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2012’08.07・Tue

アサギマダラとヒヨドリバナ

海を渡る蝶  ♀

アサギマダラ 黒と褐色 ステンドグラスを想わせる透けた浅葱色

♂ 春の北上  秋の南下 大島は南下途中の安息島か?

ヒヨドリバナで 吸蜜中は指で羽を挟めます

♂(左)♀(右) 雌が大きいわけではありません 指の主は郷土研究家の大村森美さん マーキングせずにリリース
伊豆大島「雑記帳」261大島から伊豆へ アサギマダラの旅 
8月20日、ボクが御神火スカイライン付近でマーキングして放した旅蝶アサギマダラが、9月7日、伊豆市遠笠山で鷲塚博氏によって再捕獲され、伊東市・森田氏、静岡市・清氏の仲介でアサギネット移動情報020062として公開された。18日間におよそ40km移動したことになる。大島以外の地域で放たれた蝶が大島で再捕獲された例はボクの知る限り5事例(山形、群馬から各1,福島から3.うち3はボクの再捕獲)あるが大島でマーキングされたものが他地域で再捕獲された情報はまだ知らない。アサギマダラは、春に北上、秋に南下するらしいが、真夏に西というのも面白い。今夏は珍しく数日間大発生、当日は26頭を放した。いつも望む遠笠山がまた一味違う山になった。おおむら もりよし

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左のピークが天城の万三郎岳(1406m)箒木山(1024m) 中央右が遠笠山(1197m)右端が矢筈山(818m) 右下に大室山(580m)があるが この写真では見えない(大島元町からの眺め)みな単性火山です。
(チョモ)
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2012’08.07・Tue

海でもユリが

真夏の大島の海です
夏に食べたい一品を探しに、カメノテ(セイとも呼びます)は食べるところはほとんどありませんがよい出しがでます、食欲がないときのソーメン汁に欠かせません、磯は泉津の某所です 貝は岩にへばりついているのでドライバーでほじってゲットします、根気よく付け根からそっと外すとエキスが逃げません。
振り返るとオレンジ色の自生のユリが咲いていました、前より減っているようですがまだこうして海辺で咲いています、スカシユリでしょうか、遠くてよく分かりません。

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