FC2ブログ
2018’11.17・Sat

ネジ洞窟のイズノシマダイモンジソウ観察会

IMG_20181117_0001_convert_20181117192507.jpg
東大地震研の先生お二人が重力計測中
PB170069_convert_20181117192606.jpg

PB170068_convert_20181117192545.jpg
ハチジョウカグマ
PB170074_convert_20181117192805.jpg
トチの大木
PB170073_convert_20181117192723.jpg
タブの巨樹 幹周740cm 三宅島845cm 奥多摩町807cm 東京で3番目の太さです。 全国では福井県小浜市の呼称「小浜神社の九本ダモ」が 1075cm 山口市1000cm 石川県羽咋市982cm
PB170071_convert_20181117192638.jpg
SN00002(1)_convert_20181118071507.jpg
コモチシダ
PB170075_convert_20181117192833.jpg
不慣れな方は少々のリスキーを伴います。自力で確かめた景観は喜びが倍増します。「レンタカーで...」というわけにはいきません。
PB170076_convert_20181117192854.jpg
PB170077_convert_20181117192918.jpg

PB170078_convert_20181117192941.jpg

PB170079_convert_20181117193008.jpg
昼食
PB170081_convert_20181117193036.jpg

PB170086_convert_20181117193138.jpg

PB170082_convert_20181118083916.jpg

PB170084_convert_20181118084004.jpg

PB170085_convert_20181117193113.jpg

PB170087_convert_20181117193232.jpg
ネジ洞窟壁面の「イズノシマダイモンジソウ」の大群落
PB170089_convert_20181117193331.jpg

PB170088_convert_20181117193300.jpg

PB170099_convert_20181117193438.jpg

PB170098_convert_20181117193405.jpg
伊豆大島ジオパーク ガイドの金川さん
PB170100_convert_20181117193502.jpg
赤い着衣の方が 同じく伊豆大島ジオパークガイドの梅田さん
PB170108_convert_20181117193643.jpg

PB170110_convert_20181117193724.jpg
風雅なお大尽が晩年お住いの......「ヘイベエ小屋跡」
PB170112_convert_20181117193839.jpg
ユキノシタ科 花柄や葉柄に腺毛が密に生えています。葉は厚く裏側に毛が沢山生えています。茎のうぶ毛も見えますか 5弁花の大文字形で「伊豆の島大文字草」といわれる所以です。
PB170111_convert_20181117193800.jpg
(2012/11/22)
005_convert_20181117204346.jpg
(2012/11/22)
019_convert_20181117204416.jpg
鳥海山麓の「ダイモンジソウ」 2018/09/10
DSC_5997_convert_20180910005430[1]

火山のお勉強
重力計とは重力を測定する器機の総称。重力計の原理としては,(1) 物体の自由落下の速度を測定するもの,(2) 振り子の周期を測定するもの,(3) ばねにつるされた物体によってばねの伸縮が変化するのを測定するもの,(4) 弦の振動周期が変化するのを測定するものなど,各種のものがある。広く使われている重力計は (3) の原理によるもので,地球の引力の強さを 10 -7 の精度で測定できるものも製作されている。現在では陸上,大洋,高空上でもこの種の器械を使って重力の測定が実施されている。重力計は地球内部の質量分布の異常を知るのに使われ,地下資源の探査にも有力な武器になっている。 出典 ブリタニカ

火山と重力 出典 東大地震研 大久保先生(2003年)

ガイドのご用命は 伊豆大島ガイド 金川

10数回 「ネジ」に来ていますが今日が最高。 グッドタイミングでした。  (チョモ)











スポンサーサイト

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2018’11.13・Tue

羽黒山の妖怪力士 前田 正代(神津島)

mae1.jpg
mae2.jpg
前田 正代さんは花の100名山 「神津島天上山」」 のガイドさんです。  090-5308-6642


出羽三山は、出羽三山神社の社伝によれば崇峻天皇の皇子、蜂子皇子(能除太子)が開山したと伝えられる。崇峻天皇が蘇我氏に弑逆された時、蜂子皇子は難を逃れて出羽国に入った。そこで、3本足の霊烏の導きによって羽黒山に登り、苦行の末に羽黒権現の示現を拝し、さらに月山・湯殿山も開いて3山の神を祀ったことに始まると伝える。
DSC_6137_convert_20180910134726[1]
熊野本宮大社の鳥居の横の八咫烏(ヤタガラス)の旗
375px-Shrine_Kumano_hongu_torii01[1]
八咫烏(ヤタガラス) 神武東征の際に熊野口から大和国への道案内をした・・・ 咫(あた)は長さの単位 親指と中指を広げた長さ約18cm   日本サッカー協会のシンボルマーク 三足烏(ヤタガラス)
P9181208_convert_20160921213804[1]
s.jpg

SN00004_convert_20181119135423.jpg
(チョモ)



Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2018’11.12・Mon

復興 第14回 伊豆大島ダンスフェスティバル

IMG_20181111_0002_convert_20181112084218.jpg

IMG_20181112_0001_convert_20181112084305.jpg

IMG_20181112_0002_convert_20181112084333.jpg

IMG_20181112_0003_convert_20181112084358.jpg

DSC_6434_convert_20181112084423.jpg

DSC_6437_convert_20181112084445.jpg

DSC_6443_convert_20181112084507.jpg

DSC_6444_convert_20181112084529.jpg
DSC_6447_convert_20181112084558.jpg

DSC_6449_convert_20181112084623.jpg
DSC_6450_convert_20181112084647.jpg

DSC_6452_convert_20181112084713.jpg

DSC_6454_convert_20181112084739.jpg

DSC_6457_convert_20181112084801.jpg

DSC_6461_convert_20181112084858.jpg

DSC_6464_convert_20181112084926.jpg

DSC_6467_convert_20181112085021.jpg
DSC_6466_convert_20181112084956.jpg

DSC_6469_convert_20181112085135.jpg

DSC_6472_convert_20181112085204.jpg

DSC_6474_convert_20181112085233.jpg

DSC_6476_convert_20181112085303.jpg

DSC_6479_convert_20181112085402.jpg

DSC_6482_convert_20181112085436.jpg

DSC_6483_convert_20181112085502.jpg

DSC_6480_convert_20181112085525.jpg
(チョモ)



















Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2018’11.10・Sat

大島が生んだ宮川 哲夫の世界 マイサウンズ

宮川 哲夫(1922年2月7日 - 1974年9月30日)は、昭和期の歌謡曲作詞家。伊豆大島、波浮港 網元「宮哲丸」の生まれ。生涯に手がけた歌謡曲の作詞総数は850曲にのぼる。

1952年、哀愁のギター(作曲・吉田正、歌手・宇都美清)
1953年、街のサンドイッチマン(作曲・吉田正、歌手・鶴田浩二
1954年、公園の手品師(作曲・吉田正、歌手・鶴田浩二
1955年、ガード下の靴みがき(作曲・利根一郎、歌手・宮城まり子
1955年、赤と黒のブルース(作曲・吉田正、歌手・鶴田浩二
1956年、好きだった(作曲・吉田正、歌手・鶴田浩二
1957年、夜霧の第二国道(作曲・吉田正、歌手・フランク永井)
1958年、羽田発7時50分(作曲・豊田一雄、歌手・フランク永井)
1958年、公園の手品師(作曲・吉田正、歌手・フランク永井
1959年、夜霧に消えたチャコ(作曲・渡久地雅信、歌手・フランク永井)
1961年、東京ドドンパ娘(作曲・鈴木庸一、歌手・渡辺マリ)
1962年、背広姿の渡り鳥(作曲・渡久地雅信、歌手・佐川満男)
1962年、湖愁(作曲・渡久地雅信、歌手・松島アキラ)
1963年、美しい十代(作曲・吉田正、歌手・三田明)
1966年、雨の中の二人(作曲・利根一郎、歌手・橋幸夫)
1966年、汐風の中の二人(作曲・利根一郎、歌手・橋幸夫)
1966年、霧氷(作曲・利根一郎、歌手・橋幸夫) ※レコード大賞受賞
1968年、恋はせつなく(作曲・利根一郎、歌手・橋幸夫)※最後のヒット賞受賞曲
補足
宮川哲夫の詞は都会調だが、戦後の混乱期の哀愁と孤独、空虚感が漂うのが特徴であり、鶴田浩二は、これを『宮川ニヒリズム』と呼び、的を射た表現と多くの共感を呼んだ。
宮川哲夫作詞の「ガード下の靴磨き」を歌ったことがきっかけとなり、歌手宮城まり子は、自然と恵まれない子供たちに目が向くようになりねむの木学園の構想へつながった旨、後年述懐している。  出典 Wikipedia

