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2012’03.30・Fri

記録/報告集 「2011波浮港現代美術展」

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伊豆大島波浮港

(チョモ)
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2012’03.28・Wed

デジブック ⑤伊豆大島ジオサイト

「三原山ジオガイド」に引き続き「伊豆大島ジオサイト」をまとめました。覗いて見てください。

デジブック で検索 作者の頭にポッチを入れ sanjin79 と入力すると数冊のデジブックが出てまいります。
(チョモ)

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2012’03.27・Tue

春を告げる花2

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椿や桜には負けますが、今の時期だったら淡い黄緑の「きふじ」が大島の代表選手だと思います。島のどこにでもという訳ではなく、北部や三原山山麓に多く自生しているように思います。
同じ仲間でしょうが、写真のように藤の花のように垂れて咲く花の長さが木によって異なります、花と新芽が一緒に芽吹く種と後から新芽が出てくる木、色が濃かったり淡かったりと様々です。

3月25日に大島公園に行ってきました、早咲の桜は葉桜に、多く自生する普通の大島桜はあと一週間くらい先が見頃のようです。さすがに椿は盛りが過ぎてかなりの花が地面に落ちていました。
そんな訳で25日は植物はスルーしてゾウガメやワオキツネザルなど新しくなった大島公園を初めて見ました。子供の頃にみた動物が、ほぼ同じ場所にいたのでとても懐かしかった。
特に追いかけ回して羽を抜いて自慢しあった「くじゃくのエリア」、クジャクが静かに椿の木の枝に留まっていました、なんだかミスマッチなようでおもしろかったです。お出かけください


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2012’03.23・Fri

大島のパワースポット

明日の3月23日は朝からマラソンデーの伊豆大島です。
まだ島人が寝ているだろう朝の五時からウルトラランニングマラソン100キロがスタートするそうです、一日に100キロ走る、どんな早さなのでしょうか、島の景色を見ている楽しんでいる余裕が有るのでしょうか、何ともランナーの気持になれない私ですが、家の前を通ったら「がんばれー」と声を掛けたいと思います。

ずっと島に暮らしていると「日常的な風景」ですが島に渡ってきた人には満ちたエネルギーを感じるらしいのです、そんな気持が100キロもの走破を後押しするのでしょうか。
知人が「大島のパワーを感じるスポットを感じたお客さんが地図・写真に取り込んでわざわざ送ってくれた」と見せてくれました、さっそく「大島のパワースポットめぐり」を紹介させていただきます。
10カ所載っています、時間が出来たら「それぞれのポットの由来看板」を写真にして紹介したいと思います、いかがでしょうか。

     パワースポット2


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2012’03.22・Thu

新みやこ と 大滝橋竣工

東京都漁業調査指導船 新「みやこ」 2012/02/29日竣工


都調査船は他に 興洋89t(小笠原) たくなん44t(八丈) やしお43t(大島)の4艘


右から大島丸 497t(都立大島海洋国際高校) みやこ 左が やしお(都農林水産総合センター大島事業所)


建造 新潟造船 189t  全長42.93m 型幅7.4m  航海速力13ノット
最新鋭の機器類を装備し台風時以外は航行可能な耐波性を備えているそうです

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大滝橋 2012/03/17日開通


斜面のネット裏は台湾猿のネグラでした

2008/02/04日 筆島上部大滝付近で崩落事故があり仮称五郎川橋工事中は迂回通行を強いられました
(チョモ)


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2012’03.20・Tue

赤だれ(仮称 三原ミニキャニオン)

赤だれは8Cに噴火したスコリア丘の上に安永溶岩流(1777-78年)が......

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キャニオンの中をガイドいたします ガイド チョモ
(チョモ)

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2012’03.20・Tue

春一番は吹かないのかな

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今大島で咲き始めた白木蓮(はくもくれん)です、いつもより一週間近く遅く開花していると思います。いつも咲き始めて4日くらいで散っていました、春一番の影響で大風に吹き回されてあっという間に姿を消す花だと思ってきた木蓮です。
今年は春一番がなさそうだと言うことで今月いっぱいは楽しめそうです、白が終わると紫色の木蓮が咲き出します、これも見物みものです。

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2012’03.19・Mon

鳥獣被害が

伊豆大島では「キヌサヤ豆」が前から作られています。
島の南部の南に面した傾斜地などでよく栽培されていましたが、世話が大変だそうで作る園芸農家が減ってきています。
日曜菜園家にとっては少し出来ればいいので毎年種を蒔いています、蒔く時期がいつも遅いので今頃から花が咲いて実が採れ始めました。

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人家の畑ではこうして少しとれますが、山の中の畑では10日にいちど行くくらいなので動物の天国です。
ごらんの通りで、鉛筆くらいの太さの茎が食べられています、持ち直せるのでしょうか、全滅です。
周囲は防鳥ネットで低いながらも囲ってあります、誰が食しているのでしょうか、キョン(子犬くらいのシカの仲間)でしょうか、足跡は見あたりません。
がっかりしながら道に出ようとすると隣の畑で動く黒い物体を発見、絹さやの新芽食いの犯人がいました。

