224212300.jpg

P2243778_convert_20180224212321.jpg
くだって右岸を登れるかどうか リーダーが偵察
P2243780_convert_20180224212437.jpg
「赤ダレ」の谷を降り右岸を登り 馬道にトラバースすることに決定
P2243783_convert_20180224212500.jpg

P2243784_convert_20180224212701.jpg

P2243785_convert_20180224212722.jpg

P2243788_convert_20180224222756.jpg
スタンス(足場)がもろい  
P2243789_convert_20180224222821.jpg

P2243791_convert_20180224222841.jpg

P2243794_convert_20180224222903.jpg
稜線中央やや左の長方形が滑走台の残材
P2243797_convert_20180224222934.jpg

P2243798_convert_20180224223001.jpg

P2243799_convert_20180224223020.jpg

P2243800_convert_20180224223039.jpg

P2243801_convert_20180224223104.jpg
何を想っているの
P2243802_convert_20180224223123.jpg
くだってきた赤ダレ左岸壁が........
P2243805_convert_20180224223209.jpg
バータゴサマ①がこの溶岩の上に祀られている
P2243807_convert_20180224223300.jpg
江戸時代に噴火した三原山溶岩流(お流れ)と関係が深いという お流れが止まるよう御幣様をつくり村中総出で拝んだという。 バータゴ様はもと 茅を結わえたボッチャであったが近年になって石祠やコンクリート造りの祠になり鳥居を建てたりしたようである(出典 島の史跡 続大島編 東京都教育庁大島出張所 編集発行)
P2243814_convert_20180224224719.jpg

P2243810_convert_20180224223455.jpg
右側面に 「野増 山田為作」 とあり左側面に 「昭和三十七年 奉納 四月吉日」 とある 山田家は祢宜(神職で宮司の下)
P2243812_convert_20180224230055.jpg
向かって右側左岸壁脇から谷を降り向かって左側の右岸壁を乗り越え左横に移動 馬道に出ました
P2243813_convert_20180224223535.jpg

P2243818_convert_20180224223604.jpg
ミカンの樹がありました 味が濃くて美味32個獲り6人で分けました なぜここに柑橘樹が 島では味の濃いミカンはありません 黒潮と風......? 来年の楽しみが増えました⇒小さな幸せ
P2243820_convert_20180224223629.jpg
ネットはキョンの追い込み用囲い網です
P2243824_convert_20180224223657.jpg
バータゴサマ② 鳥居の基部に「昭和三十八年十一月六日」と刻んでありました 野増の高松家⇒坂上家で奉斎 今年の御幣様が供えられていました
P2243822_convert_20180224225431.jpg
背後の巨樹はハンノキ 「オオバヤシャブシ」
P2243823_convert_20180224223751.jpg
お疲れ様でした。
P2243825_convert_20180224223813.jpg

(チョモ)


Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2018’02.23・Fri

アーティスト「HORIKEN」 & 「冬龍門」詣で②

HORIKENと冬龍門の市村 政美師
1c1129fb50b49106cc4cd0b53e08c120[1]

598abe5c249633679d0051f2bfc7465d[1]

P2203692.jpg

IMG_20180223_0008.jpg
IMG_20180223_0009.jpg
軽井沢まで送迎あり
P2203641.jpg

P2203648_convert_20180223164759.jpg

P2203669_convert_20180223164824.jpg
パルキャビン 3,200m
P2203675_convert_20180223164849.jpg
ゴンドラ終点 標高2,050m 最長滑走距離4,500m(標高2,100~1,350m)
P2203678_convert_20180223164910.jpg

P2203683_convert_20180223164956.jpg

P2203685_convert_20180223165019.jpg

P2203690_convert_20180223165140.jpg
ワインコレクターの佐藤さん差し入れ 他に青森の銘酒「田酒」
P2203687_convert_20180223165116.jpg

P2203689_convert_20180223165205.jpg

P2203691_convert_20180223165230.jpg
師 ご夫妻
P2213694_convert_20180223173932.jpg

P2213695_convert_20180223174019.jpg

P2223712_convert_20180223174808.jpg

SN00430_convert_20180223175641.png
万座 横手が....一望
P2223714_convert_20180223174914.jpg

P2213701_convert_20180223174131.jpg

P2213708_convert_20180223174159.jpg

P2213709_convert_20180223174530.jpg

P2213711_convert_20180223174604.jpg

P2213710_convert_20180223192613.jpg

森田さんの滑り
P2223719_convert_20180223174945.jpg
P2223720_convert_20180223175007.jpg
ビデオによる座学
P2213700_convert_20180223175045.jpg

