fc2ブログ
2011’10.07・Fri

御蔵島 ②植物

風衝地帯の変形した黄楊
アオノクマタケラン
ベンテンツゲとハチジョウウラボシ
ニオイエビネ
ツゲとハチジョウウラボシ
セッコクとシシラン
サルオガセ?
キヨスミコケシノブ

モウセンゴケ
ガンセキラン
ホシケイラン
オオキリシマエビネ
オサラン
セッコク
ヨウラクラン
オサラン セッコク マメズタラン
御蔵島 豊かな森と水
(チョモ)
スポンサーサイト



Categorie木々や花々  - コメント(0) TOP

2011’10.07・Fri

いい匂いの木です

歩いていると時々いい匂いが静かに漂っている場所があります。
何んだろう、と思ってもそれらしい木は見当たりません、よく見ると遠くの木々の陰に小さな地味な花が咲いています、匂うと思い出す「キンモクセイ」です。
庭木として植えているのでしょう、大島でもかなりの本数が育っていると思います。

PA040014.jpg

PA040015.jpg


Categorie木々や花々  - コメント(0) TOP

2011’10.07・Fri

御蔵島 ①豊かな森と豊富な水(イルカとオオミズナギドリの島)

御山(851m)近くの黄楊とミクラザサ
御代ヶ池 ツブガネ森(5300年前に噴火)の麓にある堰止湖です
御代ヶ池にある日本一のツゲの木(幹周り175cm)

ABC_2109_convert_20111007100949.jpg
1997年南郷で日野正幸氏が日本一のスダジイ(幹周り13.79m)を発見しました
イナサの大ジイ
ABC_2088_convert_20111007101347.jpg
ABC_2266_convert_20111007101646.jpg
ABC_2269_convert_20111007101803.jpg
ABC_2201_convert_20111007102227.jpg
ABC_2211_convert_20111007102343.jpg
ABC_2224_convert_20111007102503.jpg
ABC_2227_convert_20111007102623.jpg
川田の湧水→飲料用貯水→大島分川→川田の滝となって海へ落下
大島分川
白滝   川田 川口は通年の滝 10/06帰りのヘリから撮影
御蔵島は活動度が低いランクCの日本の活火山です。東京の南200kmに位置し周囲16.8km 直径5kmのお椀を伏せたような丸い島で 黒潮に侵食された急な海蝕崖で囲まれています。入江や岬がありません。大気が島にぶつかって上昇するとき大気は断熱的に膨張する 上昇に従って気圧が下がり空気塊に熱が供給されず 空気塊の熱を消費し気温は下がる(断熱膨張)島の「里」標高100mが15°C 風を無視すれば「御山」851mの頂上は10°Cなのに冬場は標高500m以上で急激に気温が低下して0°C近くになることがあるそうです。日本アルプス2000m帯にある隈笹が御山 鈴原湿原にあり北方系の植物が生育するのに適している特異な植物相が観られます。巨樹の森を神山と崇め森が生む豊富な水で生活の糧を戴いた豊かな島です。オオミズナギドリ ベンテンツゲの銘木 桑に代わってミナミハンドウイルカウオッチングで賑わいを見せる御蔵島です。南郷の日本一の大シイ(1997年 幹周り13.79m)の発見者で多くの学術論文を執筆されている日野正幸氏と歓談出来たのは有益でした。
御蔵島の植物
(チョモ)

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

 |TOP