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ヒヨドリです(これはくすんだ茶色だからメスでしょう)、こんなに堂々と食べられてはネットはありましたが防ぎようがありません、四方と上空を防がないと収穫は出来ません、渡り鳥だから早く旅だってもらいたい私にとっての害鳥です。

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2012’03.15・Thu

もう葉桜も

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幼少の頃から学校へ通う坂道にこの桜の木はあったはずだが、見上げるようになったのは30年くらい前からかもしれない。
空が青いほど白が映えて新芽の緑が鮮やかな大木です。
大島の春は黄色から始まり、白、緑と続くようだと思いながら見ています、大島公園や岡田桜並木はどんな具合でしょうか、私はこれから4月中旬くらいまでの「伊豆大島の春風景」が好きです。

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2012’03.14・Wed

伊豆大島の紹介 デジブック

大島 波浮港の入口に家を建てたのが平成9年 転入したのが平成10年2月 住み始めたのが その年の初夏から 足かけ12年の島暮らしです。その間 撮りためた写真でデジ本を三冊編集いたしました。何の脈絡もなく季節感もちぐはぐなスナップ集です。今後も伊豆大島のジオサイトや趣味の登山(ヒマラヤ&ヨーロッパアルプス)を順次 発刊してまいります。覗いていただければ幸甚に存じます。


検索方法
「デジブック」で検索 次に作者の頭をクリック 「sanjin79」 と入力して デジ本を選んでください。

デジブック

① 椿とアンコと櫻
② 伊豆大島 波浮港
③ 三原山ジオガイド

チョモ

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2012’03.14・Wed

春を告げる花

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伊豆大島にも春が駆け足でやってきています、春を告げる花と言えば「きふじ(キブシ・マメンブシ・マエンブシとも呼ぶ)」写真では淡い色がうまくお伝えできないが、山の中で細い枝の先に静かに揺れて咲くこの黄色の花はやはり春を告げるにふさわしい色だ、花が咲きそろう頃に若葉が芽吹く、そうなれば春本番だ。

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2012’03.13・Tue

寒いとまん丸に

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人間同様に寒さ対策となるとメジロも着ぶくれ状態で一日を過ごしていました。
まん丸状態で羽毛を広げて時々えさを食べ、また丸くなり眼は眠たげにトロンとして動きは鈍く枝に捕まっています、もう一匹はスリムでした。
雨の日はほとんど姿を見せません、どこで雨宿りをしているのでしょうか。
夜明けとともに激しく鳴きはじめる「ぴっちょこい・ちち」と私には聞こえるコジュッケ(ぴっちょこい・ちちは雄と雌が鳴き合う声だそうです)のようにメジロも山の麓で朝から激しく飛び回っているのでしょうか、のんびりと八時半頃に起きていそうな気がします、身近な鳥だと思っていたのに知り得たことはほんの一端であったのでした。
最初はメジロのえさ箱に興味津々だった母は今では「またきた」とそっけなく関心はすっかり薄れてしまったようです。

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2012’03.12・Mon

メジロの楽園

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最盛期にはメジロのえさ箱を2つ用意しました。
同色でカモフラージュできていると思っているのか、ほとんど緑のカゴに先に入って食事をしています、後から来たメジロは白のカゴに入っています。写真では見にくいですが両方のカゴに一匹記づつ入っています。
メジロの鳴き声は求愛だけでなく、縄張りの宣言なのでしょうか、遠くから鳴いてきて近くの枝に留まり
一鳴きしてカゴに入ります。

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外敵から身を守ろうとしているのか、慣れてくるとカイズカイブキの生け垣の中をホトトギスのようにくぐり抜けて渡ってきてカゴの真下に顔を出して最短距離でカゴに入っています。
緑の頭が生け垣のてっぺんから出てくる姿はけっこうユーモラスです、入ってしまえばカラスもヒヨドリも進入できないのだから天国のような空間となります。畑で実った酸っぱいミカンをえさにしていますが、知人によると「砂糖水」も好きだそうです。
ミカンがなくなりそうなので試してみようと思います。

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2012’03.08・Thu

なかなか難しい

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落としカゴに入ってもらおうと思ったのでしたが、細工(止まり木)が不細工なのとカゴに入ることはやはり危険だと鳥も思ったのでしょう、えさの誘惑より身の危険が大事です。

いつ渡ってくるのかわかりませんが、えさ箱にはほとんど二匹で通ってきていました。12月終わりまでは一匹が食べて一匹が見張り番です。1月中旬になると二匹でひとつのミカンを仲良く食べるようになりました、つがい夫婦になったと言うことでしょうか。
2月中旬になると誰も寄ってこなくなってしまいました、まだ畑では椿のミツに群れている姿を見ますが島に住み着いたメジロたちなのでしょうか、渡ってきたメジロはもう北だか南だかで子育てをするのでしょうか。