DSC_0116_convert_20181110225744.jpg

SN00001(1)_convert_20181111072238.jpg
SN00002(1)_convert_20181111072645.jpg

111.jpg

1011.jpg

IMG_20181111_0001_convert_20181111002844.jpg
大島の文芸文化の発信基地 「藤井工房」
DSC_6400_convert_20181110185447.jpg

DSC_6401_convert_20181110185535.jpg

DSC_6406_convert_20181110185627.jpg

DSC_6402_convert_20181110185557.jpg
マイサウンズの皆さん 右から市川・間橋・浅見 洋子さん いっちゃんは市川さんのこと
DSC_6411_convert_20181110215406.jpg

DSC_6427_convert_20181110215630.jpg

DSC_6404_convert_20181110185658.jpg
洋子さんは「宮川 哲夫」の三女 マイサウンズを主宰
DSC_6408_convert_20181110185746.jpg

DSC_6407_convert_20181110185722.jpg

DSC_6414_convert_20181110215432.jpg

DSC_6422_convert_20181110215604.jpg
街のサンドウィッチマン
(チョモ)

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2018’11.07・Wed

為朝神社茅葺き 修復の記録

カナム葦船プロジェクトの石川 仁氏が棟梁になり 2007年(平成19)に為朝神社の茅葺きが行われて12年経ちました。石川さんと井阪棟梁を中心に沢山のボランティアのみなさんの協力で2018/04/08日あらたな茅葺修復の竣工式をむかえました。「阿部 比左志」さんがまとめた記録です。
U-TUBE 出典 Seung Yong Kim

阿部 比左志さん 自費出版
1_convert_20181107095616.jpg

DSC_6392_convert_20181108062050.jpg

DSC_6391_convert_20181108062019.jpg

2_convert_20181107095644.jpg
3_convert_20181107095724.jpg
4_convert_20181107095751.jpg
5_convert_20181107095818.jpg
6_convert_20181107095841.jpg
完成報告をする探検家 石川 仁さん(左)と井阪 智棟梁(右)
7_convert_20181107095915.jpg
念願の改修を無事果たした阿部 比左志実行委員長の笑顔です
IMG_20181108_0002_convert_20181108103618.jpg
藤井 重道 第39代赤門当主
IMG_20181108_0001_convert_20181108103548.jpg

DSC_9195_convert_20181107100010.jpg
DSC_9194_convert_20181107095947.jpg
2014/10/01 為朝神社神事
DSC_9209_convert_20181107100036.jpg
DSC_9208_convert_20181107100103.jpg
鬼夜叉の墓
DSC_6393_convert_20181108062147.jpg

SN00001(1)_convert_20181107100141.jpg

SN00003(2)_convert_20181107100238.jpg

SN00004(1)_convert_20181107100303.jpg

SN00001(2)_convert_20181108153118.jpg
SN00001(1)_convert_20181108153157.jpg
系図出典はWikipedia
SN00003(2).jpg

SN00001(3)_convert_20181108225221.jpg


伊豆大島志考(立木 猛治著)P708 九 鎮西八郎源為朝。保元二年(1156年)九月二日 豆州大島に竄す。は西暦1157年が正しい。ユリウス暦 1157/10/06日  グレゴリオ暦 1157/10/13日に為朝が大島に配流され、岡田の「つかせっぱの浜」に上陸したといわれています。

保元物語 現代語訳
ホテル 赤門
探検家 石川 仁
科博 3万年前の航海
熊谷産業
Camellia island Oshima
(チョモ)

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2018’11.04・Sun

天上山ガイドの前田 正代さん来島

生憎の雨で動きがとれません  「裏砂漠」で
PB040057_convert_20181104194811.jpg

PB040062_convert_20181104195540.jpg
「大島温泉ホテル駐車場露頭前で」
PB040061_convert_20181105191010.jpg
IMG_20181111_0003_convert_20181111070418.jpg


011.jpg
「大金沢」 838年神津島 天上山噴火の火山灰薄層
PB060094_convert_20161106191953[1]

イズノシマダイモンジソウ  「蜂ノ尻」で
PB040058_convert_20181104194933.jpg
オオムラサキシキブ
PB040060_convert_20181104195009.jpg
シバヤナギ   「大島唯一のビオトープ(生き物の生活空間)」
PB040065_convert_20181104195133.jpg
ヒトモトススキ  「ビオトープ」で
PB040064_convert_20181104195100.jpg
オオイタビカズラ  「波浮港」で
PB040066_convert_20181104195304.jpg
波浮の港
PB040067_convert_20181104195234.jpg
神津島 天上山ガイド 前田 正代さん  090-5308-6642
uy64sm@bma.biglobe.ne.jp(E-mail)
P6095025_convert_20180610214642[1]
先日はお世話になりました。神津島の今昔風景写真を参考までに送信します(前田)
昔の多幸湾 とても綺麗な浜でした

今の多幸湾
IMG_0309[235]_convert_20181108232353
現在の「天上山」 以前 山頂まで道路を の計画がありましたが 反対運動がおこり 途中で中止になりました。麓の横の線が途中まで建設された道路です。

(チョモ)

Categorie大島の風景  - コメント(2) TOP

2018’11.02・Fri

復興 第14回 伊豆大島ダンスフェスティバル

IMG_20181102_0001_convert_20181102170736.jpg
(チョモ)

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2018’10.30・Tue

波浮小学校の大椎

波浮小100年記念-page2 - コピー

DSC_6382_convert_20181030080450.jpg

DSC_6381_convert_20181030080428.jpg

波浮小100年記念-page3 - コピー

IMG_20181029_0001_-_繧ウ繝斐・_convert_20181030081123

波浮小100年記念-page6

IMG_20181029_0003(1).jpg

波浮小100年記念-page2

波浮小100年記念-page5

IMG_20181029_0004(2).jpg

IMG_20181029_0005-page1.jpg

IMG_20181029_0004(1)_convert_20181030081247.jpg

DSC_6385_convert_20181030093146.jpg

ABC_1683_convert_20110817151747[1]

ABC_1699_convert_20110817152235[1]

DSC_6388_convert_20181030080710.jpg

DSC_6387_convert_20181030080644.jpg
校歌4番 椎の並木にかこまれし とんがり山を仰ぐ庭.....
DSC_6389_convert_20181030080809.jpg

IMG_20181029_0005-page2_convert_20181030081513.jpg
図工担当の「志村芳彦先生」の油絵 菊池松夫氏 所蔵
DSC_6379_convert_20181030080307.jpg

波浮小100年記念-page1
学校設置条例の改正に伴い2009/03/31日(平成21)廃校になりました。 04/01日からは差木地小と合併して「つつじ小学校」に生まれ変わりました。廃校のあと8年前から「国際現代美術展」の会場になり町の広域避難所として機能しています。
出典 「大木の椎」 「閉校記念誌」(アルバム)
(チョモ)

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2018’10.21・Sun

十三夜

元町の佐々木邸で恒例の観月会
PA210050_convert_20181021232334.jpg
リュウゼツランの花を.....
PA210052_convert_20181021232428.jpg
島暮らしならではの.....カメノテのスープ 美味しくてお代わりしました 大島ではフジツボのスープと1 2をあらそう。
PA210054_convert_20181021232529.jpg
麦飯に自然薯 わいわいがやがや楽しい十三夜でした。
PA210055_convert_20181021232603.jpg
(チョモ)

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2018’10.20・Sat

自然観察会 巨樹の森探索(黒崎周辺)

