FC2ブログ
  • « 2018·09
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  •  »
2018’09.24・Mon

島暮らし

胡麻

でかぴー



パッションフルーツ


シチトウエビズル



DSC_9158_convert_20180924154752.jpg
DSC_9164_convert_20180924154813.jpg


スポンサーサイト

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2018’09.10・Mon

月山8合目 弥陀ヶ原湿原 羽黒山(出羽三山神社) 羽黒山五重塔特別拝観

DSC_6060_convert_20180910133846.jpg
落款は「伸」 書家 渡部 伸? お世話になった「いさごや」 「萬國屋」ともに さりげなく郷土の「福王寺 法林」の日本画が.......
「一張一弛 そは いさごや」 斎藤 茂太   お世話になりました
DSC_6052_convert_20180910133922.jpg
P9076326_convert_20180910133956.jpg

DSC_6096_convert_20180910134102.jpg

DSC_6091_convert_20180910134126.jpg

IMG_20180912_0003_convert_20180912093956.jpg
IMG_20180912_0004_convert_20180912094030.jpg
六十里越街道の幟が目立つ
DSC_6088_convert_20180910141847.jpg
月山8合目 出羽三山詣では 月山は「前世」を表すとされ 来世の極楽浄土を乞う。羽黒修験道で死と再生の意味を持つ「三関三渡の行」というそうです。 山頂まで健脚者で2時間半
DSC_6069_convert_20180910141536.jpg

DSC_6070_convert_20180910141602.jpg

P9086337_convert_20180910141636.jpg

P9086336_convert_20180910141655.jpg
月山神社本宮は官幣大社 1984m   月読命(月山権現) 阿弥陀如来  (写真出典Wikipedia)
SN00048_convert_20180912084601.png
ナナカマド
DSC_6087_convert_20180910141810.jpg
ミヤマリンドウ
P9086338_convert_20180910141933.jpg

P9086339_convert_20180910141956.jpg
月山神社    鶴岡市・庄内町・西川町境   8合目から健脚で2時間半
SN00083.png
奥の細道 月山
八日、月山(がっさん)にのぼる。
木綿(ゆう)しめ身(み)に引きかけ、宝冠(ほうかん)に頭(かしら)を包(つつみ)、強力(ごうりき)といふものに道びかれて、雲霧山気(うんむさんき)の中に氷雪(ひょうせつ)を踏(ふみ)てのぼること八里(はちり)、さらに日月(じつげつ)行道(ぎょうどう)の雲関(うんかん)に入(い)るかとあやしまれ、息絶(いきたえ)身(み)こごえて頂上(ちょうじょう)にいたれば、日没(ぼっし)て月顕(あらわ)る。
笹を鋪(しき)、篠(しの)を枕(まくら)として、臥(ふし)て明(あく)るを待(ま)つ。............


  涼(すず)しさや ほの三か月(みかづき)の 羽黒山(はぐろさん) 


 雲の峯(みね) 幾(いく)つ崩(くず)れて 月の山 

 語(かた)られぬ 湯殿(ゆどの)にぬらす 袂(たもと)かな 

湯殿山(ゆどのさん) 銭(ぜに)ふむ道の 泪(なみだ)かな 曽良(そら)


SN00080_convert_20180910144806.png

DSC_6155_convert_20180910150236.jpg
「奥井坊」
DSC_6103_convert_20180910150554.jpg
DSC_6100_convert_20180910150649.jpg
DSC_6101_convert_20180910150708.jpg

DSC_6102_convert_20180910150729.jpg


IMG_20180912_0002_convert_20180912094129.jpg
「吾妻鏡」 西暦1209年承元三年5月5日  83代 土御門天皇 
出羽国羽黒山から多数の衆徒が鎌倉に着いて、地頭大泉次郎氏平の非法を訴え出た。今日、この件について中原仲業を奉行として裁決を行った。羽黒山は元々地頭の支配に委ねた地ではなく、外部の関与や警察権などの介入を禁じて鎌倉の祈願所と定めた故頼朝将軍の下文により問題なく運営されていたのだが、氏平は羽黒山の維持管理に供する一万八千枚の田を押領した上に羽黒山の運営まで干渉してくるのは根拠がない、それが衆徒の訴えである。  
氏平は弁明することができず、先例に背いての非法を行ってはならないと叱責され、羽黒山運営への関与を禁止する命令が下された.
大泉氏平: 兄の武藤 資頼が奥州合戦の恩賞として出羽国大泉庄(現在の山形県鶴岡市)の地頭職を得た。後に義父頼平の甥に当たる大友能直と共に鎮西奉行に就任し、更に肥前・筑前・豊前・壱岐・対馬の守護に任命された。氏平はその際に大泉庄を継承し、羽黒山の広大な神域と資金力を支配下に置こうと考えたらしい。大泉氏はその後も大宝寺氏として繁栄を続けている。
(出典 吾妻鏡を読む)

修験道は中世以来、天台・真言・華厳などの諸宗と深く関わりをもっていたが、しだいに教団的組織を整えるようになり、のちに本山派(天台系)・当山派(真言系)と発展し、鎌倉時代には羽黒山にも巨大な修験者の教団が成立していたことが、『吾妻鏡』の承元三年(1209)五月五日の条によって知ることができる。開祖である能除仙は第32代崇峻天皇の皇子で、大峰修験や熊野修験が開祖と仰ぐ役行者(7・8世紀頃の呪術者)より時代が早く、身分も貴い方である。また修験道の最高の法儀である柴燈護摩は、わが開祖が役行者に授けたものであるという伝承から、羽黒山こそ修験道の根本であるとして「古修験道」と称している。
(出典 出羽三山神社HP)
SN00046_convert_20180915100356.png

DSC_6134_convert_20180910134407.jpg
蜂子皇子の墓
DSC_6135_convert_20180910134445.jpg

DSC_6136_convert_20180910134554.jpg

DSC_6151_convert_20180910134622.jpg

DSC_6152_convert_20180910134649.jpg
出羽三山は、出羽三山神社の社伝によれば崇峻天皇の皇子、蜂子皇子(能除太子)が開山したと伝えられる。崇峻天皇が蘇我氏に弑逆された時、蜂子皇子は難を逃れて出羽国に入った。そこで、3本足の霊烏の導きによって羽黒山に登り、苦行の末に羽黒権現の示現を拝し、さらに月山・湯殿山も開いて3山の神を祀ったことに始まると伝える。
DSC_6137_convert_20180910134726.jpg
出羽神社(いではじんじゃ) 伊氐波神・稲倉魂命(羽黒権現) 正観世音菩薩 現世利益 鶴岡市・庄内町境
DSC_6140_convert_20180910134824.jpg

DSC_6142_convert_20180910134939.jpg
奥の細道 羽黒山 
六月三日、羽黒山(はぐろさん)に登る。
図司左吉(ずしさきち)といふ者を尋(たず)ねて、別当代(べっとうだい)会覚阿闍利(えがくあじゃり)に謁(えっ)す。
南谷(みなみだに)の別院(べついん)に舎(やどり)して憐愍(れんみん)の情(じょう)こまやかにあるじせらる。

四日、本坊(ほんぼう)にをゐて誹諧(はいかい)興行(こうぎょう)。


      ありがたや 雪をかほらす 南谷(みなみだに) 

五日、権現(ごんげん)に詣(もうず)。

当寺(とうじ)武江東叡(ぶこうとうえい)に属(しょく)して天台止観(てんだいしかん)の月明(あき)らかに、円頓融通(えんどんゆずう)の法(のり)の灯(ともしび)かかげそひて、僧坊(そうぼう)棟(むね)をならべ、修験行法(しゅげんぎょうほう)を励(はげ)まし、霊山(れいざん)霊地(れいち)の験効(げんこう)、人貴(とうとび)かつ恐(おそ)る。
(武江東叡 武江は江戸  東叡は東叡山 寛永寺)
DSC_6147_convert_20180910134757.jpg

DSC_6145_convert_20180910134848.jpg

DSC_6144_convert_20180910134915.jpg

DSC_6148_convert_20180910135006.jpg

SN00084.png

DSC_6149_convert_20180910135030.jpg
DSC_6150_convert_20180910135058.jpg
今度 新島にいったら「天宥」の墓に参拝しよう  (出典 新島村観光情報サイト)
SN00086_convert_20180910170907.png


DSC_6104_convert_20180910135200.jpg

DSC_6105_convert_20180910135235.jpg

DSC_6110_convert_20180910135315.jpg
SN00047(1)_convert_20180915115540.jpg

DSC_6112_convert_20180910135346.jpg

DSC_6115_convert_20180910135412.jpg

DSC_6116_convert_20180910135431.jpg
須賀の滝と祓川神社
DSC_6117_convert_20180910135458.jpg

DSC_6120_convert_20180910135529.jpg


DSC_6121_convert_20180910155043.jpg

DSC_6122_convert_20180910135623.jpg

DSC_6123_convert_20180910135644.jpg
出典 JR東日本 大人の休日倶楽部
SN00047_convert_20180910163420.png
山伏修行体験塾
SN00047_convert_20180915105205.jpg

IMG_20180909_0002_convert_20180910164258.jpg

DSC_6125_convert_20180910135715.jpg

DSC_6126_convert_20180910135736.jpg
90年振りに大鳥居が新しくなります
DSC_6156_convert_20180910155705.jpg
「月山」と大鳥居   出典 鶴岡市観光連盟
SN00046_convert_20180915062229.jpg
柿の産地
DSC_6157_convert_20180910155736.jpg
柿の木
DSC_6163_convert_20180910155803.jpg

DSC_6165_convert_20180910155825.jpg
白い花は蕎麦
DSC_6166_convert_20180910155854.jpg
サクランボ
DSC_6170_convert_20180910155920.jpg
「つや姫」を今度買おう。
DSC_6175_convert_20180912104346.jpg

SN00047_convert_20180912104418.jpg

IMG_20180912_0001_convert_20180912104454.jpg
ココが日本一!
直径6.5mの大鍋には里芋3トン、牛肉1.2トン、こんにゃく3,500枚、ねぎ3,500本、味付け醤油700リットル、隠し味に日本酒50升、砂糖200kg、山形の水6トンを入れ、6トンの薪(ナラ材)で煮炊きします。 まさに美味しさもスケールも日本一です
SN00046_convert_20180912110055.png

SN00046.png

SN00048_convert_20180912112714.jpg
今年の3代目鍋太郎 直径6.5m

SN00047_convert_20180912112812.jpg

DSC_6173_convert_20180910155949.jpg
チョモは伊豆大島のジオパークガイドをしております。山形市と大島町は友好都市です。お隣の新島と旧羽黒町が友好都市であることを恥ずかしながら知りませんでした。素晴らしい旅をありがとうございました。
伊豆大島ジオパークガイド チョモ

伊豆大島は三原山と椿で有名な伊豆九島の一つ。
昭和45年から始まった海山子供交歓学習会を通じて両市町の交流が始まり、友好都市締結の実現となりました。昭和55年から始まった「市民べに花号」で毎年多くの市民が訪問しています。昭和61年11月に三原山の噴火による大島町民の災害に対してもたくさんの市民の善意が寄せられるなど、強い結びつきをもっています。  ≪1978年(昭和53年)8月7日締結≫
(チョモ)