P2223715_convert_20180223174740.jpg
出典 冬龍門
cc6f4d9d2b8eaf2f322bf87df2bde456[1]

fb6c1047f2b0238e28400e0f7863675e[1]

今回は兵庫 熊本の国体経験者の信徒が冬龍門詣でをしました
P2223717_convert_20180223175124.jpg

大荒れの冬龍門詣で
(チョモ)

Categorie大島の風景  - コメント(2) TOP

2018’02.23・Fri

平成29年度神代植物公園植物多様性保全に関する情報連絡会(島嶼部) 02/18

P2183563_convert_20180223103126.jpg

P2183566_convert_20180223103214.jpg

P2183569_convert_20180223103245.jpg

P2183571_convert_20180223103321.jpg

P2183573_convert_20180223103342.jpg

P2183574_convert_20180223103406.jpg
昨年 重文から国宝になった「白鳳仏」  早朝につき拝観ができませんでした
P2183577_convert_20180223103430.jpg
(2017/02/19撮影)
P2180207_convert_20170219115646[1]
P2180208_convert_20170219115707[1]

P2183579_convert_20180223103504.jpg

P2183580_convert_20180223103532.jpg

P2183590_convert_20180223103558.jpg

P2183619_convert_20180223103852.jpg

P2183618_convert_20180223103829.jpg

IMG_20180223_0003_convert_20180223102828.jpg
左からアドバイザーの畔上 遊川 加藤 藤田先生  中尾東京都西部公園緑地事務所工事課長
P2183605_convert_20180223104010.jpg

P2183603_convert_20180223104115.jpg

IMG_20180223_0004_convert_20180223102845.jpg
IMG_20180223_0005_convert_20180223102904.jpg
IMG_20180223_0006_convert_20180223102921.jpg
IMG_20180223_0007_convert_20180223102945.jpg


P2183597_convert_20180223104907.jpg
P2183612_convert_20180223104635.jpg

P2183613_convert_20180223104700.jpg

P2183608_convert_20180223104407.jpg

P2183609_convert_20180223104429.jpg

P2183610_convert_20180223104452.jpg

P2183611_convert_20180223104516.jpg

P2183614_convert_20180223104721.jpg

P2183615_convert_20180223104747.jpg

IMG_20180223_0001_convert_20180223102742.jpg

IMG_20180223_0010_convert_20180223114459.jpg

P2183607_convert_20180223104217.jpg

P2183602_convert_20180223104243.jpg

IMG_20180223_0011_convert_20180223114519.jpg

IMG_20180223_0002_convert_20180223102809.jpg
コピー ~ IMG_20180223_0002


IMG_20180223_0012_convert_20180223114538.jpg

各島 個体差議論
P2183624_convert_20180223105004.jpg
ノミニュケーション
P2183628_convert_20180223115651.jpg

P2183636_convert_20180223115750.jpg
飯島博士のお隣でご満悦の伊豆大島自然愛好会の小川 信正さん
P2183632_convert_20180223115727.jpg

P2183631_convert_20180223115821.jpg
(チョモ)

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2018’02.16・Fri

島暮らし

DSC_5439_convert_20180216083228.jpg

DSC_5447_convert_20180216083327.jpg
藪椿
DSC_5443_convert_20180216083250.jpg
河津桜
DSC_5415_convert_20180216082850.jpg
金柑 ジャムにします 種があるから 大変な作業
DSC_5434_convert_20180216083124.jpg
檸檬レモン  ジャムにします 美味 貴重
DSC_5436_convert_20180216083143.jpg

DSC_5445_convert_20180216083308.jpg
明日葉 蕗の薹 菜の花 初冬のパッションフルーツは自家製ヨーグルトに....
DSC_5410_convert_20180216082830.jpg

DSC_5416_convert_20180216082911.jpg
天麩羅は安納芋 明日葉 蕗の薹  蕗の薹の味噌油いため 菜の花のおしたし辛子和え  豊かな島の暮らしです
DSC_5417_convert_20180216082930.jpg
焚火をすると.....こんな贅沢はない島の暮らしです
DSC_4859_convert_20170318184553.jpg

DSC_5422_convert_20180216083018.jpg
 「アルヨ」登場
DSC_5427_convert_20180216083037.jpg
島暮らし
(チョモ)