66666.jpg
「ワレマガの沢」 右岸の尾根を下り スダジイの巨木群叢を観て 帰りは「 ババナガレ」を遡上し右岸尾根をつめて都道に戻ります。。
PA200022_convert_20181020161012.jpg
「ハリギリ」 幹回り 175cm
PA200023_convert_20181020161050.jpg
PA200024_convert_20181020161722.jpg
スダジーの巨樹群を計測 6本のうち幹回り4mを超えたものが4本 一番太いのが4m90 さらにワレマガの沢左岸に巨樹が数本垣間見える。 かたまって巨樹が何本もあるのが大島の特徴 泉津小洞の天然記念物に指定されているシイの木群叢と いい勝負
PA200031_convert_20181020162552.jpg

PA200029_convert_20181020163255.jpg

PA200034_convert_20181020164404.jpg
PA200035_convert_20181020164444.jpg

PA200036_convert_20181020164525.jpg

PA200038_convert_20181020164607.jpg

PA200041_convert_20181020165140.jpg

PA200042_convert_20181020164808.jpg
ワレマガの沢 右岸の尾根から写す
PA200043_convert_20181020165721.jpg
「オオシマザクラ」 幹回り 2m28cm
PA200044_convert_20181020165938.jpg
ババナガレは桜樹が多い
PA200045_convert_20181020170017.jpg
樹皮から鳥モチをつくることから名の由来になった「モチノキ」
PA200046_convert_20181020170115.jpg

PA200047_convert_20181020170156.jpg
都道に出ました
PA200049_convert_20181020170228.jpg
(チョモ)

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2018’10.16・Tue

2013/10/16 大島土石流災害


平成25年台風第26号は、2013年10月11日3時(日本時間)に発生した台風である。この台風の影響で、伊豆諸島の伊豆大島で記録的な大雨となり、土石流により甚大な被害が発生した。これを指して伊豆大島土砂災害とも呼ばれる.
10月11日4時にマリアナ諸島付近で発生し、北西に進みながら発達。勢力を保ったまま進路を東寄りに変え、速度を速めながら北上。16日の明け方に伊豆諸島北部を通過、午前中に房総半島東岸をかすめ、15時に三陸沖で温帯低気圧に変わった。温帯低気圧に変わったあとも、北海道をはじめとした地域に影響をもたらした。
気象庁は15日午後より、関東地方に接近・上陸する台風としては10年に一度の強い勢力として警戒を呼びかけた。
東京都、千葉県、茨城県の14地点で、観測史上最大の24時間降水量を記録した。
特に伊豆大島では、北東-南西方向に伸びる線状降水帯が停滞したため、台風接近前の16日未明から1時間に100ミリ以上の猛烈な雨が数時間降り続き、24時間雨量が800ミリを超える記録的な大雨となった。この大雨は、関東平野および房総半島から流れ込む冷たい空気と、東から流れ込む台風北側の温かく湿った空気がぶつかって前線が発生したことでもたらされた.
24時間雨量824ミリ(16日8時20分まで)
伊豆大島の土石流
16日、東京都大島町(伊豆大島)西部において、三原山の外輪山中腹が幅約950mにわたって崩落し、土石流(ラハール)が発生した。土石流は西に向かって沢に沿うように河口部まで流れ、被害は長さ約1,200m、範囲は約114万m2に及んだ。この土石流は、元町神達地区や元町三丁目といった集落を飲み込み、36人が死亡、22人が重軽傷を負い、3人が行方不明となっている.
出典 Wikipedia
SN00002.jpg

土石流分布図 国土地理院坂井さん→田沢 堅太郎さん→チョモ 2013/10/25
溶岩流よりも ずーっと怖い土石流  知人のシゲさん イイズカさんがまだ 見つかっていません。
IMG_convert_20131025125130[1]
2013/10/16 トーシキ園地  試合場から完全装備で三原へ13:00時出発
1.jpg
10/16 裏砂漠 パイピング孔と深いガリー 溜まった雨水が裏砂漠の下部で噴出しました。
2.jpg
ガリーは深いところで背丈ほどあります   2016/10/25
DSC_3097_convert_20181020064007.jpg
10/16 カルデラ内 白石山前側
3.jpg
10/16 カルデラ内
5.jpg
10/16 かたの島が哭いている
4.jpg
10/16 三原山と幻の池
6.jpg
10/16 幻の池 内輪斜面のパイピング孔とガリー
7.jpg
イヤーに静かだったことを覚えています 午後3時には通行止めが設置されていました フル装備で御神火スカイラインを下ります。
DSC_7320_convert_20131018161503[1]_convert_20181020065830

10/16 御神火スカイライン
9.jpg
10/16 神達(かんだち)が消えた
8.jpg
10/16 停電で 連絡がとれなかった佐々木 睦彦さんの安否確認 双眼鏡で見ると医療センターは大丈夫 真下にある佐々木邸も大丈夫か 
10.jpg
帰宅したのが19:30分
DSC_7336_convert_20131018161831[1]_convert_20181020072044

10/18 破壊されたモンターニュ
12.jpg
10/18
DSC_7387_convert_20131018183301[1]

IMG_convert_20131106163448[1]
2013/10/18
11.jpg
2013/10/18
DSC_7402_convert_20131018182837[1]
2018/10/16 出典朝日新聞
199999.jpg

1234.jpg
2018/10/16
DSC_6374_convert_20181016165334.jpg
2018/10/16
DSC_6373_convert_20181016165915.jpg
2018/10/16
DSC_6372_convert_20181016165436.jpg
2018/10/16
DSC_6366_convert_20181016165505.jpg
佐々木睦彦さんが組み立てた鎮魂塔 螺子 釘 紐はいっさい使っていません。流木のほかに流れ着いたウキが39個.......
IMG_20181016_0002_convert_20181016165541.jpg
2018/10/16
DSC_6378_convert_20181016165604.jpg

2013/10/18

大島ラハールの堆積学的特徴
抄録
ラハール堆積物は,平均粒径-標準偏差の関係,粒径の分布型の違いから,粘着性の泥流堆積物,非粘着性の土石流堆積物と高密度洪水流堆積物の3タイプに識別することが出来る.2013年10月16日未明に伊豆大島で発生したラハールは,伊豆大島火山西斜面を被覆していた降下細粒火山灰層が表層崩壊を起こしたもので,堆積物の粒度組成の特徴は,この流れが高密度洪水流であったことを示している.すなわち,土石流のような巨・大礫が集合したものではなかったことが今回の土砂災害の大きな特徴となっている.今回のラハールは斜面崩壊発生時から流体として流れ出したため,斜面を面状に高速で流れ下ったものとみられる.この種の土砂災害は,他火山でも発生事例があり,防災上考慮しておく必要がある.(山元 孝広 川辺 禎久)
(チョモ)

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2018’09.24・Mon

島暮らし

胡麻

でかぴー



DSC_6363_convert_20180930151123.jpg

パッションフルーツ


シチトウエビズル



DSC_9158_convert_20180924154752.jpg
DSC_9164_convert_20180924154813.jpg


Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2018’09.10・Mon

月山8合目 弥陀ヶ原湿原 羽黒山(出羽三山神社) 羽黒山五重塔特別拝観

DSC_6060_convert_20180910133846.jpg
落款は「伸」 書家 渡部 伸? お世話になった「いさごや」 「萬國屋」ともに さりげなく郷土の「福王寺 法林」の日本画が.......
「一張一弛 そは いさごや」 斎藤 茂太   お世話になりました
DSC_6052_convert_20180910133922.jpg
P9076326_convert_20180910133956.jpg

DSC_6096_convert_20180910134102.jpg

DSC_6091_convert_20180910134126.jpg

IMG_20180912_0003_convert_20180912093956.jpg
IMG_20180912_0004_convert_20180912094030.jpg
出羽六十里越街道の幟が目立つ  出典 Wikipedia
SN00066.jpg

DSC_6088_convert_20180910141847.jpg
月山8合目 出羽三山詣では 月山は「前世」を表すとされ 来世の極楽浄土を乞う。羽黒修験道で死と再生の意味を持つ「三関三渡の行」というそうです。 山頂まで健脚者で2時間半
DSC_6069_convert_20180910141536.jpg