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2018’09.10・Mon

酒田・山居倉庫  鳥海山麓・元滝伏流水  鳥海山麓・獅子ヶ鼻湿原 湯野浜温泉・遊水亭いさごや

DSC_5940_convert_20180909220251.jpg
最上川
DSC_5941_convert_20180909220430.jpg

DSC_5944_convert_20180909221453.jpg

DSC_5945_convert_20180909221531.jpg

DSC_5971_convert_20180909221713.jpg
出典 JR東日本 大人の休日倶楽部
SN00046_convert_20180909221742.png

DSC_5948_convert_20180909221903.jpg

DSC_5973_convert_20180909221944.jpg
山居倉庫は 明治26年(1893)に酒田米穀取引所の付属倉庫として船の積み降ろしに便利な最上川と新井田川とに挟まれた「さんきょしま」に建てられたのが始まりです。
DSC_5949_convert_20180909222004.jpg
俵の熱を放散し 同時に屋根からの伝導熱を防ぐ二重の屋根 夏の西日と強風を防ぐための欅並木など適温を保つ工夫がされています。現役で活躍しています。平成22年(2010)山形のあたらいいお米「つや姫」が本格デビューしました。
SN00092_convert_20180909222040.png

SN00093.png

SN00094.png

DSC_5975_convert_20180909222219.jpg

DSC_5969_convert_20180909224903.jpg

DSC_5951_convert_20180909222321.jpg
米俵1俵は4斗 重さは約60kg
DSC_5952_convert_20180909222345.jpg

DSC_5953_convert_20180909222433.jpg

DSC_5954_convert_20180909222503.jpg

DSC_5955_convert_20180909222529.jpg

DSC_5956_convert_20180909222555.jpg

DSC_5957_convert_20180909222617.jpg

DSC_5958_convert_20180909230142.jpg

DSC_5959_convert_20180909222706.jpg

DSC_5963_convert_20180909222744.jpg

北前船
SN00048.png

SN00133_convert_20180909222938.png
SN00072.png

SN00071_convert_20180917185142.png

SN00068_convert_20180917185216.png

パーシモンのウッドで名をはせた本間ゴルフの酒田工場 いまは中国のマーライオンホールディングスの傘下 
大統領選勝利後のドナルド・トランプ次期大統領と非公式会談した安倍首相からトランプに本間ゴルフの特注クラブが贈られた
DSC_5977_convert_20180910004814.jpg

DSC_5978_convert_20180910004853.jpg
鳥海山は、山形県と秋田県に跨がる標高2,236mの活火山。鳥海火山の全体としては玄武岩ないし安山岩(SiO2 51〜62%)の溶岩からなる.
山体は山形県の飽海郡遊佐町・酒田市と秋田県の由利本荘市・にかほ市の4市町に跨がるが、山頂は飽海郡遊佐町に位置し、山形県の最高峰である。
江戸時代以前は、鳥海山や月山の東方にある葉山(白磐神社)が出羽三山の一つに数えられていた。
紀元前466年には大規模な山体崩壊を起こし、岩石や土砂が現在のにかほ市に堆積して象潟の原型を形成している。象潟付近の九十九島は紀元前466年の噴火で形成された流れ山で、形成当時は海中の小島であったが 1804年象潟地震により隆起し特徴的な地形となった。1801年の噴火では死者8名の記録があり、生じた溶岩ドームは東鳥海山の新山として現在も残っている。1974年3月から5月にかけては水蒸気爆発新山の東側火口および荒神ヶ岳の割れ目から噴煙を噴出した。
鳥海山から流れ出した新山溶岩流の末端崖には、湧水地が点在している。特に山麓の獅子ヶ原湿原は、標高500mながら、多様な高山性のコケ類が見られ、2001年に天然記念物に指定された(出典 Wikipedia)
DSC_5987_convert_20180910004920.jpg

DSC_5981_convert_20180910005020.jpg

DSC_5982_convert_20180910005044.jpg

DSC_5994_convert_20180910005259.jpg
DSC_5995_convert_20180910005322.jpg
秋田県由利郡象潟町の上郷地区では昔から鳥海山の冷たい雪どけ水をかけて米づくりをしており、長い間冷たい水に悩まされていました。
大正時代の終わりごろ、地域上流に発電所建設の話があり、その補償金を雪どけ水を温めることに使おうと地域のみんなで話し合い、日本で最初の温水路を作ることにしました。
以来、集落の人たちの賦役(ふえき)により、それぞれの集落から大勢の人々が出て、長岡・大森・水岡・小滝・象潟の五つの温水路を作りました。今のように機械(バックホウやブルドーザ)が無い時代に、全て人の力で、スコップ、クワ、もっこ等を使った大変な仕事でした。
昭和2年から始まった工事は、昭和35年まで、5路線、総延長6kmに及ぶ大事業となりました。
温水の効果やほ場整備事業等(栽培技術も進歩)により、以前は10アール当たり300kgだった収量は600kgも収穫できるようになりました(出典 美の国あきたネット)
SN00137.png
SN00135_convert_20180910005127.png

DSC_5996_convert_20180910005354.jpg
ダイモンジソウ
DSC_5997_convert_20180910005430.jpg
元滝伏流水 一見、滝。じつは、湧水.
鳥海山麓の雪解け水は地中へ潜み やがて伏流水として再び地表に現れる。水温は7℃ 酸性 都会の水道水の年平均温度は16~17℃
DSC_6001_convert_20180910005505.jpg

DSC_6000_convert_20180910005532.jpg

DSC_6002_convert_20180910005606.jpg

DSC_6005_convert_20180910005636.jpg
シナノキ
DSC_6006_convert_20180909145812.jpg

DSC_6009_convert_20180910005830.jpg
オオウバユリ 開花時に葉が枯れる 葉が⇒歯が....⇒姥百合
DSC_6011_convert_20180910005851.jpg
白神山地と比べると いやに奇形なブナの樹 
DSC_6013_convert_20180910005948.jpg
腐生植物 ギンリョウソウ は間違い ガイドの工藤様よりシャクジョウソウ(錫杖草)との指摘をいただきました。
DSC_6016_convert_20180910010052.jpg
獅子ヶ鼻湿原
鳥海国定公園・中島台の森には 広さ約26haの湿原があり 伏流水の湧水「出つぼ」が十数ヶ所ある。水温約7℃ Ph4.4~4.6
DSC_6017_convert_20180910012814.jpg
湧水の周りや川底には希少なコケが大量に生息し 流水の中で絡まりあいながら「鳥海マリモ」を形成している。
SN00138_convert_20180910022623.png

DSC_6018_convert_20180910012901.jpg

DSC_6021_convert_20180910012929.jpg

DSC_6023_convert_20180910012954.jpg
「鳥海マリモ」
DSC_6024_convert_20180910013027.jpg
「あがりこ女王」 艶やかに美形の14本もの幹が舞う  樹齢約150年 
奇形ブナ  ブナに代表されるように積雪地では比較的高い位置で枝を伐採する方法が採られたので、「あがりこ」と呼ばれる独特な樹形が見られる。炭焼き 枝のみを伐採され続けた橅は伐口をコブ状にして そこから 新たに芽を出し続け奇形ブナになりました。
DSC_6028_convert_20180910013055.jpg

DSC_6032_convert_20180910013129.jpg
DSC_6033_convert_20180910013158.jpg
ガイドの工藤 純さん 豊富な写真とイラストで補足説明 ジオパーク認定時に伊豆大島の西谷可奈さんにお世話になりました よろしくとのことでした。  ガイドのご用命は 090-7666-3915 jun1741@mopera.net
秋田の写真家 工藤 純
DSC_6034_convert_20180910013230.jpg
IMG_20180909_0007_convert_20180910013257.jpg
トリカブト
DSC_6037_convert_20180910013324.jpg
炭焼窯跡 30箇所弱残っているそうです。奇形ブナは 炭焼き の仕業ということになります。 
萌芽が活発な広葉樹を伐採した翌年には、根株からびっしりと休眠していた芽が萌芽し、生育を始める。これが成長して新たな森林を作るのを期待するのが萌芽更新です。ブナに代表されるように積雪地では比較的高い位置で伐採する方法が採られたので、「あがりこ」と呼ばれる独特な樹形が見られます。
DSC_6038_convert_20180910013354.jpg

DSC_6039_convert_20180910013420.jpg

DSC_6043_convert_20180910013455.jpg

DSC_6045_convert_20180910013530.jpg

DSC_6046_convert_20180910013652.jpg

DSC_6048_convert_20180910013602.jpg
DSC_6047_convert_20180910013624.jpg
にかほ市(秋田県)  「象潟」は いま にかほ市象潟町 にかほ(仁賀保)は お殿様の名前だそうです。
IMG_20180911_0003_convert_20180911082951.jpg
鳥海山 2236m 出典 にかほ市観光案内より
SN00046(1)_convert_20180915071607.jpg

IMG_20180911_0001_convert_20180911082839.jpg
九十九島  出典 にかほ市観光案内より
SN00047_convert_20180915071636.jpg

IMG_20180911_0002_convert_20180911082915.jpg



IMG_20180909_0003_convert_20180910022513.jpg

繧ウ繝斐・_・・IMG_20180910_0001_convert_20180910065014
奥の細道  象潟
江山(こうざん)水陸(すいりく)の風光(ふうこう)数(かず)を尽(つく)して、今(いま)象潟(きさがた)に方寸(ほうすん)を責(せ)む。

酒田(さかた)の湊(みなと)より東北の方(かた)、山を超(こ)え礒(いそ)を伝(つた)ひ、いさごをふみて、その際(きわ)十里(じゅうり)、日影(ひかげ)ややかたぶくころ、汐風(しおかぜ)真砂(まさご)を吹上(ふきあげ)、雨朦朧(もうろう)として鳥海(ちょうかい)の山かくる。

闇中(あんちゅう)に莫作(もさく)して、「雨もまた奇(き)なり」とせば、雨後(うご)の晴色(せいしょく)またたのもしきと、蜑(あま)の苫屋(とまや)に膝(ひざ)をいれて雨の晴(は)るるを待(ま)つ。

.......この寺の方丈(ほうじょう)に座(ざ)して簾(すだれ)を捲(まけ)ば、風景(ふうけい)一眼(いちがん)の中(うち)に尽(つき)て、南に鳥海(ちょうかい)天をささえ、その陰(かげ)うつりて江(え)にあり。


西は有耶無耶の関(うやむやのせき)、路(みち)をかぎり、東に堤(つつみ)を築(きず)きて秋田(あきた)にかよふ道遥(はるか)に、海北にかまえて浪(なみ)打(う)ち入(い)るる所(ところ)を汐越(しおこし)といふ。

江(え)の縦横(じゅうおう)一里(いちり)ばかり、俤(おもかげ)松嶋(まつしま)にかよひてまた異(こと)なり。

松嶋は笑(わろ)ふがごとく、象潟はうらむがごとし。

寂(さび)しさに悲(かな)しみをくはえて、地勢(ちせい)魂(たましい)をなやますに似(に)たり。

 象潟(きさかた)や 雨に西施(せいし)が ねぶの花 

 汐越(しおこし)や 鶴(つる)はぎぬれて 海涼(すず)し 

 祭礼(さいれい)

 象潟(きさかた)や 料理(りょうり)何くふ 神祭(かみまつり) 曽良(そら)

蜑(あま)の家(や)や 戸板(といた)を敷(しき)て 夕涼(ゆうすずみ) 
                   みのの国の商人(あきんど) 低耳(ていじ) 