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2018’02.12・Mon

大島の「サクユリ(タメトモユリ)」が ここ数年大変なことになっている。

リアルタイムの写真ではありません。
2014/07/26  2017年は咲いていませんでした

2009/07/25   2017年は咲いていませんでした 花数の多い年数が経っている大きな球根が堀られてしまいます。


大島を代表する花を三つ挙げなさい といわれれば 藪椿 オオシマザクラ そしてサクユリの答えが多いでしょう。三つ目のタメトモユリが いま激減しているのを 皆さん ご存知でしょうか。サクユリの分布しやすい生育環境はハチジョウススキが優先する群落でカルデラの中と それをとり巻く外輪山外縁です。自然公園法ではカルデラ内は「特別保護地区」外縁は鎧端上部が第2種特別地域 鏡端から白石山にかけての外輪外縁が第1種特別地域です。この地区地域がサクユリの好適な生育環境です。裏砂漠は特別保護地区と第1種特別地域 一周道路から海に降る東面は第2種特別地域。
サクユリは大島ゆかりの平安時代末期の武将「鎮西八郎源為朝」にちなんで「タメトモユリ」と呼ばれます。花被片に斑点のあるものとないものとがあり 大島は斑点のある個体と無い個体とがあります。新島は斑点があるものはほとんどなく 神津島のサクユリは斑点のある個体のみです。牧野富太郎博士は「日本産ユリ属の王者といえよう」と讃えています。大きなものになると草丈が2mにもなり 花径が20~25cmにもなります。郷土研究家の大村森美さんは2007年に1茎に21輪着花の個体を観ています。サクユリは園芸品種「カサブランカ」の交配親の一つです。ヤマユリの島嶼変異型で学名は Lilium auratum var.platyphyllm Baker リリウム アウラタムはラテン語でヤマユリ Liは白 アウラタムは黄金色の意 varは変種 直訳するとユリ属の白い黄金色の変種? となりますか。(出典 七島花の会神津島 石橋正行)

2009/05/27 この個体も3年後に見かけなくなりました  草丈はゆうに2mを超えていました。


2009/08/08  2017年は咲いていませんでした

東京都のレッドデータブック(保護上重要な野生生物種リスト)によると伊豆諸島の固有種「サクユリ」は 伊豆諸島絶滅危惧Ⅱ類Vuinerable(VU) (激減という)現在の状態をもたらした圧迫要因が引き続き作用する場合 近い将来「絶滅危惧Ⅰ類」に移行するものがⅡ類です。 大島におけるサクユリの生存に対する脅威は ①園芸的な採取や山菜としての採取(販売目的の採取 チョモ挿入) ②道路法面など道路工事や法面の緑化にともなうもの➂ヤマユリやカサブランカ等の島外からの持ち込みによる遺伝攪乱 の圧迫要因です(出典RDB 筑波大学 上条隆志)
三つの花 藪椿 大島桜 サクユリは大島の貴重な観光資源 「サクユリ」の個体数は大島が日本一多い が多かったになりつつあります。カルデラ内で「サクユリ」が激減 外縁の滑走台脇はほとんど絶えてしまいました。最近は「球根」堀りだけでなく奥山砂漠で顕著ですが「種子」が大量に採取されています。⇒チョモはサクユリを販売している種苗会社があればヒヤリングし警告いたします。検索で2社がヒットしました。首都圏の野草業者が取り扱い  糸魚川では球根が販売されています。大島の球根を購入しているといっているわけではありません。大手の種苗会社は国立公園内に自生する植物ということで取り扱っておりません。


町民の皆さん 開花期の7月中旬から8月初旬にかけてカルデラと奥山砂漠を巡回して観てください。フィールドワークなしでは議論が進みません。
「大島自然愛好会」が毎年サクユリの観察会をやっています。町幹部 議員の皆さんがフィールドに出て現状を確めてほしいです。自然愛好会は当局の許可を得て キチンと手続きを踏んで2011年から(除く2016年)毎年カルデラ内にサクユリの種子をまいて育てています。自然公園法は特別保護地区であるカルデラ内に種を撒くことすら認めていません。原初の状態を保持するためです。第21条第3項第8号 木竹以外の植物を植栽し、又は植物の種子をまくこと とあります。正当な事由で種を撒くときは国立公園にあっては環境大臣の許可を必要とします。百合金団(きんとん) 茶碗蒸しに使うからサクユリの球根を堀らせてください と願い出ても環境省は許可をいたしません。
2014/01/04日にまいたサクユリが15~20cm程になりました。4年で花をつけます。1年ごとに花がひとつづつ増えていくといわれますが詳しいことは分かりません。一寸成長し花を数個つけたら翌年は見かけなくなります。
2014/01/04 サクユリの種まき
2006/08/02 10年前の大島はサクユリの楽園でした