DSC_6070_convert_20180910141602.jpg

P9086337_convert_20180910141636.jpg

P9086336_convert_20180910141655.jpg
月山神社本宮は官幣大社 1984m   月読命(月山権現) 阿弥陀如来  (写真出典Wikipedia)
SN00048_convert_20180912084601.png
ナナカマド
DSC_6087_convert_20180910141810.jpg
ミヤマリンドウ
P9086338_convert_20180910141933.jpg

P9086339_convert_20180910141956.jpg
月山神社    鶴岡市・庄内町・西川町境   8合目から健脚で2時間半
SN00083.png
奥の細道 月山
八日、月山(がっさん)にのぼる。
木綿(ゆう)しめ身(み)に引きかけ、宝冠(ほうかん)に頭(かしら)を包(つつみ)、強力(ごうりき)といふものに道びかれて、雲霧山気(うんむさんき)の中に氷雪(ひょうせつ)を踏(ふみ)てのぼること八里(はちり)、さらに日月(じつげつ)行道(ぎょうどう)の雲関(うんかん)に入(い)るかとあやしまれ、息絶(いきたえ)身(み)こごえて頂上(ちょうじょう)にいたれば、日没(ぼっし)て月顕(あらわ)る。
笹を鋪(しき)、篠(しの)を枕(まくら)として、臥(ふし)て明(あく)るを待(ま)つ。............


  涼(すず)しさや ほの三か月(みかづき)の 羽黒山(はぐろさん) 


 雲の峯(みね) 幾(いく)つ崩(くず)れて 月の山 

 語(かた)られぬ 湯殿(ゆどの)にぬらす 袂(たもと)かな 

湯殿山(ゆどのさん) 銭(ぜに)ふむ道の 泪(なみだ)かな 曽良(そら)


SN00080_convert_20180910144806.png

DSC_6155_convert_20180910150236.jpg
「奥井坊」
DSC_6103_convert_20180910150554.jpg
DSC_6100_convert_20180910150649.jpg
DSC_6101_convert_20180910150708.jpg

DSC_6102_convert_20180910150729.jpg


IMG_20180912_0002_convert_20180912094129.jpg
「吾妻鏡」 西暦1209年承元三年5月5日  83代 土御門天皇 
出羽国羽黒山から多数の衆徒が鎌倉に着いて、地頭大泉次郎氏平の非法を訴え出た。今日、この件について中原仲業を奉行として裁決を行った。羽黒山は元々地頭の支配に委ねた地ではなく、外部の関与や警察権などの介入を禁じて鎌倉の祈願所と定めた故頼朝将軍の下文により問題なく運営されていたのだが、氏平は羽黒山の維持管理に供する一万八千枚の田を押領した上に羽黒山の運営まで干渉してくるのは根拠がない、それが衆徒の訴えである。  
氏平は弁明することができず、先例に背いての非法を行ってはならないと叱責され、羽黒山運営への関与を禁止する命令が下された.
大泉氏平: 兄の武藤 資頼が奥州合戦の恩賞として出羽国大泉庄(現在の山形県鶴岡市)の地頭職を得た。後に義父頼平の甥に当たる大友能直と共に鎮西奉行に就任し、更に肥前・筑前・豊前・壱岐・対馬の守護に任命された。氏平はその際に大泉庄を継承し、羽黒山の広大な神域と資金力を支配下に置こうと考えたらしい。大泉氏はその後も大宝寺氏として繁栄を続けている。
(出典 吾妻鏡を読む)

修験道は中世以来、天台・真言・華厳などの諸宗と深く関わりをもっていたが、しだいに教団的組織を整えるようになり、のちに本山派(天台系)・当山派(真言系)と発展し、鎌倉時代には羽黒山にも巨大な修験者の教団が成立していたことが、『吾妻鏡』の承元三年(1209)五月五日の条によって知ることができる。開祖である能除仙は第32代崇峻天皇の皇子で、大峰修験や熊野修験が開祖と仰ぐ役行者(7・8世紀頃の呪術者 文武3年699年伊豆大島に流罪 大宝元年1月に大赦 6月7日に箕面の天上ヶ岳で入寂?)より時代が早く、身分も貴い方である。また修験道の最高の法儀である柴燈護摩は、わが開祖が役行者に授けたものであるという伝承から、羽黒山こそ修験道の根本であるとして「古修験道」と称している。
(出典 出羽三山神社HPに一部加筆)
SN00046_convert_20180915100356.png

DSC_6134_convert_20180910134407.jpg
蜂子皇子の墓
DSC_6135_convert_20180910134445.jpg

DSC_6136_convert_20180910134554.jpg

DSC_6151_convert_20180910134622.jpg

DSC_6152_convert_20180910134649.jpg
出羽三山は、出羽三山神社の社伝によれば崇峻天皇の皇子、蜂子皇子(能除太子)が開山したと伝えられる。崇峻天皇が蘇我氏に弑逆された時、蜂子皇子は難を逃れて出羽国に入った。そこで、3本足の霊烏の導きによって羽黒山に登り、苦行の末に羽黒権現の示現を拝し、さらに月山・湯殿山も開いて3山の神を祀ったことに始まると伝える。
DSC_6137_convert_20180910134726.jpg
出羽神社(いではじんじゃ) 伊氐波神・稲倉魂命(羽黒権現) 正観世音菩薩 現世利益 鶴岡市・庄内町境
DSC_6140_convert_20180910134824.jpg

DSC_6142_convert_20180910134939.jpg
奥の細道 羽黒山 
六月三日、羽黒山(はぐろさん)に登る。
図司左吉(ずしさきち)といふ者を尋(たず)ねて、別当代(べっとうだい)会覚阿闍利(えがくあじゃり)に謁(えっ)す。
南谷(みなみだに)の別院(べついん)に舎(やどり)して憐愍(れんみん)の情(じょう)こまやかにあるじせらる。

四日、本坊(ほんぼう)にをゐて誹諧(はいかい)興行(こうぎょう)。


      ありがたや 雪をかほらす 南谷(みなみだに) 

五日、権現(ごんげん)に詣(もうず)。

当寺(とうじ)武江東叡(ぶこうとうえい)に属(しょく)して天台止観(てんだいしかん)の月明(あき)らかに、円頓融通(えんどんゆずう)の法(のり)の灯(ともしび)かかげそひて、僧坊(そうぼう)棟(むね)をならべ、修験行法(しゅげんぎょうほう)を励(はげ)まし、霊山(れいざん)霊地(れいち)の験効(げんこう)、人貴(とうとび)かつ恐(おそ)る。
(武江東叡 武江は江戸  東叡は東叡山 寛永寺)
DSC_6147_convert_20180910134757.jpg

DSC_6145_convert_20180910134848.jpg

DSC_6144_convert_20180910134915.jpg

DSC_6148_convert_20180910135006.jpg

SN00084.png

DSC_6149_convert_20180910135030.jpg
DSC_6150_convert_20180910135058.jpg
今度 新島にいったら「天宥」の墓に参拝しよう  (出典 新島村観光情報サイト)
SN00086_convert_20180910170907.png


DSC_6104_convert_20180910135200.jpg

DSC_6105_convert_20180910135235.jpg

DSC_6110_convert_20180910135315.jpg
SN00047(1)_convert_20180915115540.jpg

DSC_6112_convert_20180910135346.jpg

DSC_6115_convert_20180910135412.jpg

DSC_6116_convert_20180910135431.jpg
須賀の滝と祓川神社
DSC_6117_convert_20180910135458.jpg

DSC_6120_convert_20180910135529.jpg


DSC_6121_convert_20180910155043.jpg

DSC_6122_convert_20180910135623.jpg

DSC_6123_convert_20180910135644.jpg
出典 JR東日本 大人の休日倶楽部
SN00047_convert_20180910163420.png
山伏修行体験塾
SN00047_convert_20180915105205.jpg

IMG_20180909_0002_convert_20180910164258.jpg

DSC_6125_convert_20180910135715.jpg

DSC_6126_convert_20180910135736.jpg
90年振りに大鳥居が新しくなります
DSC_6156_convert_20180910155705.jpg
「月山」と大鳥居   出典 鶴岡市観光連盟
SN00046_convert_20180915062229.jpg
柿の産地
DSC_6157_convert_20180910155736.jpg
柿の木
DSC_6163_convert_20180910155803.jpg

