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2012’01.19・Thu

01/18日の三原

鎧端


三原山登山口


山頂から白石山を望む


櫛形山


B2火口内の つらら


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櫛形山からの裏砂漠


温泉ホテル側からの剣ヶ峰 B火口列
(チョモ)
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2012’01.19・Thu

掃海艇

01/18日の出帆港は久しぶりに元町港 横須賀の第51掃海隊の すがしま型掃海艇3艇の勇姿を観た。隊員さんに尋ねると掃海艇は510t 定員40名 船体は機雷に感知しないために磁気を帯びない木とFRP製 20mm機関砲は戦闘のためではなく機雷掃討用 艇ナンバー681 682 683。 艇の名前を聞きそびれた。

後ろに683艇

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(チョモ)

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2012’01.14・Sat

ミニバームクーヘン 間伏林道

差木地からヨハア(余川)→サンジジイ→マッコウ(真向)の坂→山の神を経て→シアイバ(試合場)の突き当りを左折して150m上がると月の砂漠方面(奥山ツツ石線)と間伏林道に下る二股に出る 間伏林道に入ると地層小切断面が200m程続く(ミニバームクーヘン?)

岳の平(1421年噴火 231m)と利島(508m)


二子山(619m)山腹に露頭がある


山の神とシアイバ


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二子山


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群馬大学 早川由紀夫教授 

N4.0の丁度真ん中にある火山灰層は降下堆積物である。N4.0の上下にある褐色とは色が異なる(二子山の東)

N4部層は(8c?)厚い降下スコリア層とそれを覆う細粒で層理の発達した火山灰層からなり降下スコリア層の全層厚は島内東部で2-3mの厚さに達する。降下スコリア層は薄い風成堆積物や火山灰層を間に挟み6枚のスコリア層が識別できる。短い(数ー+数年程度)の休止期間をはさんでそれぞれ異なる噴出口から噴火したものと考えられる。噴出口は山頂付近のほかカルデラ南西縁 西山腹にあり西山腹の火口からは元町の火山博物館裏まで溶岩流が流下している。また南山腹にもN4期とされるスコリア丘(松ノ窪)がある。(伊豆大島火山地質図 川辺禎久先生)

(チョモ)


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2012’01.06・Fri

所変われば品変わる アルプス山麓の背負子

夏 「しょいこ」の研究に郷土史家の樋口秀司さんを訪ねてみえた瀬戸内海歴史民俗資料館学芸員の織野英史さんから賀状をいただいた。アルプス山麓(オーストリア スイス イタリア)の背負子の写真.....形は日本のものと ほとんど変わりはない 専門家からみるとだいぶ違うのでしょうか。(織野さん早々に賀状ありがとうございました。8年らいどなたにも年賀状を書かない無礼者です。ヨーロッパアルプスの写真を載せますので堪忍してください)

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トレ・チメ・ディ・ラヴァレド(ドライ・チンネン)


マッターホルン


中央下がヘルンリ小屋 その上の稜線を登る


モンブラン 左が国際山岳ガイドの佐々木慶正さん
 
背負子

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2012’01.05・Thu

波浮港の鳥

シノリガモ ♂


クロサギ


ウミウが仲間入り


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波浮のシノリガモ

波浮のダイサギ
(チョモ)

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