岩上(がんしょう)に 雎鳩(みさご)の巣(す)をみる 

 波(なみ)こえぬ 契(ちぎ)りありてや みさごの巣(す) 曽良

IMG_20180910_0001_convert_20180910065046.jpg
象潟や 雨に西施が ねぶの花
SN00077_convert_20180924093413.jpg
SN00066_convert_20180924093507.jpg
SN00046(2)_convert_20180924093613.jpg

SN00048(1)_convert_20180924093653.jpg
中国四大美女    西施 王昭君 貂蝉 楊貴妃

SN00046_convert_20180924093734.jpg
出典 荒俣 宏 ?
SN00048_convert_20180924093809.jpg

DSC_6050_convert_20180910083652.jpg

DSC_6059_convert_20180910084729.jpg
今宵のお宿は日本海荘内砂丘の波打ち際に建つ近代和風の5つ星ホテル 游水亭 いさごや  お世話になります
DSC_6061_convert_20180910083808.jpg

DSC_6055_convert_20180910083822.jpg

DSC_6054_convert_20180910083936.jpg

P9076328_convert_20180910084045.jpg
P9076329_convert_20180910084119.jpg
P9076333_convert_20180910084145.jpg

IMG_20180914_0001_convert_20180914070503.jpg


IMG_20180909_0006_convert_20180910084208.jpg

P9076321_convert_20180910084237.jpg
P9076322_convert_20180910084257.jpg
P9076323_convert_20180910084320.jpg

P9076325_convert_20180910084350.jpg

DSC_6058_convert_20180910095614.jpg
工藤さん 懇切な半日ガイド大変勉強になりました。ガイドが終ってからバスの発車まで大分時間がありましたが 最後まで お見送りいただき 心に沁みる旅でした。早速 日本酒「飛良泉」を注文いたしました。
DSC_6176_convert_20180915120300.jpg

(チョモ) 

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2018’09.09・Sun

湯殿山と温海温泉「萬國屋」

DSC_5892_convert_20180909140205.jpg

SN00088_convert_20180909140240.png

P9066249_convert_20180909140315.jpg
宮城県側は「七夕」
SN00048_convert_20180909140349.png
「山形自動車道」 下方の寒河江川にそって西川町間沢があり山菜料理屋「出羽屋」と「玉貴」がある(荘内交通 佐藤ジュン子バスガイド)
DSC_6168_convert_20180909140422.jpg

SN00074.png


SN00077_convert_20180909140551.png

SN00073.png

P9066252_convert_20180909151447.jpg

P9066255_convert_20180909140751.jpg

P9066259_convert_20180909140833.jpg

IMG_20180912_0005_convert_20180912114147.jpg
IMG_20180912_0007_convert_20180912114401.jpg

湯殿山神社  大山祇神・大己貴命・少彦名命(湯殿山権現) 大日如来 鶴岡市・西川町境 江戸時代以前は、鳥海山や月山の東方にある葉山(白磐神社)が三山の一つに数えられていた。湯殿山は、「出羽三山総奥院」とされ、三山には数えられなかった
P9066296_convert_20180909141000.jpg

P9066282_convert_20180909141103.jpg
真如海上人 入滅1783年 96歳
P9066284_convert_20180909141126.jpg
模擬像
P9066285_convert_20180909213930.jpg

SN00091_convert_20180909160155.png
即身仏に至る過程もまた、想像を絶する。

「十穀絶ちで体から余計な脂肪や水分をできる限りそぎ落としていますが、さらに余分なものを体から出すために真如海上人は塩と水だけを摂りながら47日間断食しました。それから、後に内臓が腐敗したり、虫がわくのを避けるために、人体には毒になる漆の樹液を飲んで、『土中入定(どちゅうにゅうじょう)』します」
「地下3メートルぐらいのところに作った土留めの石の室に入るんです。石室のなかでは、座棺といって坐禅を組みながら入れる木の箱に入ります。箱の周りは木炭でみっしり埋め尽くされます。湿気を避け、臭いを取る効果もありますから。そして、入定した僧侶はひたすら読経します」
 石室には2本、節を抜いた大小の竹筒が通してあり、酸素を確保するとともに、弟子たちは太い竹筒から水を送る。細い竹筒には鈴が通してあり、毎日、決まった時間に弟子が鈴を鳴らすと、僧侶も鈴を鳴らして生存を伝える。そうして、土中からの反応がなくなると、弟子たちは師匠が成仏したことを知る。
 その後、弟子たちは竹の筒を抜いて石室を密閉する。3メートルも地下にある石室の温度は夏も冬もほぼ一定に保たれる。それから3年3ヵ月後に掘り起こした時にミイラ化していた者だけが即身仏として祀られる。もちろん、朽ち果ててしまうこともあり、その時は無縁仏として供養されるそうだ。
(出典 「未知の細道」)

P9066266_convert_20180909141856.jpg
4月でも こんなに雪があります
P9066277_convert_20180909142545.jpg

P9066290_convert_20180909141351.jpg
P9066291_convert_20180909141443.jpg

P9066271_convert_20180909142008.jpg

P9066272_convert_20180909142038.jpg

P9066273_convert_20180909142144.jpg

P9066275_convert_20180909142230.jpg
P9066276_convert_20180909142323.jpg
ここから先は撮影禁止エリア
石段を登り やがて千人沢に降ります。本宮入口で靴を脱ぎ お祓いをうけたあと 全面熱いお湯が流れている御神体(安山岩のマウント)に拝礼し お湯の流れる御神体の端を時計回りに回り 谷のかなた庄内平野に向かって参拝してもとに戻ります。履物をはく前に御神湯で足湯につかり神域を退ります。


P9066295_convert_20180909165049.jpg
湯殿山スキー場
P9066298_convert_20180909143238.jpg
山あいを流れる温海川に沿って温泉街が展開する。
DSC_5937_convert_20180909143348.jpg

DSC_5932_convert_20180909143529.jpg
今宵の宿は創業347年の あつみ温泉「萬國屋」さん
DSC_5939_convert_20180909143554.jpg

DSC_5894_convert_20180909143427.jpg

DSC_5897_convert_20180909143410.jpg

DSC_5907_convert_20180909143700.jpg

DSC_5908_convert_20180909143858.jpg

DSC_5909_convert_20180909144558.jpg

P9066302_convert_20180909145036.jpg

P9066307_convert_20180909145117.jpg
古代布 沖縄の芭蕉布 静岡の葛布 羽越しな布(旧温海町関川 村上市山北地区)
しな織 科の樹の皮を1年近い歳月をかけて手作業で糸にして織りあげたもの
伊豆大島の菅原 匠さんは科布を藍染にした作品が多い。
P9066305_convert_20180909144756.jpg

P9066306_convert_20180909144820.jpg
科(シナ)の樹
DSC_6006_convert_20180909145812.jpg



DSC_5916_convert_20180909145237.jpg
DSC_5918_convert_20180909145302.jpg
P9066304_convert_20180909175334.jpg

IMG_20180909_0005_convert_20180909181058.jpg

P9066309_convert_20180909145631.jpg
のど黒塩焼き  丸十レモン煮 菊だいこん
P9066311_convert_20180909145651.jpg
酒田のはじまりを語る時、開祖として語り継がれているのが、徳尼公と三十六人衆です。徳尼公は遺臣三十六人を連れて諸国を漂流、秋田から羽黒山のふもとの立谷沢に移り、その後酒田に居を構えた。徳尼公は、藤原秀衡の妹(もしくは後室)といわれた人物で、三十六人衆はその遺臣たち。文治5(1189)年、源頼朝の武力が奥州に及んで、3代100年栄華を誇った平泉藤原氏が没落。平泉を追われた徳尼公は、秋田から庄内に落ち延び、最上川南岸の袖の浦(現宮野浦)に尼庵「泉流庵」を結ぶと、三十六人衆の勤仕のもと、酒田で生涯を過ごしました。建保5(1217)年に徳尼公が没した後、三十六人衆の遺臣は袖の浦で船問屋を営み、地侍として町政にあたったといわれています。
IMG_20180909_0004_convert_20180909181031.jpg

P9066314_convert_20180915084631.jpg

P9066303_convert_20180909145752.jpg

DSC_5934_convert_20180909182157.jpg
DSC_5933_convert_20180909182226.jpg

IMG_20180909_0001_convert_20180909182445.jpg
温海しな織り 「柴田屋」
DSC_5936_convert_20180909182255.jpg
(チョモ)

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2018’09.01・Sat

アートアイランズTOKYO2018

IMG_20180902_0001_convert_20180902153547.jpg

IMG_20180901_0001_convert_20180901174247.jpg

DSC_5740_convert_20180901174403.jpg

IMG_20180901_0001.jpg

パフォーマンス Anna Barth(左) Claudia Risch(右)
DSC_5772_convert_20180901175005.jpg



DSC_5741_convert_20180901174506.jpg

DSC_5748_convert_20180901174532.jpg

DSC_5746_convert_20180901174551.jpg

DSC_5752_convert_20180901174615.jpg

DSC_5758_convert_20180901174709.jpg

DSC_5757_convert_20180901174644.jpg

DSC_5765_convert_20180901182150.jpg

DSC_5768_convert_20180901174838.jpg

DSC_5766_convert_20180902065737.jpg

DSC_5769_convert_20180901193720.jpg
Anna Barthさんのお友達 坂口 啓子さん
DSC_5771_convert_20180901174947.jpg
東京工芸大学芸術学部 大島の中高生徒との交流ありがとう。次回はモニターを沢山使ったデジタルサイネージを期待します。
DSC_5774_convert_20180901183035.jpg
DSC_5773_convert_20180901175023.jpg
「転生」 吉本 直子
DSC_5776_convert_20180901175046.jpg
IMG_20180901_0002.jpg
「I'm here」「Beyond」 吉岡 朝美
IMG_20180903_0001_convert_20180903114550.jpg
DSC_5777_convert_20180901175103.jpg
DSC_5786_convert_20180901175601.jpg
「道」 堅川 可奈
DSC_5778_convert_20180901175130.jpg
P9150018_convert_20180915173320.jpg

「興隆の港」  高嶺 春夫
DSC_5779_convert_20180901175310.jpg
作家の高嶺さんは父島で漁師をなさっています
P9150016_convert_20180915173304.jpg

「Time Layer in Oshima」 Xiao Li
DSC_5781_convert_20180901175335.jpg
IMG_20180901_0003.jpg
「吉坂隆正の赤い夕陽」  本多 真理子
吉阪 隆正(よしざか たかまさ、1917年2月13日 - 1980年12月17日)は、日本を代表する建築家。 早大山岳部出身

DSC_5819_convert_20180902155027.jpg
P9150021_convert_20180915173335.jpg
(吉阪隆正と大島) 
大火後の復興計画 週末大島暮らし
SN00046_convert_20180915184742.png


「産土 うぶすな」  柴辻 健吾
IMG_20180903_0002_convert_20180903114622.jpg
DSC_5782_convert_20180901175406.jpg
「動物A」  古屋 崇久
DSC_5784_convert_20180901175503.jpg
P9150014_convert_20180915173227.jpg
P9150015_convert_20180915173248.jpg

「6年教室」  Karin Pisarikova
DSC_5785_convert_20180901175528.jpg
P9150011_convert_20180915174116.jpg

コピー ~ IMG_20180901_0003

IMG_20180903_0004_convert_20180903114725.jpg
DSC_5787_convert_20180901175636.jpg
P9150008_convert_20180915173105.jpg
DSC_5788_convert_20180901175658.jpg
DSC_5789_convert_20180901175721.jpg
「view-伊豆大島」  田中 宏美  展示期間中 毎日制作します
DSC_5791_convert_20180901175754.jpg
DSC_5794_convert_20180901175820.jpg
P9150010_convert_20180915173146.jpg
「voices,again」  森 千香子
DSC_5795_convert_20180901175845.jpg
P9150009_convert_20180915173123.jpg