DSC_6165_convert_20180910155825.jpg
白い花は蕎麦
DSC_6166_convert_20180910155854.jpg
サクランボ
DSC_6170_convert_20180910155920.jpg
「つや姫」を今度買おう。
DSC_6175_convert_20180912104346.jpg
「つや姫」が大島にも初おめみえ  2018/11/10
DSC_6429_convert_20181112175557.jpg


SN00047_convert_20180912104418.jpg

IMG_20180912_0001_convert_20180912104454.jpg
ココが日本一!
直径6.5mの大鍋には里芋3トン、牛肉1.2トン、こんにゃく3,500枚、ねぎ3,500本、味付け醤油700リットル、隠し味に日本酒50升、砂糖200kg、山形の水6トンを入れ、6トンの薪(ナラ材)で煮炊きします。 まさに美味しさもスケールも日本一です
SN00046_convert_20180912110055.png

SN00046.png

SN00048_convert_20180912112714.jpg
今年の3代目鍋太郎 直径6.5m

SN00047_convert_20180912112812.jpg

DSC_6173_convert_20180910155949.jpg
チョモは伊豆大島のジオパークガイドをしております。山形市と大島町は友好都市です。お隣の新島と旧羽黒町が友好都市であることを恥ずかしながら知りませんでした。素晴らしい旅をありがとうございました。
伊豆大島ジオパークガイド チョモ

伊豆大島は三原山と椿で有名な伊豆九島の一つ。
昭和45年から始まった海山子供交歓学習会を通じて両市町の交流が始まり、友好都市締結の実現となりました。昭和55年から始まった「市民べに花号」で毎年多くの市民が訪問しています。昭和61年11月に三原山の噴火による大島町民の災害に対してもたくさんの市民の善意が寄せられるなど、強い結びつきをもっています。  ≪1978年(昭和53年)8月7日締結≫
(チョモ)

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2018’09.10・Mon

酒田・山居倉庫  鳥海山麓・元滝伏流水  鳥海山麓・獅子ヶ鼻湿原 湯野浜温泉・遊水亭いさごや

DSC_5940_convert_20180909220251.jpg
最上川
DSC_5941_convert_20180909220430.jpg

DSC_5944_convert_20180909221453.jpg

DSC_5945_convert_20180909221531.jpg

DSC_5971_convert_20180909221713.jpg
出典 JR東日本 大人の休日倶楽部
SN00046_convert_20180909221742.png

DSC_5948_convert_20180909221903.jpg

DSC_5973_convert_20180909221944.jpg
山居倉庫は 明治26年(1893)に酒田米穀取引所の付属倉庫として船の積み降ろしに便利な最上川と新井田川とに挟まれた「さんきょしま」に建てられたのが始まりです。
DSC_5949_convert_20180909222004.jpg
俵の熱を放散し 同時に屋根からの伝導熱を防ぐ二重の屋根 夏の西日と強風を防ぐための欅並木など適温を保つ工夫がされています。現役で活躍しています。平成22年(2010)山形のあたらいいお米「つや姫」が本格デビューしました。
SN00092_convert_20180909222040.png

SN00093.png

SN00094.png

DSC_5975_convert_20180909222219.jpg

DSC_5969_convert_20180909224903.jpg

DSC_5951_convert_20180909222321.jpg
米俵1俵は4斗 重さは約60kg
DSC_5952_convert_20180909222345.jpg

DSC_5953_convert_20180909222433.jpg

DSC_5954_convert_20180909222503.jpg

DSC_5955_convert_20180909222529.jpg

DSC_5956_convert_20180909222555.jpg

DSC_5957_convert_20180909222617.jpg

DSC_5958_convert_20180909230142.jpg

DSC_5959_convert_20180909222706.jpg

DSC_5963_convert_20180909222744.jpg
出典 NHK 09/29日放映 ブラタモリ
DSC_6204_convert_20180929230318.jpg
DSC_6207_convert_20180929230349.jpg
DSC_6208_convert_20180929230417.jpg
DSC_6205_convert_20180929230445.jpg

北前船
SN00048.png

SN00133_convert_20180909222938.png
SN00072.png

SN00071_convert_20180917185142.png
出典 NHK 09/29日放映 ブラタモリ
DSC_6213_convert_20180929230535.jpg
DSC_6214_convert_20180929230605.jpg
DSC_6222_convert_20180930060731.jpg
本間家11代当主 本間 万紀子さん
DSC_6220_convert_20180929230629.jpg
酒田を代表する廻船問屋「鐙屋」は酒田三十六人衆の筆頭格として町年寄役を勤め、町政に重要な役割を果たしました。
SN00072_convert_20180930124404.jpg
SN00073.jpg
浄福寺唐門 
親鸞の没後から約200年 比叡山からの弾圧を受けた「蓮如」は越前の吉崎へ逃れた。弟子の「明順」が 文明7年(1475)に開いたとされる浄福寺 本間家三代当主「光丘」が寄進した唐門
所蔵される「御俗姓御文」   口語訳
SN00046_convert_20180929115220.jpg
「浄福寺」所蔵の「御文」ではありません。
SN00046_convert_20180929181734.jpg

パーシモンのウッドで名をはせた本間ゴルフの酒田工場 いまは中国のマーライオンホールディングスの傘下 
大統領選勝利後のドナルド・トランプ次期大統領と非公式会談した安倍首相からトランプに本間ゴルフの特注クラブが贈られた
DSC_5977_convert_20180910004814.jpg

DSC_5978_convert_20180910004853.jpg
鳥海山は、山形県と秋田県に跨がる標高2,236mの活火山。鳥海火山の全体としては玄武岩ないし安山岩(SiO2 51〜62%)の溶岩からなる.
山体は山形県の飽海郡遊佐町・酒田市と秋田県の由利本荘市・にかほ市の4市町に跨がるが、山頂は飽海郡遊佐町に位置し、山形県の最高峰である。
江戸時代以前は、鳥海山や月山の東方にある葉山(白磐神社)が出羽三山の一つに数えられていた。
紀元前466年には大規模な山体崩壊を起こし、岩石や土砂が現在のにかほ市に堆積して象潟の原型を形成している。象潟付近の九十九島は紀元前466年の噴火で形成された流れ山で、形成当時は海中の小島であったが 1804年象潟地震により隆起し特徴的な地形となった。1801年の噴火では死者8名の記録があり、生じた溶岩ドームは東鳥海山の新山として現在も残っている。1974年3月から5月にかけては水蒸気爆発新山の東側火口および荒神ヶ岳の割れ目から噴煙を噴出した。
鳥海山から流れ出した新山溶岩流の末端崖には、湧水地が点在している。特に山麓の獅子ヶ原湿原は、標高500mながら、多様な高山性のコケ類が見られ、2001年に天然記念物に指定された(出典 Wikipedia)
DSC_5987_convert_20180910004920.jpg

DSC_5981_convert_20180910005020.jpg

DSC_5982_convert_20180910005044.jpg

DSC_5994_convert_20180910005259.jpg
DSC_5995_convert_20180910005322.jpg
秋田県由利郡象潟町の上郷地区では昔から鳥海山の冷たい雪どけ水をかけて米づくりをしており、長い間冷たい水に悩まされていました。
大正時代の終わりごろ、地域上流に発電所建設の話があり、その補償金を雪どけ水を温めることに使おうと地域のみんなで話し合い、日本で最初の温水路を作ることにしました。
以来、集落の人たちの賦役(ふえき)により、それぞれの集落から大勢の人々が出て、長岡・大森・水岡・小滝・象潟の五つの温水路を作りました。今のように機械(バックホウやブルドーザ)が無い時代に、全て人の力で、スコップ、クワ、もっこ等を使った大変な仕事でした。
昭和2年から始まった工事は、昭和35年まで、5路線、総延長6kmに及ぶ大事業となりました。
温水の効果やほ場整備事業等(栽培技術も進歩)により、以前は10アール当たり300kgだった収量は600kgも収穫できるようになりました(出典 美の国あきたネット)
SN00137.png
SN00135_convert_20180910005127.png