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2012’03.07・Wed

メジロの種別

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定点観測の距離は約3メートル、ガラス戸の向こうにえさ箱があります、さすがに家の中で人が動くと逃げてゆきますが直ぐに戻ってきてミカンを食べます。
畑にゆけば椿の花の周りで何匹ものメジロがさえずっています、縄張りはあるのか、どうやって縄張りを決めるのか、なにしろ同じ形の鳥だからまったくわかりません。
今大島では許可なく飼育することは出来ません。少し前までは高齢者の楽しみくらい程度の飼育は認められていましたが、密猟が頻発して全面禁止になってしまいました、島の年寄りの楽しみくらいは残してもらいたかった、と個人的には思います

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2012’03.06・Tue

メジロ2匹

伊豆大島では「椿の花にメジロ」が売りの一つで、見慣れた冬の風物詩のひとつ。
メジロが渡り鳥なのか、いつごろどこから来てどこに戻るのか、鳥観察の初心者には判断ができないところです。
子供の時からの知識では「北から渡ってくるが島に住み着いてずっと暮らすメジロもいる、このメジロは普通より大きく【島メジロ】と呼んでいる」と覚えている。
えさ箱を設置してからしばらくは寄りつかなかったが、12月はじめから来だした。
だいたい朝の九時頃(お日様が照っているともっと早いときもある)やってきて夕方の4時頃に姿を消す。 ずっとここに居座るわけではなく、自分の縄張りを転々としながら「椿のミツ」を吸ったり熟した実を食べたりしているのだろうか。
えさ箱の下には赤い実の皮と種がフンになっていっぱい落ちている、この時期の赤い小さな実と言えば「ツルウメモドキ」が思い浮かぶがどうだろう。
行動パターンは二匹で来る、一緒にえさ箱には入らない、一匹がミカンを食べて、一匹が格子の外で見張っているのだ,顔をミカンにつっこんで食べるので視野が無防備になるので二匹で協力しているのだろう。次に交代してしばらくすると姿を消す。
入れ替わり立ち替わり飛んでくるが個体の識別は出来ない、せめて同じ鳥がくるのかどうか知りたいね、見張りをする私は母と作戦を練った。
 母は四、私は二匹だと予測した。
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2012’03.05・Mon

メジロのえさ箱

11月から義母(以後は母と書く)が私の家で一緒に暮らしています。食卓から外が見えます、昔から畑仕事をしてきた母には身近な植物や動物に興味があるようです。
毎日動きのない外を見ているより、ちょこちょこと不規則な動きがあったほうがおもしろいかなと思って仕掛けをしました。これは前から実験してきた装置(たいしたものではないけど知恵が詰まったものです・知人から教わった)ものです。
縦横3センチくらいの格子のフェンスを丸く作り窓から見える正面に設置しました。
なぜ3センチの格子かというとメジロが出入りできて、大きなカラスやヒヨドリが入れない大きさということです。中にミカンの輪切りが枝に刺してあります、格子がないと大きな鳥がくわえて持って行ってしまうので、メジロにはおこぼれがゆきません。
これは「メジロ」の出入りが自由な巣箱えさ箱です、11月中旬に取り付けました、裏の畑ではメジロの鳴き声が聞こえていましたがメジロがこのえさ箱に姿を見せたのは12月になってからでした。
毎日こうしてメジロが朝から夕方までやってきました。

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2012’03.04・Sun

今朝の波浮港

後ろは島しょ農林水産センター(水産試験場)


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棲み分け


オット


群舞ー1


群舞ー2


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寒風を避けて


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(チョモ)
椿とアンコと櫻

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2012’03.02・Fri

定点観測です

  自然豊かな伊豆大島の風景や樹木・花々・動物や海の生き物・島のみどころ、島のイベント情報・大島を描い  た作品や大島今昔などもろもろ紹介するブログです。参加していただける方は gojinka100@yahoo.co.jpまた  は 090-4026-0645 へご連絡ください

こう呼びかけてはじめたこのブログですが張本人が離脱してしまい、チョモさんには孤軍奮闘一人旅にして申し訳ありませんでした。
今は自由に飛び回れませんが、これまでの人生の中で「これがいい」そう思って長くやってきたこと、今やっていること・関心事がきっと自分が大島の魅力だと思っていることに繋がることではないか、そう思うようになりました。
欲張らずに日常の小さなことなら家にいても出来そうだと思うのでまた参戦してゆこうと思います。
大きなワイルドな情報などなど「リアルタイム大島」引き続きチョモさんよろしくお願いいたします。

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去年の12月から定点観測をしてきた伊豆大島のメジロについて少しこれから報告させていただきます。野鳥の専門家なら「そんなの常識よ」と言われそうですが私にはとても新鮮な発見です、つづく

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