「深緑との距離」  松枝 美奈子

DSC_5797_convert_20180901175916.jpg
「夜を定着させる」  土屋 由貴
IMG_20180903_0003_convert_20180903114654.jpg
DSC_5799_convert_20180901175943.jpg
「Aquarius 水」 櫻井 淳子
DSC_5800_convert_20180901180018.jpg
IMG_20180901_0004.jpg
パフォーマンス 「火山丸」 Dessardo Marco イタリアも火山国 噴火したときに大島から脱出する3人乗りカヌー
DSC_5817_convert_20180903055648.jpg

DSC_5802_convert_20180901180103.jpg
DSC_5804_convert_20180901180240.jpg
DSC_5808_convert_20180901180323.jpg
DSC_5810_convert_20180901180400.jpg
DSC_5811_convert_20180901180507.jpg
DSC_5816_convert_20180901180556.jpg
「石垣の中の好きな石」  高田 芳樹
DSC_5867_convert_20180902171521.jpg
「夢の始まり~あなたの信じたい気持はよくわかる」  尾形 勝義   天草とマイクロプラスチック
DSC_5864_convert_20180902171559.jpg
「半紙」 田中 千鶴子
DSC_5861_convert_20180902171431.jpg
DSC_5863_convert_20180902171456.jpg
「記憶」  田辺 修
DSC_5858_convert_20180902171634.jpg
DSC_5860_convert_20180902171651.jpg
「藤井工房」
DSC_5841_convert_20180902171737.jpg
DSC_5842_convert_20180902171755.jpg
DSC_5845_convert_20180902171835.jpg
「歌 お山の駱駝のために 再生プロジェクト NO4-2018」  李 容旭
IMG_20180901_0005_convert_20180902174632.jpg
DSC_5835_convert_20180902171919.jpg
VR head mounted display
DSC_5837_convert_20180902171938.jpg

DSC_5848_convert_20180902172035.jpg
DSC_5847_convert_20180902172101.jpg
DSC_5856_convert_20180902172119.jpg
DSC_5852_convert_20180902172153.jpg
DSC_5849_convert_20180902172212.jpg
DSC_5850_convert_20180902172231.jpg
DSC_5853_convert_20180902172252.jpg
DSC_5855_convert_20180902172316.jpg

「Shadow Scapes」  Anna Barth
DSC_5820_convert_20180902172627.jpg
DSC_5821_convert_20180902172713.jpg
DSC_5822_convert_20180902172740.jpg
DSC_5823_convert_20180902172815.jpg
DSC_5824_convert_20180902172849.jpg
(三原と神の根の潮吹き 2017/11/15チョモがご案内)
DSC_5825_convert_20180902172944.jpg
「harvest of wind」  元木 孝美
DSC_5868_convert_20180902173045.jpg
パフォーマンス
DSC_5877_convert_20180902173207.jpg
DSC_5876_convert_20180902173235.jpg
DSC_5878_convert_20180902173309.jpg
DSC_5880_convert_20180902173131.jpg
(チョモ)

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2018’08.27・Mon

古文書研究会

安永噴火を記録した史料の一つに「大島山火記」がある。08/25日から勉強に入りました。 3/20ページを紹介いたします。
この噴火Y1は 安永六年七月二十九日(1777/08/31)に始まり寛政四年(1792)頃まで続いたそうです。1700-1750年前のカルデラ形成以降の12回の大規模噴火のうちでN4 N1噴火に次ぐ大きなものであり噴出した溶岩と降下火砕物は東海岸に達しました。都立大島公園の動物園の台地をつくりました。「赤だれ」のアア溶岩も地層大切断面上部まで流出しました。
気象庁「伊豆大島 有史以降の火山活動」の噴火経緯と「大島山火記」との整合性にワクワクする思いです。解読にリキが入ります。勉強会は月1回北の山公民館 土曜日13:30~16:00 6名が参加しています(問い合わせ 岩崎薫 090-2247-5998)

IMG_20180827_0021_convert_20180827165449.jpg


IMG_20180827_0022_convert_20180827165530.jpg


IMG_20180827_0003_convert_20180827165720.jpg
御洞(三原の語源?) 火山毛(ペレーの毛) かなくそ.... 八月十九日(1777/09/20) 韮山代官 江川英征から勘定所への第一報は 噴火から21日後
餘程廣場所ニて草木一切無御座 小石交之砂土山ニ候處 當七月廿九日暮時 地中より火燃出 ( よほどひろい場所にて草木いっさいござなく 小石まじりのさどやまにそうろうところ とう七月二十九日暮時 地中より火燃えいで) 噴火が始まったのは  和暦で七月廿九日暮時 (1777/08/31日暮時)大島の08/31の日の入りは18:11分 空が黄昏ている頃に噴火が始まった。
 SN00198.png

SN00197.png

SN00199.png
マグマ噴出量は0.2DREK㎥  VEI 4
DRE はDense Rock Equivalent 噴出物の量を 噴出量(見かけK㎥)とマグマ噴出量(DRE k㎥)で示します。噴火による堆積物はマグマに起源をもつ「本質物質」と既存の山体や基盤岩が破砕放出された「類質物質・外来物質」から構成されます。それらのうちの本質物質の量がDREです。

VEI はVolcanic Explosivity Index 火山爆発指数 VEIは0から8まで 噴出物の量が VEI 0は<10,000㎥ VEI 4は >0.1k㎥ 1億㎥噴出量6.5億トンの大規模噴火(大噴火)

×流失⇒〇流出
SN00202.png

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2018’08.19・Sun

ビーカーの中の茹で蛙寓話とRed Island

58年前の新入社員研修で「茹で蛙」寓話の話を神妙に聴いたことを思い出した。科学的根拠はない寓話だが いやに説得力があった。
湯を入れたビーカーと水を入れたビーカー2個を用意して アマガエルを1匹づつビーカーの中に入れた。湯が入っいる方の蛙は生命の危機を察知してビ-カ-に入れたとたん 飛び出してしまい もう一方の蛙はジーッと ビーカーの中にとどまっていた。水の入ったビーカーをアマガエルには感じないほどの弱火で徐々に温めたところ 慣れたぬるま湯につかりっぱなしの蛙は生命の危機を感じないままでいた という たとえ話です。ゆっくり進行する危機や環境変化に対応することの大切さをいましめた寓話です。

「VOICE」の編集者は「大島」の将来を熱心に論じております。チョモも以前 日本創成会議(元総務大臣 増田寛也)の消滅可能性都市を掲載しました。 2010年から2040年までの30年間に、人口の「再生産力」を示す20 - 39歳の女性人口が50%以下に減少する市区町村は、全体1800のち49.8%の896地域であり、そのうち人口1万人未満は、全体の29.1%の523地域であった。これらの地域では、高い割合で人口が流出するため、出生率が上がった場合でも、存続できなくなる恐れが高いとした。東京都でたしか11か所 御多分に漏れず大島は消滅市町村に入っていました。島嶼部で入っていないのは小笠原村と三宅村のみ 今回は人口減の公的データを載せます。

出典 RESAS(地域経済分析システム) e-Stat(政府統計の総合窓口)
赤い島 大島
SN00216_convert_20180819141217.png
SN00216.png


2040年 5556人(パターン1) 4983人(パターン2) 5683人(シュミレーション1) 6152人(シュミレーション2)
2025年 6977人(パターン1) 6793人(パターン2) 6967人(シュミレーション1) 7245人(シュミレーション2)
SN00213_convert_20180819141057.png

若年女性人口減少率 大島55% 小笠原村27% 三宅村40%    50%以上が消滅するであろう自治体
SN00214_convert_20180819141136.png

2040年パターン1 5556人  年少人口 553人(9.90%) 生産年令人口 2747人(49.40%) 老年人口 2256人(40.60%)
SN00217_convert_20180819141251.png

人口ピラミッド  2040年 このヒストグラムで90歳以上の女性比率が最大は異様な世界  女性は典型的な逆ピラミッド型
SN00218_convert_20180819141321.png
(井原西鶴41歳の処女作「好色一代男」主人公の世之介は7歳から60歳まで好色生活を送った。交った女3742人 少年のもてあそび(男色)725人 将軍綱吉の天和2年(1682)神無月末 見果てぬ夢を求めて 同志7人と好色丸(よしいろまる)に乗り伊豆から女護ヶ島をめざしたが それっきり消息が絶えた。2年後の1684年大島で貞享の大噴火があり溶岩が東海岸に流出した)
(チョモ)
 ...READ MORE?

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2018’08.12・Sun

伊豆大島夏祭り

P8116134_convert_20180812011926.jpg

P8116135_convert_20180812011950.jpg

P8116137_convert_20180812012016.jpg

P8116138_convert_20180812012039.jpg

P8116139_convert_20180812012108.jpg

P8116147_convert_20180812012236.jpg

P8116153_convert_20180812012339.jpg

P8116161_convert_20180812012410.jpg

P8116141_convert_20180812012132.jpg

P8116180_convert_20180812012443.jpg

P8116188_convert_20180812012538.jpg

P8116193_convert_20180812012602.jpg

P8116198_convert_20180812012657.jpg



P8116223_convert_20180812012822.jpg

P8116229_convert_20180812012939.jpg

P8116243_convert_20180812013207.jpg

P8116238_convert_20180812013039.jpg

P8116237_convert_20180812013015.jpg

P8116240_convert_20180812013139.jpg

P8116246_convert_20180812013236.jpg
(チョモ)

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2018’08.09・Thu

台風(13号)一過

大昔の噴火口跡 シクボの畑
DSC_5735_convert_20180809082002.jpg
胡麻が倒れなくってよかったです 繁茂したカボチャのおかげです
DSC_5732_convert_20180809081857.jpg

DSC_5733_convert_20180809081918.jpg
1本のカボチャがこんなに拡がって 
DSC_5731_convert_20180809081831.jpg
キョンによる安納芋の被害です
DSC_5736_convert_20180809082025.jpg

DSC_5730_convert_20180809081803.jpg
未熟なパッションフルーツが落果
DSC_5729_convert_20180809081708.jpg
(09/03 かぼちゃ収穫 1本の苗でなんと38個)
DSC_5737_convert_20180901174318.jpg

(チョモ)

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2018’08.05・Sun

春日神社大祭2

DSC_5673_convert_20180805110755.jpg

DSC_5675_convert_20180805110819.jpg

DSC_5676_convert_20180805110843.jpg

DSC_5677_convert_20180805110921.jpg

DSC_5679_convert_20180805110944.jpg

DSC_5680_convert_20180805111008.jpg

DSC_5682_convert_20180805111050.jpg

DSC_5688_convert_20180805111140.jpg

DSC_5684_convert_20180805111122.jpg

DSC_5690_convert_20180805111617.jpg

DSC_5694_convert_20180805111632.jpg

DSC_5695_convert_20180805111728.jpg

DSC_5701_convert_20180805111748.jpg

DSC_5702_convert_20180805111804.jpg

DSC_5703_convert_20180805111828.jpg

DSC_5704_convert_20180805114047.jpg

DSC_5708_convert_20180805111854.jpg

DSC_5714_convert_20180805111913.jpg

DSC_5716_convert_20180805111945.jpg

DSC_5715_convert_20180805111929.jpg

DSC_5718_convert_20180805112049.jpg

DSC_5720_convert_20180805112118.jpg

DSC_5726_convert_20180805112141.jpg
(チョモ)

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2018’08.03・Fri

化粧直し

お馴染み「地層大切断面」
P8036126_convert_20180803200848.jpg
噴火休止期に溜まった地層に どうしても 草木が生えます 取り除いて スッキリしました。
P8036127_convert_20180803200913.jpg

P8036128_convert_20180803200946.jpg
(07/13)
P7136037_convert_20180714044530.jpg
火山博物館 駐車場露頭 ここはすぐに草がおおってしまいメンテナンス費用がかさみます。
P8036129_convert_20180803201015.jpg
(チョモ)
 ...READ MORE?