DSC_5996_convert_20180910005354.jpg
ダイモンジソウ
DSC_5997_convert_20180910005430.jpg
元滝伏流水 一見、滝。じつは、湧水.
鳥海山麓の雪解け水は地中へ潜み やがて伏流水として再び地表に現れる。水温は7℃ 酸性 都会の水道水の年平均温度は16~17℃
DSC_6001_convert_20180910005505.jpg

DSC_6000_convert_20180910005532.jpg

DSC_6002_convert_20180910005606.jpg

DSC_6005_convert_20180910005636.jpg
シナノキ
DSC_6006_convert_20180909145812.jpg

DSC_6009_convert_20180910005830.jpg
オオウバユリ 開花時に葉が枯れる 葉が⇒歯が....⇒姥百合
DSC_6011_convert_20180910005851.jpg
白神山地と比べると いやに奇形なブナの樹 
DSC_6013_convert_20180910005948.jpg
腐生植物 ギンリョウソウ は間違い ガイドの工藤様よりシャクジョウソウ(錫杖草)との指摘をいただきました。
DSC_6016_convert_20180910010052.jpg
獅子ヶ鼻湿原
鳥海国定公園・中島台の森には 広さ約26haの湿原があり 伏流水の湧水「出つぼ」が十数ヶ所ある。水温約7℃ Ph4.4~4.6
DSC_6017_convert_20180910012814.jpg
湧水の周りや川底には希少なコケが大量に生息し 流水の中で絡まりあいながら「鳥海マリモ」を形成している。
SN00138_convert_20180910022623.png

DSC_6018_convert_20180910012901.jpg

DSC_6021_convert_20180910012929.jpg

DSC_6023_convert_20180910012954.jpg
「鳥海マリモ」
DSC_6024_convert_20180910013027.jpg
「あがりこ女王」 艶やかに美形の14本もの幹が舞う  樹齢約150年 
奇形ブナ  ブナに代表されるように積雪地では比較的高い位置で枝を伐採する方法が採られたので、「あがりこ」と呼ばれる独特な樹形が見られる。炭焼きで 枝のみを伐採され続けた橅は伐口をコブ状にして そこから 新たに芽を出し続け奇形ブナになりました。
DSC_6028_convert_20180910013055.jpg

DSC_6032_convert_20180910013129.jpg
DSC_6033_convert_20180910013158.jpg
ガイドの工藤 純さん 豊富な写真とイラストで補足説明 ジオパーク認定時に伊豆大島の西谷可奈さんにお世話になりました よろしくとのことでした。  ガイドのご用命は 090-7666-3915 jun1741@mopera.net
秋田の写真家 工藤 純
DSC_6034_convert_20180910013230.jpg
IMG_20180909_0007_convert_20180910013257.jpg
トリカブト
DSC_6037_convert_20180910013324.jpg
炭焼窯跡 30箇所弱残っているそうです。奇形ブナは 炭焼き の仕業ということになります。 
萌芽が活発な広葉樹を伐採した翌年には、根株からびっしりと休眠していた芽が萌芽し、生育を始める。これが成長して新たな森林を作るのを期待するのが萌芽更新です。ブナに代表されるように積雪地では比較的高い位置で伐採する方法が採られたので、「あがりこ」と呼ばれる独特な樹形が見られます。
DSC_6038_convert_20180910013354.jpg

DSC_6039_convert_20180910013420.jpg

DSC_6043_convert_20180910013455.jpg

DSC_6045_convert_20180910013530.jpg

DSC_6046_convert_20180910013652.jpg

DSC_6048_convert_20180910013602.jpg
DSC_6047_convert_20180910013624.jpg
にかほ市(秋田県)  「象潟」は いま にかほ市象潟町 にかほ(仁賀保)は お殿様の名前だそうです。
IMG_20180911_0003_convert_20180911082951.jpg
鳥海山 2236m 出典 にかほ市観光案内より
SN00046(1)_convert_20180915071607.jpg

IMG_20180911_0001_convert_20180911082839.jpg
九十九島  出典 にかほ市観光案内より
SN00047_convert_20180915071636.jpg

IMG_20180911_0002_convert_20180911082915.jpg



IMG_20180909_0003_convert_20180910022513.jpg

繧ウ繝斐・_・・IMG_20180910_0001_convert_20180910065014
奥の細道  象潟
江山(こうざん)水陸(すいりく)の風光(ふうこう)数(かず)を尽(つく)して、今(いま)象潟(きさがた)に方寸(ほうすん)を責(せ)む。

酒田(さかた)の湊(みなと)より東北の方(かた)、山を超(こ)え礒(いそ)を伝(つた)ひ、いさごをふみて、その際(きわ)十里(じゅうり)、日影(ひかげ)ややかたぶくころ、汐風(しおかぜ)真砂(まさご)を吹上(ふきあげ)、雨朦朧(もうろう)として鳥海(ちょうかい)の山かくる。

闇中(あんちゅう)に莫作(もさく)して、「雨もまた奇(き)なり」とせば、雨後(うご)の晴色(せいしょく)またたのもしきと、蜑(あま)の苫屋(とまや)に膝(ひざ)をいれて雨の晴(は)るるを待(ま)つ。

.......この寺の方丈(ほうじょう)に座(ざ)して簾(すだれ)を捲(まけ)ば、風景(ふうけい)一眼(いちがん)の中(うち)に尽(つき)て、南に鳥海(ちょうかい)天をささえ、その陰(かげ)うつりて江(え)にあり。


西は有耶無耶の関(うやむやのせき)、路(みち)をかぎり、東に堤(つつみ)を築(きず)きて秋田(あきた)にかよふ道遥(はるか)に、海北にかまえて浪(なみ)打(う)ち入(い)るる所(ところ)を汐越(しおこし)といふ。

江(え)の縦横(じゅうおう)一里(いちり)ばかり、俤(おもかげ)松嶋(まつしま)にかよひてまた異(こと)なり。

松嶋は笑(わろ)ふがごとく、象潟はうらむがごとし。

寂(さび)しさに悲(かな)しみをくはえて、地勢(ちせい)魂(たましい)をなやますに似(に)たり。

 象潟(きさかた)や 雨に西施(せいし)が ねぶの花 

 汐越(しおこし)や 鶴(つる)はぎぬれて 海涼(すず)し 

 祭礼(さいれい)

 象潟(きさかた)や 料理(りょうり)何くふ 神祭(かみまつり) 曽良(そら)

蜑(あま)の家(や)や 戸板(といた)を敷(しき)て 夕涼(ゆうすずみ) 
                   みのの国の商人(あきんど) 低耳(ていじ) 

岩上(がんしょう)に 雎鳩(みさご)の巣(す)をみる 

 波(なみ)こえぬ 契(ちぎ)りありてや みさごの巣(す) 曽良

IMG_20180910_0001_convert_20180910065046.jpg
象潟や 雨に西施が ねぶの花
SN00077_convert_20180924093413.jpg
SN00066_convert_20180924093507.jpg
SN00046(2)_convert_20180924093613.jpg

SN00048(1)_convert_20180924093653.jpg
中国四大美女    西施 王昭君 貂蝉 楊貴妃

SN00046_convert_20180924093734.jpg
出典 荒俣 宏 ?
SN00048_convert_20180924093809.jpg

DSC_6050_convert_20180910083652.jpg

DSC_6059_convert_20180910084729.jpg
今宵のお宿は日本海荘内砂丘の波打ち際に建つ近代和風の5つ星ホテル 游水亭 いさごや  お世話になります
DSC_6061_convert_20180910083808.jpg

DSC_6055_convert_20180910083822.jpg

DSC_6054_convert_20180910083936.jpg

P9076328_convert_20180910084045.jpg
P9076329_convert_20180910084119.jpg
P9076333_convert_20180910084145.jpg

IMG_20180914_0001_convert_20180914070503.jpg


IMG_20180909_0006_convert_20180910084208.jpg

P9076321_convert_20180910084237.jpg
P9076322_convert_20180910084257.jpg
P9076323_convert_20180910084320.jpg