2007/08/02 1年後の同日同一場所 沢山咲いています  2017年開花個体は同一場所で6個体 群れて咲いていないので写真撮影を失念しました。  撮影場所は滑走台跡右の外輪斜面 ほとんど絶えてしまいました。


伊豆大島は「サクユリ日本一 ということは世界一」を維持するためにどうしたらよろしいのでしょう。真剣に議論する必要があります。緊急に!!
結論は明快 観光客の行動範囲は一般登山道とカルデラ内外輪の一部に限られます。カルデラ内と外輪外縁の球根掘りをやめる ことです。昔から集落には入会権があり「たきぎ」を拾い「山菜採り」に山に入ることは習わしでした。自然薯やサクユリの球根を採取し食する食文化を否定する気は毛頭ありません。せめてカルデラ内(特別保護地区)のサクユリの花 種 球根の採取だけはやめてください。「富士箱根伊豆国立公園」に伊豆諸島が組み入れられてから「自然公園法」の網がかぶりました。カルデラ内でサクユリを採取すると罰せられることになりました。「木竹以外の植物を採取し、若しくは損傷し、又は落葉若しくは落枝を採取すること」(自然公園法第21条第3項第7号) サクユリの球根を掘ると罰則は 「六月以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する」(自然公園法第83条)
日本の国立公園は アメリカやオーストラリア等のナショナルパークと異なり私有地も含めて国立公園になりました。富士箱根伊豆国立公園は私有地が47.9%含まれています。「南アルプス....」は製紙会社が沢山の山林を持ち「尾瀬...」は東電が確か40%程を所有しています。環境法である自然公園法は 利用の制限があり 私権の利害と調和がとれず国と争いが生ずることがあります。

「サクユリ」の復元には国の法律とは別に町の条例を早急に整備することが肝要と考えます。
御蔵島と神津島には自然保護条例があり七島花の会の会員 自然保護審議会員 ガイド 村民が花の百名山 「天上山」をはじめとする島の「自然保護監視員」の役割をになっています。自然保護官を補佐する公的なアクティブレンジャーではなく「神津島」の優れた自然の風景地を護り生物の多様性を守ろうという 官民一体の郷土愛の発露からきています。
身近な観光資源を発掘し既存の資源に磨きをかける 大島を「サクユリ日本一」の島に復元することから大島の観光を考えましょう。
神津島

私事ながら内堀昇一は80歳の老齢につき大島自然愛好会副会長の役を昨年12月末日をもちまして辞しました。長いことお世話になり ありがとうございました。

(出典)大島支庁パンフレットより
hogo_convert_20180212184014.jpg
追記
03/02日 大島署にお知恵拝借に伺いました。 「サクユリ」の採取現場を見たら即110番通報するように逮捕するそうです。
販売業者2社については埼玉県警本部 新潟県警本部に03/03日メールでご相談警告方 依頼済みです。
(チョモ)

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2018’02.11・Sun

第16回古道探索 「赤だれ」参加者募集

             第16回古道探索 「赤ダレ」参加者募集

日   時   2018/02/24(土) 09:30
集合場所    宮の沢橋手前 野増より200m海岸側退避場所 (石垣の切れ目 以前の都道)
コ ー ス   旧宮の沢橋⇒仕事道⇒間伏林道⇒​仕事道⇒赤沢南沢左岸尾根⇒外輪西⇒
         「赤だれ」⇒赤ダレの谷を80m下降⇒滑走台跡⇒馬道⇒宮の沢橋
         
装   備   滑りにくい靴 帽子 手袋 小リュック ヘルメット 水500ml 昼食 おやつ
リーダー    八木丈夫  チャーターメンバー 小川信正 日比野 岳 内堀昇一(080-8855-5752)
                     内堀は23日まで不在です
         「赤ダレ」を順光で撮れるルートを見計らってみました。林道の上は沢を何本か
         横切る炭窯をつないだ道です。バータゴ様にも立ち寄ってみたいと思います。
         傷害保険を付けておりません。自己責任でご参加ください。
ABC_3008_convert_20120320215448.jpg
一寸ですが「赤だれ」の谷を降ります(2枚とも右岸から撮影)
DSC_7239_convert_20180211100508.jpg

akadare2.jpg
女優 田京 恵さん 2013/04/01
20130401163531de1[1]

(チョモ)