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2018’08.03・Fri

神津島のサクユリについて

IMG_20180803_0001_convert_20180803094557.jpg
中村様 お気遣いいただきありがとうございます。  大島 内堀 昇一
(チョモ)

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2018’08.02・Thu

春日神社大祭

IMG_20180802_0001_convert_20180802173835.jpg

DSC_0009_convert_20180802173915.jpg
中国で大人気のイヌマキ(犬槇)は中国名で「羅漢松」 日本からも広東省に輸出されています。
DSC_0010_convert_20180802173937.jpg

DSC_0006_convert_20180803105153.jpg

DSC_0011_convert_20180802174005.jpg

DSC_0018_convert_20180802174027.jpg
神の根の汐吹
DSC_0057_convert_20180803105235.jpg
シカマガ滝左岸  大島を代表するパワースポットの一つ
DSC_0442_convert_20180803105312.jpg

DSC_0025_convert_20180802174049.jpg

DSC_0026_convert_20180802174111.jpg
藤内文書の一部
DSC_2722_convert_20180802180011.jpg

DSC_2721_convert_20180802175944.jpg
差木地村  藤内 松兵衛 清兵衛  韮山の世襲代官 江川太郎左衛門(36代当主 江川 英龍)日本で初めてパンを焼き お台場をつくり 反射炉を造り始めた名代官です。
DSC_2725_convert_20180802180038.jpg
(チョモ)

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2018’08.01・Wed

楽画記自由書生 石川 勇治さんからの暑中見舞い

FANTASTIC STREET
FANTASTIC_STREET_convert_20180801104018.jpg
雀のお宿

小鳥の集いに仲間入り

波型2

虹の輪

階段のくつろぎ

信州安曇野からの暑中見舞いでした
(チョモ)

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2018’07.30・Mon

火星 最接近 2018/07/31

出典 Wikipedia 左から 水星 金星 地球 火星
赤い地球型惑星である「火星」は水の海がなく 地表は酸化鉄が大量に含まれている。公転周期は687日 地球は780日で火星に追いつき追い越す。 直径は地球の約半分 質量は1/10 地表の平均温度は-55℃ 赤道で20℃ 極付近で-153℃
SN00489_convert_20180730182106.png

SN00494_convert_20180803101114.png

出典 国立天文台
SN00488_convert_20180730182034.png
出典 国立天文台
SN00487_convert_20180730182009.png
出典 朝日新聞  火星にかって海がありその水が今でも地下に液体の形で残っている といわれてきた。火星は南北半球で高度が異なり 北半球は低地に 南半球は高地におおわれている。洪水河床地形が何本となく北半球の低地に流れこんでいるそうです。
IMG_20180730_0001_convert_20180730181920.jpg
(チョモ)

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2018’07.28・Sat

台風12号(ジョンダリ)襲来

07/28 18:43 ( 965hPa) 出典 気象庁
SN00472_convert_20180728181223.png大島の土砂災害警戒情報は 注意
SN00473_convert_20180728181254.png
気象庁の.......メッシュ情報は極めて有効
SN00475.png

以下「高潮」について 出典 大阪市立大学 「都市災害リスクと その備え」

1ヘクトパスカル低下すると約1cmの吸い上げ 1013-965=48 約48cmの海面の「吸い上げ」が起きています。さらに強風による「吹き寄せ」と「満潮」が重なると.......。
SN00464_convert_20180728181323.png
吹き寄せによる海面の盛り上がりはほぼ 風速の2乗に比例する
SN00465_convert_20180728181358.png

波浮港に防潮板が設置してあるということは「高潮」を経験している 予防のため ?
潮汐(太陽と月の引力により周期的に生ずる海面の昇降現象)だけでは防潮板はいらない ?
SN00466_convert_20180728181426.png

SN00467_convert_20180728181456.png

SN00468_convert_20180728181531.png

SN00469_convert_20180728181555.png

SN00470_convert_20180728181621.png
SN00471_convert_20180728181651.png

台風とは中心付近の最大風速が17.2m/S以上の熱帯低気圧のこと
以下出典 NHK高校講座より
熱低とは熱帯・亜熱帯で生まれる強い上昇気流を伴う低気圧 雲が巨大化して激しい雨を降らせる。台風の元になる積乱雲の群れが生まれる。
SN00478.png
SN00476.png
上空は気圧が低いため空気が膨張し温度がさがる 雲粒は半径約0.001mm~0.01mm 雨粒は半径約0.1mm以上の水滴 雨粒は水の量(体積)で比べると 雲粒の100万倍以上の大きさ 雨粒は大きいため蒸発せずに地表に落ちてくる。
SN00481.png
SN00482.png
北半球では風は高気圧から時計回りに吹き出し 低気圧に向かって反時計回りに吹き込む。
SN00477.png


SN00483.png
台風の目
SN00479.png
出典 朝日新聞
SN00485_convert_20180729050346.png
(チョモ)

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2018’07.27・Fri

波布比咩神社祭禮 08/04~05日に延期

IMG_20180727_0001_convert_20180727183554.jpg

DSC_1967.jpg

DSC_1988_convert_20120304122208.jpg

DSC_5664_convert_20180809085003.jpg

DSC_5670_1_convert_20180809085049.jpg
(チョモ)

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2018’07.26・Thu

ウバユリ(姥百合)

2018/06/24  開花まで1ヶ月
P6245624_convert_20180726135129.jpg
花期に葉が枯れていることから歯(葉)がない→姥の語呂合わせ
P6245643_convert_20180726135152.jpg
2018/07/19
P7196080_convert_20180726135220.jpg

P7196081_convert_20180726135247.jpg

P7196079_convert_20180726135330.jpg
2018/07/26
P7266122_convert_20180726135400.jpg

P7266119_convert_20180726135425.jpg

P7266121_convert_20180726135522.jpg

P7266124_convert_20180726140855.jpg

P7266125_convert_20180726135456.jpg
(チョモ)

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2018’07.21・Sat

三原山 サクユリの観察会   大島自然愛好会

本日は 大変ご心配とご迷惑をおかけいたしました。団体行動を乱し申し訳ございませんでした
登山口から鏡端⇒幻の池まで  左側に個体数4 枯れた「幻の池」カルデラ壁 内輪に 2個体のみ 激減。  鏡端を歩いた方なら驚きです。歩いていない人には 何のことやら さっぱり分かりません。
P7216086_convert_20180721213234.jpg

P7216087_convert_20180721210525.jpg

P7216089_convert_20180721210658.jpg

P7216090_convert_20180721210730.jpg
カルデラ外縁 旧滑走台脇 去年は6株 今年は 絶えてしまいました。  (2007/08/02撮影)
DSC_0012 - コピー
大島は「サクユリ」が咲き誇る 楽園でした  (2006/08/02撮影)
コピー ~ DSC00175 - コピー
ハマナデシコが近年 カルデラ外縁と カルデラ内に進出しています
P7216096_convert_20180721211021.jpg
掘られませんように
P7216099.jpg

P7216101_convert_20180721214558.jpg
当局に許可をいただいて蒔いたサクユリの種が発芽して順調に育っています。
P7216109_convert_20180721214713.jpg
1㎡ = 4.8株
P7216107_convert_20180721214635.jpg

P7216104_convert_20180721220614.jpg

P7216108_convert_20180721220753.jpg

P7216110_convert_20180721221859.jpg
「キョン」による食害 背丈が目立つと「キョン」に頭をやられています。
P7216117_convert_20180721214758.jpg
歩留まりがどのくらいでしょうか。 心配はご無用。 球根さえ 何もなければ 来春 よみがえります。
P7216116_convert_20180721214830.jpg
ジオ研の皆さんが 大勢参加いただいて 嬉しいです。 チョモは今年から 「自然愛好会員」 ではありません。

ごまめの歯ぎしり 独り相撲でした。  参加者17 名 町役場幹部 0 町会議員 1 観光協会幹部 1 環境省 2 あとは町民の皆さんでした。

チョモの選択肢は一つ ①チョモが 余計な節介をしない 後は野となれ山となれ ....か

裏砂漠の「架橋」「道路」建設 具体化したら 情報開示請求をする。 「ゴジラ」で 2,460万円費消(つかいこみにちかい)  裏砂漠に関しては 「チョモ」がとことん当局(大島町長 環境省)と議論する。

やって いいことと やってはならぬことを区分けする。 守っていかなければならないことにこだわる。

この議論は双方「伊豆大島」を よい方向にもっていこうとする悪意のない情熱の議論。かたや開発・観光(町当局) かたや 「ゆずれないコト 大島にとって守らなければならないモノ」(チョモ)との議論

こじれれば チョモは最強の弁護団をそろえる。マスコミも動員する。 お金はいくらかかってもよい。

チョモの持論 「Five Violence」 この五角形が持ちつもたれつ この世の中を動かしている 。 「政界」「官界」「財界」 後の二つは 何だ。「マスコミ・メディア」と 「反社会的勢力」 たちのわるい順にならべてみた。

環境省もコンプライアンスについて大島で前科がある。 登山道の「躑躅植栽」の件。 チョモも毎日のように法違反 スピード違反をしている。

無駄な調査費等かけて 余計な出費をしたら自然公園法の「故意犯」 として ②出費額の返還請求 訴訟をおこす。

こうしてこうすりゃ こうなると しりつつ こうなった は故意犯 登山道の躑躅の植栽が典型事例 環境省はなぜ原状復旧命令を町に出さなかったのか 環境省の弱みを握りました。  大島の人はチョモを含めてサイレント マジョリティか いまここにいるチョモは違うよ。 乱心していないよ。がちんこで行くよ。

 ①今後 町政に余計な節介をしない。あとは野となれ山となれ。
 ②「裏砂漠 架橋・道路建設」に関し 工事差し止め 調査費等の返還請求訴訟をおこす。
 ③戦闘態勢全開のチョモ

齢重ねて恥多し 齢をとると 穏やかな 好々爺になるといいますが性格的に駄目です。ずぼらな一面があり 検診を受けず去年の「医療費」は0円。今年も一切医者通いをしていない。 すこしは町のたしになっているか。
(チョモ)
 ...READ MORE?