P9076325_convert_20180910084350.jpg

DSC_6058_convert_20180910095614.jpg
工藤さん 懇切な半日ガイド大変勉強になりました。ガイドが終ってからバスの発車まで大分時間がありましたが 最後まで お見送りいただき 心に沁みる旅でした。早速 日本酒「飛良泉」を注文いたしました。
DSC_6176_convert_20180915120300.jpg

(チョモ) 

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2018’09.09・Sun

湯殿山と温海温泉「萬國屋」

DSC_5892_convert_20180909140205.jpg

SN00088_convert_20180909140240.png

P9066249_convert_20180909140315.jpg
宮城県側は「七夕」
SN00048_convert_20180909140349.png
「山形自動車道」 下方の寒河江川にそって西川町間沢があり山菜料理屋「出羽屋」と「玉貴」がある(荘内交通 佐藤ジュン子バスガイド)
DSC_6168_convert_20180909140422.jpg

SN00074.png


SN00077_convert_20180909140551.png

SN00073.png

P9066252_convert_20180909151447.jpg

P9066255_convert_20180909140751.jpg

P9066259_convert_20180909140833.jpg

IMG_20180912_0005_convert_20180912114147.jpg
IMG_20180912_0007_convert_20180912114401.jpg

湯殿山神社  大山祇神・大己貴命・少彦名命(湯殿山権現) 大日如来 鶴岡市・西川町境 江戸時代以前は、鳥海山や月山の東方にある葉山(白磐神社)が三山の一つに数えられていた。湯殿山は、「出羽三山総奥院」とされ、三山には数えられなかった
P9066296_convert_20180909141000.jpg

P9066282_convert_20180909141103.jpg
真如海上人 入滅1783年 96歳
P9066284_convert_20180909141126.jpg
模擬像
P9066285_convert_20180909213930.jpg

SN00091_convert_20180909160155.png
即身仏に至る過程もまた、想像を絶する。

「十穀絶ちで体から余計な脂肪や水分をできる限りそぎ落としていますが、さらに余分なものを体から出すために真如海上人は塩と水だけを摂りながら47日間断食しました。それから、後に内臓が腐敗したり、虫がわくのを避けるために、人体には毒になる漆の樹液を飲んで、『土中入定(どちゅうにゅうじょう)』します」
「地下3メートルぐらいのところに作った土留めの石の室に入るんです。石室のなかでは、座棺といって坐禅を組みながら入れる木の箱に入ります。箱の周りは木炭でみっしり埋め尽くされます。湿気を避け、臭いを取る効果もありますから。そして、入定した僧侶はひたすら読経します」
 石室には2本、節を抜いた大小の竹筒が通してあり、酸素を確保するとともに、弟子たちは太い竹筒から水を送る。細い竹筒には鈴が通してあり、毎日、決まった時間に弟子が鈴を鳴らすと、僧侶も鈴を鳴らして生存を伝える。そうして、土中からの反応がなくなると、弟子たちは師匠が成仏したことを知る。
 その後、弟子たちは竹の筒を抜いて石室を密閉する。3メートルも地下にある石室の温度は夏も冬もほぼ一定に保たれる。それから3年3ヵ月後に掘り起こした時にミイラ化していた者だけが即身仏として祀られる。もちろん、朽ち果ててしまうこともあり、その時は無縁仏として供養されるそうだ。
(出典 「未知の細道」)

P9066266_convert_20180909141856.jpg
4月でも こんなに雪があります
P9066277_convert_20180909142545.jpg

P9066290_convert_20180909141351.jpg
P9066291_convert_20180909141443.jpg

P9066271_convert_20180909142008.jpg

P9066272_convert_20180909142038.jpg

P9066273_convert_20180909142144.jpg

P9066275_convert_20180909142230.jpg
P9066276_convert_20180909142323.jpg
ここから先は撮影禁止エリア
石段を登り やがて千人沢に降ります。本宮入口で靴を脱ぎ お祓いをうけたあと 全面熱いお湯が流れている御神体(安山岩のマウント)に拝礼し お湯の流れる御神体の端を時計回りに回り 谷のかなた庄内平野に向かって参拝してもとに戻ります。履物をはく前に御神湯で足湯につかり神域を退ります。


P9066295_convert_20180909165049.jpg
湯殿山スキー場
P9066298_convert_20180909143238.jpg
山あいを流れる温海川に沿って温泉街が展開する。
DSC_5937_convert_20180909143348.jpg

DSC_5932_convert_20180909143529.jpg
今宵の宿は創業347年の あつみ温泉「萬國屋」さん
DSC_5939_convert_20180909143554.jpg

DSC_5894_convert_20180909143427.jpg

DSC_5897_convert_20180909143410.jpg

DSC_5907_convert_20180909143700.jpg

DSC_5908_convert_20180909143858.jpg

DSC_5909_convert_20180909144558.jpg

P9066302_convert_20180909145036.jpg

P9066307_convert_20180909145117.jpg
古代布 沖縄の芭蕉布 静岡の葛布 羽越しな布(旧温海町関川 村上市山北地区)
しな織 科の樹の皮を1年近い歳月をかけて手作業で糸にして織りあげたもの
伊豆大島の菅原 匠さんは科布を藍染にした作品が多い。
P9066305_convert_20180909144756.jpg

P9066306_convert_20180909144820.jpg
科(シナ)の樹
DSC_6006_convert_20180909145812.jpg



DSC_5916_convert_20180909145237.jpg
DSC_5918_convert_20180909145302.jpg
P9066304_convert_20180909175334.jpg

IMG_20180909_0005_convert_20180909181058.jpg

P9066309_convert_20180909145631.jpg
のど黒塩焼き  丸十レモン煮 菊だいこん
P9066311_convert_20180909145651.jpg
酒田のはじまりを語る時、開祖として語り継がれているのが、徳尼公と三十六人衆です。徳尼公は遺臣三十六人を連れて諸国を漂流、秋田から羽黒山のふもとの立谷沢に移り、その後酒田に居を構えた。徳尼公は、藤原秀衡の妹(もしくは後室)といわれた人物で、三十六人衆はその遺臣たち。文治5(1189)年、源頼朝の武力が奥州に及んで、3代100年栄華を誇った平泉藤原氏が没落。平泉を追われた徳尼公は、秋田から庄内に落ち延び、最上川南岸の袖の浦(現宮野浦)に尼庵「泉流庵」を結ぶと、三十六人衆の勤仕のもと、酒田で生涯を過ごしました。建保5(1217)年に徳尼公が没した後、三十六人衆の遺臣は袖の浦で船問屋を営み、地侍として町政にあたったといわれています。
IMG_20180909_0004_convert_20180909181031.jpg

P9066314_convert_20180915084631.jpg

P9066303_convert_20180909145752.jpg

DSC_5934_convert_20180909182157.jpg
DSC_5933_convert_20180909182226.jpg

IMG_20180909_0001_convert_20180909182445.jpg
温海しな織り 「柴田屋」
DSC_5936_convert_20180909182255.jpg
(チョモ)

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2018’09.01・Sat

アートアイランズTOKYO2018

IMG_20180902_0001_convert_20180902153547.jpg

IMG_20180901_0001_convert_20180901174247.jpg

DSC_5740_convert_20180901174403.jpg

IMG_20180901_0001.jpg

パフォーマンス Anna Barth(左) Claudia Risch(右)
DSC_5772_convert_20180901175005.jpg



DSC_5741_convert_20180901174506.jpg

DSC_5748_convert_20180901174532.jpg

DSC_5746_convert_20180901174551.jpg

DSC_5752_convert_20180901174615.jpg

DSC_5758_convert_20180901174709.jpg

DSC_5757_convert_20180901174644.jpg

DSC_5765_convert_20180901182150.jpg

DSC_5768_convert_20180901174838.jpg

DSC_5766_convert_20180902065737.jpg

DSC_5769_convert_20180901193720.jpg
Anna Barthさんのお友達 坂口 啓子さん
DSC_5771_convert_20180901174947.jpg
東京工芸大学芸術学部 大島の中高生徒との交流ありがとう。次回はモニターを沢山使ったデジタルサイネージを期待します。
DSC_5774_convert_20180901183035.jpg
DSC_5773_convert_20180901175023.jpg
「転生」 吉本 直子
DSC_5776_convert_20180901175046.jpg
IMG_20180901_0002.jpg
「I'm here」「Beyond」 吉岡 朝美
IMG_20180903_0001_convert_20180903114550.jpg
DSC_5777_convert_20180901175103.jpg
DSC_5786_convert_20180901175601.jpg
「道」 堅川 可奈
DSC_5778_convert_20180901175130.jpg
P9150018_convert_20180915173320.jpg