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2018’02.07・Wed

志賀高原スキー 02/04~06

P2063533_convert_20180207092409.jpg

P2063532_convert_20180207092504.jpg

SN00344_convert_20180207162533.png

P2063531_convert_20180207092555.jpg

P2053509_convert_20180207092720.jpg

P2053510_convert_20180207094847.jpg

P2043447_convert_20180207092747.jpg
横手へ
P2043450_convert_20180207094947.jpg
横手山第3リフト 横手山2,307m
P2043478_convert_20180207093011.jpg

P2043458_convert_20180207092917.jpg

P2043462_convert_20180207093223.jpg

P2043460_convert_20180207093029.jpg

P2043476_convert_20180207095631.jpg

P2043470_convert_20180207093114.jpg

P2043464_convert_20180207093049.jpg
渋峠は長野 群馬県境 「私をスキーに連れてって」 草津 万座に至る   逆コース 酸性泉の草津から志賀高原の玄関口湯田中の単純泉に入るために渋々 渋峠を越えた ? 
P2043465_convert_20180208102024.jpg

SN00303_convert_20180207161945.png
笠ヶ岳 2,076m
P2043477_convert_20180207093255.jpg
晴れていれば
P2063535_convert_20180207093316.jpg

P2043483_convert_20180207093531.jpg
今宵のお客さんは石部さん  「ウエルネススノースクール」 プロスキー教師  であり 「アルパインツアー」の専任山岳ガイド
冬はヒマラヤ登山の適期ではありません。
P2043489_convert_20180207093551.jpg
伊藤源之さん(右) 石部保志さん 山口 武さん(左)
P2043484_convert_20180207093613.jpg

P2043486_convert_20180207103937.jpg

奥志賀ゴンドラへシャトルバスで移動 蓮池まで滑りながら帰ってきます   帰る途中の 東舘と発哺ブナ平
P2043481_convert_20180207093508.jpg

P2053495_convert_20180207093725.jpg
岩菅山 2,295m 隣の「裏岩菅山」2,337mが志賀高原の最高峰 次が「横手山」2,307m
P2053497_convert_20180207093801.jpg
奥志賀
P2053498_convert_20180207093823.jpg
奥志賀ゴンドラコースから 焼額山スキー場へ移動
P2053499_convert_20180207104003.jpg

P2053500_convert_20180207093909.jpg

P2053502_convert_20180207093939.jpg

P2053503_convert_20180207093957.jpg
一の瀬ダイヤモンド⇒一の瀬⇒高天原⇒東舘⇒発哺ブナ平⇒ジャイアント⇒
P2053505_convert_20180207094020.jpg
ジャイアント スキー場
P2053506_convert_20180207104057.jpg

P2043480_convert_20180207093414.jpg
今宵のお客は 服部さん  島のクサヤとナマコ ブルーチーズで一杯
SN00305_convert_20180207162053.png
左がチョモこと内堀 昇一
SN00342_convert_20180207162113.png

サンバレースキー場 昔の法坂
P2043448_convert_20180207102749.jpg
右から伊藤 内堀 服部
SN00343_convert_20180207162152.png


P2053490_convert_20180207102818.jpg
環境省 志賀高原自然保護官 服部 恭也さん  前任地は伊豆大島
P2063520_convert_20180207094137.jpg

P2063521_convert_20180207094155.jpg
お世話になりました 朝日新聞 健保組合 志賀高原寮
P2063517_convert_20180207104026.jpg
お疲れ様でした 3人の平均年齢82.7歳(84-84-80歳) 一番健脚なのは伊藤さんでした 写真は山口さん
P2063536_convert_20180207094254.jpg

石部保志090-6111-4137
(チョモ)

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2018’02.01・Thu

石川勇治さんのイラスト②

何だ   溶岩鍾乳石  1986年の噴火で割れ目火口のC6溶岩流から採取 藤井勝夫さんが郷土資料館に寄贈
DSC_8511_convert_20180116103009.jpg

SN00262_convert_20180201203633.png
波浮の港
SN00265.png
今年の冬は全国的に大雪で、雪かき・雪捨てにおおわらわ! 我がアニメ村のキャラクター達も懸命に雪と戦っております。 その様子をお送りいたします。 一寸した頭休めにご覧ください。
本当は、この絵の中に局アナのインタビューしている姿も描き込もうとしましたが、しつこくなりそうなのでカットしました。
と、こんな感じでのシニアライフです(信州 安曇野より)
雪捨て
チョモ 内堀 昇一の2月休暇は  02/03~02/06 02/17~02/23
「三原山ガイド」のご用命は直接電話にて下記へお申込みください

伊豆大島ジオパークガイド チョモ
日比野 岳 04992-2-0102 050-5580-9381
小川信正  04992-2-2510
八木丈夫 090-8011-7290

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

 |TOP