Categorie大島の風景  - コメント(1) TOP

2018’07.17・Tue

暑中お見舞い申し上げます

伊豆大島ジオパークガイド チョモ
http://tyomo.jp/guide/index.html


ゴーヤ
ABC_1350_convert_20180717114104.jpg
パッションフルーツ
DSC_5657_convert_20180717114146.jpg
ラセイタタマアジサイ
ABC_1765_convert_20180428171614.jpg
ハマカンゾウ
DSC_5658_convert_20180717114206.jpg
サクユリ
DSC_8916_-_繧ウ繝斐・_convert_20180717114227
透明度が高い「トーシキ遊泳場」
P8120025_convert_20180717114603.jpg
波浮の盆踊り
P7156050_convert_20180717114250.jpg

P7156052_convert_20180717115248.jpg
(チョモ)

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2018’07.13・Fri

巣鴨中学 地学巡検

中学2年生62名 先生4名が来島されました。巡検メモの補足です。皆さんのスナップは巣鴨学園ご当局の許可をいただいたものを後日載せさせていただきます。本日はお疲れ様でした。チョモガイドグループは文武両道の巣鴨学園のフアンです。4年後に志望校に入学できたら お父さん お母さんと一緒に また大島に来てください。トーシキでシュノーケルを楽しんでください。チョモ爺 佐々木 小川 八木 日比野ガイドが歓迎いたします。
日比野ガイドが作ったマップをお買い上げいただきありがとう。ユポ紙は破れにくく雨にも強いです。追加注文はチョモ爺にメールください。学歴にこだわるわけではありませんが 2班担当の日比野 岳ガイドは京都大学大学院出身者です。旅行社の依頼を受けて 日本アルプスのガイドをしています。

今朝05:00の写真ではありません 岡田港
1.1岡田港
伊豆大島 東京都大島町 全国に地名以外の大島が56あります。島の向き北西に沿って割目噴火がおこります。
2大島
海底地形図 火山フロントの右にある伊豆 小笠原海溝に注目。海溝・トラフ(水深6000m以下)はプレート境界 三宅島から東約200kmに太平洋プレートとフイリピン海プレート 相模トラフの海溝三重点(ジャンクションポイント)があります。噴火で拡大を続ける「西ノ島」は火山フロントにあり父島 母島はフロントからわずかに外れています。フィリピン海プレートが伊豆半島の付け根の奥に食い込んでいるのも重要なポイントです。
3.1海底地形図
オホーツクプレートは北米プレートの一部です
北上したインド オーストラリアプレートがユーラシアプレートと衝突して およそ5,000万年前にヒマラヤ山脈ができ 2,300万年前にアフリカプレートが衝突してヨーロッパアルプスができました。テチス海の堆積物が押し上げられ高山が誕生しました。いまも5mm/yの造山活動が行われているそうです。
SN00456_convert_20180714053253.png

SN00457_convert_20180714053319.png

214_convert_20180714053125.png
ホットスポットの真上に いま あるのがハワイ島です。
SN00455.jpg

212.png
年数の整合性がなくて 御免 しかたがないよね。
①昔ホットスポットの上にあった島々です やがて海中に沈んでいきます。  ②海嶺で誕生し左右に分かれたプレートが一番若く....長いもので2億年ほど海底を移動し やがて海溝・トラフで地球深部にもどっていく。一番長命な海のプレートが2億年だそうです。陸のプレートに比べると だいぶ短命です。4000万年前ころ太平洋プレートの移動方向が変化しました。日本近海の沈み込み途上にある太平洋プレート フィリピン海プレートは うんと年寄りということになります。
出典 不詳
211_convert_20180715090526.png
三原山 玄武岩質の成層火山
3三原山
スコリア
4.1スコリア
割目噴火C火口列 C6溶岩流から採取した溶岩鍾乳石(郷土資料館)
DSC_8511_convert_20180116103009.jpg
アア溶岩1
4アア溶岩1
アア溶岩2
5アア溶岩2
パホイホイ溶岩1
6パホイホイ溶岩1
パホイホイ溶岩2
7.0パホイホイ溶岩2
海嶺から噴出する枕状溶岩 
7.1枕状溶岩1
父島の「枕状溶岩」
7.2枕状溶岩2
中央海嶺は海のプレートの発生場所 玄武岩質の枕状溶岩が産出されるところ。北米プレートは左(西方向)にユーラシアプレートは右(東方向)に移動します。 出典 ウキペディア
SN00458.png
浅間山 鬼押し出しの「塊状溶岩」
7.3塊状溶岩
「赤だれ」
8赤だれ1
霧でカッパの橋から見ることができませんでした
9赤だれ2
赤だれの「アア溶岩」
10.1赤だれ3
地質図 出典 産総研に一部加筆 大規模噴火(大噴火)は溶岩が海に達します。
11地質図2
出典 静岡大学 小山真人教授  LB LはLAVA溶岩のL BはB火口列のB
山頂A火口からの溶岩流より割目噴火B火口列の方が広域に流れたことが判ります。B火口列とその延長線上のC火口列が同じ方向に割れていますね。
12
山頂A火口 758m 火口底まで261m もしものことをあんじて山頂までガイドしませんでした。
13
割目噴火 B火口列 B2火口
14B火口1
山頂A火口からは玄武岩質の噴火 B C火口列からは安山岩質の噴火 ??  出典 気象庁 噴火予知連伊豆部会
15.1.1割目噴火2
噴火が収まった直後の B1~B4火口 出典 白尾 元理
15B火口2
B1~B3火口 噴火が収まって39日後   出典 白尾 元理
・托シ棒convert_20180719181032
富士山の宝永噴火 第一火口がみえるかなー
17
1班がカルデラ床から櫛形山に登りはじめました
19_convert_20180715143941.jpg
四つん這いじゃなくて 直立2足歩行で登ってほしいなー
20_convert_20180715143957.jpg
裏砂漠
DSC_3110_convert_20180715130223.jpg
大島温泉ホテル駐車場の露頭 838年噴火 神津島「天上山」の流紋岩質の白い火山灰薄層 これが鍵層になって大島火山の上下の地層が判る。
18天上山火山灰
火山博物館の「溶岩樹型」 溶岩は斜面を流下する際に樹木を巻き込んで 冷え固まると熱によって焼失した樹木の跡が空洞となって地中に残される。
PC280649.jpg
地層大切断面
19地層切断面 (2)
化粧直し 作業の邪魔をして すみませんでした
P7136037_convert_20180714044530.jpg
O層(古期大島層群)について
O1~95層 15000年前説(田澤堅太郎)と O1~127層 24500年前説(上杉 陽)とがありますがチョモは前者に従います。巡検メモの噴火年表は20000年になっております。20,000年前は最終氷期の中で一番の寒冷期でした。年数に整合性がないことを おことわりしておきます。  質問 不整合の地層について説明せよ。
20地層切断面
出典 産総研 地質図に一部加筆  右下の馬蹄形が「波浮港」
22地質図3

23波浮港
筆島の貫入岩(ダイク)
25貫入巖1

26貫入巖2

27貫入巖3

28貫入巖4
カキハラ磯の火山豆石

朝食をとった登山口トイレの近くを飛揚する海を渡る蝶「アサギマダラ」発見 一瞬の出来事で皆さんに観てもらうことができませんでした。赤だれ 下流左岸に群生する「キジョラン」の葉裏に卵を産み付け島で羽化します。春先南方から北上し大島で暮らし晩秋に南下します。もしくは大島が北上南下の休息島になっています。越冬は致しません。ヒヨドリバナで吸蜜中は容易に指で羽を挟み捕獲することができます。
チョモは いつも「アサギマダラ」からパワーをもらっています。我が家にも1~2頭/Y 飛来します。
アサギマダラ
出典 大島郷土研究家 大村森美さん
コピー ~ IMG_convert_20151117173238[1]

日比野 岳さん制作の「伊豆大島 観光・ハイキングマップ」 頒布価格700円
smap1確認用_0415
裏面 ユポ紙ですので破れにくく 濡れにくいマップです  スマホと連動しています。ベビーカーコースなど細かい配慮がされています。いい地図が出来上がりました。
map2_0503.jpg
東京 竹芝まで1時間45分
1_convert_20170925035408.png

(チョモ)

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2018’07.01・Sun

第18回古道探索

IMG_20180701_0001_convert_20180701195217.jpg
出典 地質調査所
IMG_20180701_0002_convert_20180701195246.jpg
モエジマシダ 和名の由来は鹿児島県桜島の北東にある燃島(新島)にちなむ 乾燥したところに生え、日向や人家の石垣などに出ることが多い ここも石垣
P7015840_convert_20180701195356.jpg
イシカグマ
P7015983_convert_20180702000847.jpg
行者の護岸工事の資材をおろしたブル道跡を降る
P7015844_convert_20180701195457.jpg

P7015846_convert_20180701195543.jpg
正面が櫛が峯 「海のふるさと村」から 登ります
P7015849_convert_20180701195643.jpg
金剛沢  (お詫び 行者窟トンネル右のルンゼとその上部の砂層谷をチョモは「金剛沢」と記してきましたが間違っておりました)
P7015856_convert_20180701211900.jpg
(ここが行者沢 次が金剛沢 その次がトンネル右のルンゼ)
P7015980_convert_20180702010030.jpg
鐙(あぶみ)を使って降ります
P7015857_convert_20180701212104.jpg
暗くて なに蝙蝠か判りませんでしたが3頭(一般的には匹 羽のどちらでもよいそうです)住みついていました。
P7015861_convert_20180701200027.jpg
行者浜にでました
P7015863_convert_20180701200109.jpg
金剛橋 ?
P7015864_convert_20180701200154.jpg
昭和40年代にブル道から資材が運ばれてできた行者浜の護岸工事  動物園から行者窟に出る道は人だけが歩ける狭い道でした。当時 松林が多く06/15日の行者祭りの相撲大会は松の木陰で見学したそうです。今は松林がありません。
P7015870_convert_20180701212428.jpg

P7015868_convert_20180701200326.jpg
櫛ヶ峯 トンネル右のルンゼが「金剛沢」は誤り  このルンゼとその上部の砂層の沢の名前があれば どなたか教えてください。
P7015867_convert_20180701200242.jpg

P7015869_convert_20180701200411.jpg

P7015871_convert_20180701220506.jpg

P7015872_convert_20180701220445.jpg

P7015874_convert_20180701220549.jpg

P7015875_convert_20180701220629.jpg

P7015876_convert_20180701220656.jpg

P7015877_convert_20180701220726.jpg
「窟」の入口上部  そろそろ危ないかなー
P7015878_convert_20180701220759.jpg

P7015879_convert_20180701220821.jpg

P7015881_convert_20180701220851.jpg

P7015882_convert_20180701225051.jpg

P7015883_convert_20180701225130.jpg

P7015884_convert_20180701221113.jpg

P7015885_convert_20180701225208.jpg

P7015887_convert_20180701225236.jpg
むかし母子がここを通過するのは さぞ難儀なことだったでしょう
P7015891_convert_20180701225343.jpg

P7015892_convert_20180702001451.jpg
吊り橋
P7015901_convert_20180701233200.jpg

P7015905_convert_20180701225558.jpg
行者窟火山の名残か?  アア溶岩の大岩壁
P7015909_convert_20180701225631.jpg

P7015911_convert_20180701225705.jpg
(出典 産総研 火山地質図に加筆)
IMG_0006_convert_20170212223209[1]_convert_20180702073401
純系サクユリ
P7015915_convert_20180701225742.jpg

P7015924_convert_20180701225831.jpg
八木リーダーの 大島用に4ヶ所 溶接した改良アイゼン  溶接のご用命は八木さんへどうぞ
P7015925_convert_20180701225901.jpg
12本爪のワンタッチアイゼン 雪氷の必携装備  写真出典 故 佐々木慶正さん 「ブライトホルン」登攀 10年前チョモ70歳
SN00439.jpg

P7015927_convert_20180701231118.jpg
炭焼窯跡
P7015929_convert_20180701231145.jpg

P7015930_convert_20180701231212.jpg

P7015931_convert_20180701231250.jpg

P7015935_convert_20180701231315.jpg

P7015941_convert_20180701231344.jpg
海のふるさと村
P7015943_convert_20180701231429.jpg

P7015946_convert_20180701231457.jpg

P7015948_convert_20180701231524.jpg

P7015952_convert_20180701231558.jpg

P7015953_convert_20180701231640.jpg

P7015954_convert_20180702005341.jpg

P7015955_convert_20180702005414.jpg
櫛ヶ峯 頂上直下 行者窟の真上あたりになります  時計回りに迂回せずに降りてしまいます
P7015957_convert_20180702005502.jpg
降りる前に小川農園の西瓜で一服
P7015960_convert_20180702005541.jpg
チチコグサ
P7015962_convert_20180702005620.jpg

P7015963_convert_20180702005654.jpg
ここを降りました
P7015968_convert_20180702005827.jpg

P7015970_convert_20180702005909.jpg

P7015977_convert_20180702005954.jpg
(チョモ)

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2018’06.25・Mon

天上山ガイドの前田さんが七島新聞に載っていました

SN00450.jpg

SN00451.jpg
(チョモ)

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2018’06.22・Fri

第18回古道探索06/23日は昼前から雨のため中止になりました

第18回古道探索 06/23日は中止 07/01(日)実施予定です

(チョモ)

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2018’06.15・Fri

2018 「行者祭」

P6151572_convert_20180603045722.jpg

P6155160_convert_20180615114621.jpg

P6155146_convert_20180615114658.jpg

P6155152_convert_20180615114804.jpg

P6155156_convert_20180615114836.jpg

P6155163_convert_20180615114927.jpg
2017 行者祭
(チョモ)

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2018’06.13・Wed

第9回 椿弦楽四重奏団

大島で唯一のメセナ活動をしている 株式会社 椿 
  CSR(社会貢献活動) 「 気仙沼大島の復興支援」  「国際優秀つばき園認定支援」
  メセナ(企業による芸術・文化の援護活動) 「オペラ椿姫」  「椿弦楽四重奏団」

IMG_20180613_0002_convert_20180613230211.jpg
三原第一部より    出典 大島紀行 詩群
SN00201.png

IMG_20180613_0003_convert_20180613230251.jpg

IMG_20180613_0004_convert_20180613230318.jpg
株式会社 椿 社長 日原 行隆さん
P6135118_convert_20180613230903.jpg
宮澤 和樹さんの特別講演 「宮澤賢治と伊豆大島」
P6135111_convert_20180613230931.jpg

P6135115_convert_20180613231223.jpg

P6135116_convert_20180613231309.jpg

P6135117_convert_20180613231338.jpg
第一ヴァイオリン 高松 恭子さん
P6135122_convert_20180613231943.jpg
第二ヴァイオリン 上矢 雅幸さん
P6135127_convert_20180613232038.jpg
ヴィオラ 慶光院 尚子さん
P6135126_convert_20180613232107.jpg
チェロ 中馬 脩さん
P6135131_convert_20180613232138.jpg

P6135142_convert_20180613232430.jpg

P6135120_convert_20180613232327.jpg

P6135121_convert_20180613232408.jpg

大島紀行 詩群
(チョモ)

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2018’06.10・Sun

神津島自然観察会 06/09~10

神津島の櫛ヶ峯へ「オヤマシモツケソウ」を観に行きました。翌日は「観音浦」の黒曜石観察を計画していましたが台風の接近で早々に撤退。神々が集いし「神津島」は 2点間距離で 下田から約55km 大島から約64km 838年に噴火した 「花の100名山」天上山があり 黒潮に浮かぶ「黒曜石」の宝島でもあります。天上山には黒潮に浮かぶ花の冠 縁結びの「不動池」があります。     オヤマシモツケ 写真出典 前田ガイド
IMG_0990_convert_20180610211817.jpg
(2017/11/05) 黒潮に浮かぶ縁結びの池「不動池」
PB052353_convert_20180612014738.jpg
(2017/11/05) 黒曜石
PB062404_convert_20180612014702.jpg
神津島の黒曜石
伊豆諸島とその周辺地域における黒曜石原産地の変遷は、伊豆・三浦・房総の半島地域では神津島産黒曜石のほかに信州 霧ヶ峰地区産(霧ヶ峰・北八ヶ岳)、天城峠産(柏峠)の黒曜石が用いられたが、島嶼部では伊豆大島を除けば縄文~弥生時代の全期間を通じて神津島産黒曜石のみが利用された。
縄文時代早~前期は、伊豆大島の下高洞A地区で天城地区柏峠系が1点認められたのが例外で 神津島の上ノ山遺跡、三宅島の西原遣跡B・C地点、坊田沢遺跡、黒潮を越えた八丈島の湯浜遺跡など島嶼部はそのすべてが神津島産である。これに対し、房総半島の加賀名遺跡B地点、三浦半島の三戸遺跡、鵜ガ島台遺跡では神津島産黒曜石が80%程度に留まり、このほかは霧ヶ峰地区の西霧ヶ峰系と和田峠・鷹山系、男女倉系が認められる。
出典 考古遺物の自然科学的分析による原産地と流通経路に関する研究 一神津島産黒曜石について一 杉原 重夫(研究代表者)小林 三郎

写真出典 北海道教育大学 和田恵治教授
P3244056_convert_20180324224717[1]
砂糠崎
PB062400_convert_20180613092632.jpg
SN00191.jpg

出典 堤 隆
神津島産黒曜石の伝播
神津島産の黒曜石が能登や三重で発見されています。
SN00192.jpg

右の山は高処山 299m
P6105089_convert_20180610220146.jpg

P6105094_convert_20180610220607.jpg

P6105091_convert_20180610220520.jpg
粘り気の強い流紋岩 斑晶配列による流れ模様(流離構造)が観られます  
P6105093_convert_20180610220546.jpg

P6105095_convert_20180610220649.jpg

P6094938_convert_20180610212041.jpg

SN00042_convert_20180611141739.png
6合目 標高373m
P6094939_convert_20180610212119.jpg

P6094940_convert_20180610212135.jpg

P6094941_convert_20180610212152.jpg

P6094942_convert_20180610212212.jpg

P6094946_convert_20180610212237.jpg

P6094947_convert_20180610212603.jpg

P6094949_convert_20180610212621.jpg

P6095043_convert_20180610215254.jpg

P6094952_convert_20180610212643.jpg

P6094953_convert_20180610212702.jpg

P6094954_convert_20180610212719.jpg

P6094958_convert_20180610223023.jpg
コウズシマヤマツツジ
P6094959_convert_20180610212828.jpg

P6094962_convert_20180610212849.jpg
ハコネコメツツジ
P6094963_convert_20180610212915.jpg
オオシマツツジ
P6094964_convert_20180610212931.jpg

P6094966_convert_20180610212954.jpg

IMG_2004_convert_20180610211913.jpg
祗苗島(蛇島)ただなえじま
P6094974_convert_20180610213343.jpg
左73m  右69m
PB052368_convert_20180610224427.jpg

P6094975_convert_20180610213408.jpg
櫛ヶ峯
PB052348_convert_20180610213029.jpg

P6095030_convert_20180610213109.jpg

P6094976_convert_20180610213431.jpg

P6094979_convert_20180610213624.jpg

IMG_2324_convert_20180610212015.jpg

P6095005_convert_20180610213513.jpg

P6094981_convert_20180610213652.jpg

P6094989_convert_20180610213747.jpg
「オヤマシモツケ」 バラ科シモツケ属
P6094993_convert_20180610213817.jpg

P6095001_convert_20180610214050.jpg

IMG_2075_convert_20180610211932.jpg

P6095026_convert_20180610214704.jpg

P6094998_convert_20180610213843.jpg

P6095010_convert_20180610214238.jpg

P6095000_convert_20180610213933.jpg

P6095003_convert_20180610214202.jpg

P6095015_convert_20180610214336.jpg

P6095017_convert_20180610214405.jpg

P6095019_convert_20180610214441.jpg

P6095021_convert_20180610214504.jpg

P6095024_convert_20180610214528.jpg

P6095023_convert_20180610214554.jpg
神津島 天上山エンゼルガイド 前田 正代さん 090-5308-6642 uy64sm@bma.biglobe.ne.jp
P6095025_convert_20180610214642.jpg
伊豆大島 チョモ
IMG_2237_convert_20180610211954.jpg

P6095026_convert_20180610214704.jpg

P6095032_convert_20180610214830.jpg

P6095034_convert_20180610214918.jpg

P6095035_convert_20180610214947.jpg

P6095036_convert_20180610215011.jpg

P6095037_convert_20180610215031.jpg

P6095038_convert_20180610231744.jpg
「天上山」571.8m
P6095039_convert_20180610223808.jpg
(2016/11/06) 大島の露頭で見られる838年神津島「天上山」流紋岩噴火の白い火山灰薄層
PB060094_convert_20180613020814.jpg
(2013/03/19) 大島温泉ホテル駐車場壁面 天上山の白い薄層が鍵層になって前後の三原山玄武岩噴火の層序が分かります
96.jpg

P6095042_convert_20180610215229.jpg

P6095041_convert_20180610215157.jpg
トンノウが頸
P6095044_convert_20180610215314.jpg
流紋岩の縁隈
P6095045_convert_20180610215341.jpg
神戸山
P6095047_convert_20180610215405.jpg

P6095048_convert_20180610215425.jpg

P6095049_convert_20180610215452.jpg

P6095058_convert_20180610215544.jpg

P6095059_convert_20180610215634.jpg

PB052386_convert_20180610215703.jpg

P6095061_convert_20180610215723.jpg
地ビールのお店 Hyuga brewery 貸切りでした
P6095063_convert_20180610215742.jpg

P6095070_convert_20180610215830.jpg

P6095077_convert_20180610215857.jpg

P6095078_convert_20180610233740.jpg

P6095079_convert_20180610233759.jpg

P6095082_convert_20180610220056.jpg

P6095085_convert_20180610220121.jpg
「ミストラル」の松浦 司さん 観光協会の理事もされています。フランス南東部などの地中海沿岸地方に吹く寒冷な北西風のことをミストラルといいます。
P6095087_convert_20180610215804.jpg
「七島花の会」のみなさんの お見送り お世話になりました。 5号台風の接近で10:30分発の本船に乗らないと「伊豆大島」に戻れません。
P6105098_convert_20180610220720.jpg

IMG_20180611_0001_convert_20180611154450.jpg

P6105110_convert_20180610234223.jpg

宿は 山下旅館本館 たべきれないほどの品数と美味しい料理ごちそうさまでした。 金目鯛の1匹付け   刺身 赤いか 天ぷら 茶碗蒸し ....メロン トコロテン   
SN00189.png
カメノテの椀
SN00188.png
観音浦の黒曜石観察は次回に お預け
SN00192_convert_20180613155602.png

前田さん お世話になりました  山野井泰史さんの神津行が決まったら連絡ください。参加させてもらいます。
神津島
(チョモ)

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2018’06.03・Sun

第18回古道探索 参加者募集

    第18回古道探索のご案内

日   時   2018/06/23(土) 09:00
集合場所   大島公園 バス停駐車場
コ ー ス   ゴゼ川尾根⇒櫛の峯⇒金剛沢
装   備   滑りにくい靴 帽子 手袋 小リュック 雨具 ヘルメット 水500ml 昼食 おやつ
リーダー    八木丈夫 チャーターメンバー小川信正 日比野岳 内堀昇一(問い合わせ4-0279)
【護摩の残響 行者の山】行者祭りの翌日16日に計画したが自然観察会と重なり1週間延ばしました。
         深く浸食された周辺の山の消えつつある径を辿ります。行者窟火山 古期山体
         新期山体の重なり溶岩流の観察 旧水道管巡視の路 炭窯の道をつなぎます(八木)

       トンネル左が「行者窟」 正面の山が「櫛の峯」 トンネル右のルンゼを含めた上部が「金剛沢」 
P6151572_convert_20180603045722.jpg
(チョモ)

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2018’05.23・Wed

唐津 18/05/19

P5194798_convert_20180523093023.jpg

松永 安左エ門(松永 安左衞門、1875年(明治8年)12月1日 - 1971年(昭和46年)6月16日)は、「電力王」「電力の鬼」と言われた日本の財界人。政治家(帝国議会衆議院議員1期)。美術コレクター、茶人としても知られ、耳庵(じあん)の号を持つ近代小田原三茶人の一人。氏名は「松永安左ヱ門」と表記されることもある(Wikipedia)
真鍋儀十(政治家)  レオパレス21の深山祐助 小説家の白石一郎 男はつらいよ の車竜造役の俳優 下条正巳が壱岐出身 ほか多士済々
P5194799_convert_20180523093100.jpg
印通寺港08:20⇒唐津東港10:00
P5194800_convert_20180523093122.jpg
高島
P5194804_convert_20180523093155.jpg

P5194805_convert_20180523093225.jpg

IMG_20180522_0005_convert_20180523184715.jpg
唐津くんち
IMG_20180522_0003_convert_20180523184651.jpg

P5194806_convert_20180523093253.jpg

IMG_20180523_0002.jpg

IMG_20180524_0001_convert_20180524001908.jpg

1番曳山「赤獅子」 刀町 文政2年(1819)  2番曳山「青獅子」  中町 文政7年(1824)
P5194820_convert_20180523093534.jpg
14番曳山「七宝丸」  江川町 明治9年(1876)
P5194808_convert_20180523093851.jpg
13「鯱」 水主町(かこまち) 明治9年(1876)
P5194809_convert_20180523093913.jpg
11番「酒呑童子と源頼光の兜   米屋町 明治2年(1869)
P5194810_convert_20180523093941.jpg
8番「金獅子」 本町  弘化4年(1847)
P5194814_convert_20180523094033.jpg
7番「飛竜」  新町 弘化3年(1846)
P5194815_convert_20180523094054.jpg
6番「鳳凰丸」 大石町 弘化3年(1846)
P5194816_convert_20180523094118.jpg
5番「鯛」  魚町(うおやまち)  弘化2年(1845)  
P5194817_convert_20180523094247.jpg
4番「源義経の兜」 呉服町  天保15年(1844)
P5194818_convert_20180523094306.jpg

P5194821_convert_20180523094344.jpg
9番「武田信源の兜」  木綿町(きわたまち)  元治元年(1864)
P5194824_convert_20180523094410.jpg
出典 からつ曳山展示場
P5194827_convert_20180523094454.jpg

P5194811_convert_20180523094009.jpg

P5194825_convert_20180523094520.jpg

P5194829_convert_20180523152240.jpg

P5194830_convert_20180523094600.jpg

P5194832_convert_20180523094630.jpg

P5194833_convert_20180523094716.jpg

P5194834_convert_20180523094752.jpg

P5194835_convert_20180523094818.jpg

P5194837_convert_20180523094840.jpg

P5194839_convert_20180523154016.jpg

P5194840_convert_20180523154040.jpg

aa.png

出典 以下3枚 Wikipedia
1.png2.png
3.png

P5194838_convert_20180523153953.jpg

P5194841_convert_20180523154107.jpg

P5194842_convert_20180523154135.jpg

P5194843_convert_20180523154236.jpg

P5194845_convert_20180523154328.jpg

P5194846_convert_20180523154355.jpg

P5194859_convert_20180523160430.jpg
虹の松原
P5194860_convert_20180523160450.jpg
鏡山展望台
P5194871_convert_20180523160516.jpg

P5194872_convert_20180523160537.jpg

P5194873_convert_20180523160609.jpg

P5194874_convert_20180523160631.jpg
フシノアワブキ
絶滅危惧種フシノアワブキ科「サクノキ」は 伊豆大島が北限です フノー水源枡の下に自生 保護されています。
P5194879_convert_20180523160701.jpg

P5194881_convert_20180523160753.jpg

P5194880_convert_20180523160730.jpg
出典 唐津市
SN00185_convert_20180523234527.png


P5194888_convert_20180523161012.jpg

P5194889_convert_20180523161059.jpg

P5194858_convert_20180523160054.jpg

P5194848_convert_20180523155809.jpg

P5194850_convert_20180523155857.jpg

P5194855_convert_20180523160031.jpg

P5194853_convert_20180523155955.jpg

大島(左奥)手前が鳥島 高島(右)   松浦湾に沿って虹の松原
P5194884_convert_20180523160905.jpg

P5194885_convert_20180523160940.jpg
佐賀城本丸歴史館
P5194923_convert_20180523154442.jpg

P5194893_convert_20180523173617.jpg
受付にいました。 阪大 石黒浩教授のアンドロイド 表情が豊かで自然 こちらの目線を追い見つめあいます。人間って何だ。
P5194895_convert_20180523173657.jpg

IMG_20180523_0001_convert_20180523184748.jpg

P5194899_convert_20180523173739.jpg

P5194908_convert_20180523174050.jpg

P5194905_convert_20180523173849.jpg

P5194906_convert_20180523173907.jpg

P5194912_convert_20180523174125.jpg

P5194913_convert_20180523174150.jpg

P5194914_convert_20180523174216.jpg

P5194920_convert_20180523174427.jpg

P5194926_convert_20180523174459.jpg
早速 お取り寄せ
DSC_5654_convert_20180603125141.jpg

2017 御旅所神幸 唐津神社出発
(チョモ)

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2018’05.21・Mon

壱岐島   18/05/18   

P5184589_convert_20180521224622.jpg
P5184596_convert_20180521224752.jpg
博多埠頭港⇒壱岐 芦辺港65分 ジェットホイール「ヴィーナス号」
P5184598_convert_20180521224820.jpg
壱岐市 4町 人口2.7万人 面積138k㎡(琵琶湖の1/4 伊豆大島91k㎡) 小学校18 中学4 高校2 イオン マツモトキヨ ファミリーマート2 ポプラ3. 
IMG_20180521_0005_convert_20180522064610.jpg
河川 幡鉾川水系 中央部を流れ東部の内海に注ぐ 延長9.25km 流域には物部田原 木田田原 深江田原(ふかえたばる)の平野部が広がり 国の特別史跡に指定された「原ノ辻遺跡」は この下流域にある。赤が谷江川水系。
SN00067_convert_20180522080911.png
芦辺港
P5184604_convert_20180521225024.jpg
二毛作 麦の刈り入れが済むと田圃になります。 米はヒノヒカリ他3 麦(麦焼酎発祥の地) 葉タバコ アスパラ 玉葱 苺 アムズメロン ママナカセ(フルーツトマト)  真珠の養殖  漁業はウニ 寒ブリ マグロ  イカ(壱岐剣)     ガソリン代144円/L
P5184605_convert_20180521225121.jpg
葉タバコ
P5184606_convert_20180521225140.jpg
小麦 大麦
P5184607_convert_20180521225159.jpg
「あまごころ壱場」  アカウニ(左) マルウニ(中央) ムラサキウニ(右)
P5184608_convert_20180521225229.jpg
「あまさん」は獲りすぎをふせぐために あえて冷たさを感じるレオタードを着けて漁をする。
P5184609_convert_20180521225248.jpg
P5184611_convert_20180521225321.jpg

P5184614_convert_20180521225359.jpg
東洋一の砲台跡
P5184615_convert_20180521225423.jpg

SN00185_convert_20180524062521.png

P5184619_convert_20180521225450.jpg
出典 ながさき旅ネット
image[2]P5184624_convert_20180521225533.jpg
P5184625_convert_20180521225626.jpg
猿岩
P5184626_convert_20180521225734.jpg
勝本港 漁船約300艘(船外機を除く)
P5184629_convert_20180521225801.jpg
烏賊船
P5184658_convert_20180522091344.jpg
島巡り遊覧 辰ノ島 若宮島 名鳥島
P5184660_convert_20180521225923.jpg
海の宮殿
P5184638_convert_20180521230056.jpg
泥岩 砂岩互層
P5184642_convert_20180521230317.jpg

P5184640_convert_20180521230126.jpg
マンモス岩
P5184648_convert_20180521230205.jpg

P5184652_convert_20180522120911.jpg

P5184667_convert_20180522121210.jpg
P5184666_convert_20180521230554.jpg
P5184622_convert_20180521225658.jpg
設計 黒川紀章 2010年
IMG_20180522_0001_convert_20180522064637.jpg

IMG_20180522_0002_convert_20180522064703.jpg

P5184675_convert_20180521230727.jpg

P5184677_convert_20180521230819.jpg

P5184684_convert_20180521231613.jpg
P5184683_convert_20180521231549.jpg

P5184693_convert_20180522123432.jpg
出典 NHK
SN00163(1)_convert_20180522125051.png
SN00064(1)_convert_20180522125127.png
SN00066(1)_convert_20180522125158.png
SN00067(1)_convert_20180522125252.png
SN00175(1)_convert_20180522125453.png
SN00184(1)_convert_20180522125521.png
SN00188(1)_convert_20180522125553.png

P5184682_convert_20180521231512.jpg

P5184691_convert_20180521231946.jpg
P5184692_convert_20180521231919.jpg

P5184685_convert_20180521231643.jpg

SN00067_convert_20180523072027.png

出典 壱岐の島 まるわかり大辞典 壱岐市教育委員会編
P5184715_convert_20180521232913.jpg
P5184723_convert_20180521232956.jpg
原ノ辻遺跡出土品
P5184722_convert_20180521233507.jpg
双六古墳出土品
P5184724_convert_20180521233242.jpg
笹塚古墳出土品
P5184726_convert_20180521233712.jpg

P5184739_convert_20180522155842.jpg

P5184740_convert_20180522155808.jpg

SN00182.png

P5184713_convert_20180522180011.jpg
晴れていれば 日本のモンサンミッシェル
AA_convert_20180521233850.png

P5184703_convert_20180521234053.jpg

P5184705_convert_20180521234127.jpg

P5184708_convert_20180521234213.jpg
左京鼻
P5184707_convert_20180522180223.jpg

P5184711_convert_20180522180423.jpg

P5184735_convert_20180522180555.jpg

P5184709_convert_20180521234512.jpg

P5184751_convert_20180522210407.jpg
焼酎メーカーは7社 壱岐の蔵酒造 猿川伊豆酒造 壱岐の華 天の川 山之守 壱岐 重家 
IMG_20180522_0004.jpg
IMG_20180522_0005.jpg
早速 お取り寄せ
DSC_5650_convert_20180528092517.jpg
DSC_5651_convert_20180528092548.jpg


P5194796_convert_20180523092415.jpg
ママナカセ
P5194795_convert_20180523092342.jpg
壱岐ステラコート太安閣の庭園
P5184794_convert_20180522180756.jpg
一支国博物館
(チョモ)

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

 |TOPBack