「興隆の港」  高嶺 春夫
DSC_5779_convert_20180901175310.jpg
作家の高嶺さんは父島で漁師をなさっています
P9150016_convert_20180915173304.jpg

「Time Layer in Oshima」 Xiao Li
DSC_5781_convert_20180901175335.jpg
IMG_20180901_0003.jpg
「吉坂隆正の赤い夕陽」  本多 真理子
吉阪 隆正(よしざか たかまさ、1917年2月13日 - 1980年12月17日)は、日本を代表する建築家。 早大山岳部出身

DSC_5819_convert_20180902155027.jpg
P9150021_convert_20180915173335.jpg
(吉阪隆正と大島) 
大火後の復興計画 週末大島暮らし
SN00046_convert_20180915184742.png


「産土 うぶすな」  柴辻 健吾
IMG_20180903_0002_convert_20180903114622.jpg
DSC_5782_convert_20180901175406.jpg
「動物A」  古屋 崇久
DSC_5784_convert_20180901175503.jpg
P9150014_convert_20180915173227.jpg
P9150015_convert_20180915173248.jpg

「6年教室」  Karin Pisarikova
DSC_5785_convert_20180901175528.jpg
P9150011_convert_20180915174116.jpg

コピー ~ IMG_20180901_0003

IMG_20180903_0004_convert_20180903114725.jpg
DSC_5787_convert_20180901175636.jpg
P9150008_convert_20180915173105.jpg
DSC_5788_convert_20180901175658.jpg
DSC_5789_convert_20180901175721.jpg
「view-伊豆大島」  田中 宏美  展示期間中 毎日制作します
DSC_5791_convert_20180901175754.jpg
DSC_5794_convert_20180901175820.jpg
P9150010_convert_20180915173146.jpg
「voices,again」  森 千香子
DSC_5795_convert_20180901175845.jpg
P9150009_convert_20180915173123.jpg

「深緑との距離」  松枝 美奈子

DSC_5797_convert_20180901175916.jpg
「夜を定着させる」  土屋 由貴
IMG_20180903_0003_convert_20180903114654.jpg
DSC_5799_convert_20180901175943.jpg
「Aquarius 水」 櫻井 淳子
DSC_5800_convert_20180901180018.jpg
IMG_20180901_0004.jpg
パフォーマンス 「火山丸」 Dessardo Marco イタリアも火山国 噴火したときに大島から脱出する3人乗りカヌー
DSC_5817_convert_20180903055648.jpg

DSC_5802_convert_20180901180103.jpg
DSC_5804_convert_20180901180240.jpg
DSC_5808_convert_20180901180323.jpg
DSC_5810_convert_20180901180400.jpg
DSC_5811_convert_20180901180507.jpg
DSC_5816_convert_20180901180556.jpg
「石垣の中の好きな石」  高田 芳樹
DSC_5867_convert_20180902171521.jpg
「夢の始まり~あなたの信じたい気持はよくわかる」  尾形 勝義   天草とマイクロプラスチック
DSC_5864_convert_20180902171559.jpg
「半紙」 田中 千鶴子
DSC_5861_convert_20180902171431.jpg
DSC_5863_convert_20180902171456.jpg
「記憶」  田辺 修
DSC_5858_convert_20180902171634.jpg
DSC_5860_convert_20180902171651.jpg
「藤井工房」
DSC_5841_convert_20180902171737.jpg
DSC_5842_convert_20180902171755.jpg
DSC_5845_convert_20180902171835.jpg
「歌 お山の駱駝のために 再生プロジェクト NO4-2018」  李 容旭
IMG_20180901_0005_convert_20180902174632.jpg
DSC_5835_convert_20180902171919.jpg
VR head mounted display
DSC_5837_convert_20180902171938.jpg

DSC_5848_convert_20180902172035.jpg
DSC_5847_convert_20180902172101.jpg
DSC_5856_convert_20180902172119.jpg
DSC_5852_convert_20180902172153.jpg
DSC_5849_convert_20180902172212.jpg
DSC_5850_convert_20180902172231.jpg
DSC_5853_convert_20180902172252.jpg
DSC_5855_convert_20180902172316.jpg

「Shadow Scapes」  Anna Barth
DSC_5820_convert_20180902172627.jpg
DSC_5821_convert_20180902172713.jpg
DSC_5822_convert_20180902172740.jpg
DSC_5823_convert_20180902172815.jpg
DSC_5824_convert_20180902172849.jpg
(三原と神の根の潮吹き 2017/11/15チョモがご案内)
DSC_5825_convert_20180902172944.jpg
「harvest of wind」  元木 孝美
DSC_5868_convert_20180902173045.jpg
パフォーマンス
DSC_5877_convert_20180902173207.jpg
DSC_5876_convert_20180902173235.jpg
DSC_5878_convert_20180902173309.jpg
DSC_5880_convert_20180902173131.jpg
(チョモ)

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2018’08.27・Mon

古文書研究会

安永噴火を記録した史料の一つに「大島山火記」がある。08/25日から勉強に入りました。 3/20ページを紹介いたします。
この噴火Y1は 安永六年七月二十九日(1777/08/31)に始まり寛政四年(1792)頃まで続いたそうです。1700-1750年前のカルデラ形成以降の12回の大規模噴火のうちでN4 N1噴火に次ぐ大きなものであり噴出した溶岩と降下火砕物は東海岸に達しました。都立大島公園の動物園の台地をつくりました。「赤だれ」のアア溶岩も地層大切断面上部まで流出しました。
気象庁「伊豆大島 有史以降の火山活動」の噴火経緯と「大島山火記」との整合性にワクワクする思いです。解読にリキが入ります。勉強会は月1回北の山公民館 土曜日13:30~16:00 6名が参加しています(問い合わせ 岩崎薫 090-2247-5998)

IMG_20180827_0021_convert_20180827165449.jpg


IMG_20180827_0022_convert_20180827165530.jpg


IMG_20180827_0003_convert_20180827165720.jpg
御洞(三原の語源?) 火山毛(ペレーの毛) かなくそ.... 八月十九日(1777/09/20) 韮山代官 江川英征から勘定所への第一報は 噴火から21日後
餘程廣場所ニて草木一切無御座 小石交之砂土山ニ候處 當七月廿九日暮時 地中より火燃出 ( よほどひろい場所にて草木いっさいござなく 小石まじりのさどやまにそうろうところ とう七月二十九日暮時 地中より火燃えいで) 噴火が始まったのは  和暦で七月廿九日暮時 (1777/08/31日暮時)大島の08/31の日の入りは18:11分 空が黄昏ている頃に噴火が始まった。
 SN00198.png

SN00197.png

SN00199.png
マグマ噴出量は0.2DREK㎥  VEI 4
DRE はDense Rock Equivalent 噴出物の量を 噴出量(見かけK㎥)とマグマ噴出量(DRE k㎥)で示します。噴火による堆積物はマグマに起源をもつ「本質物質」と既存の山体や基盤岩が破砕放出された「類質物質・外来物質」から構成されます。それらのうちの本質物質の量がDREです。

VEI はVolcanic Explosivity Index 火山爆発指数 VEIは0から8まで 噴出物の量が VEI 0は<10,000㎥ VEI 4は >0.1k㎥ 1億㎥噴出量6.5億トンの大規模噴火(大噴火)

×流失⇒〇流出
SN00202.png

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2018’08.19・Sun

ビーカーの中の茹で蛙寓話とRed Island

58年前の新入社員研修で「茹で蛙」寓話の話を神妙に聴いたことを思い出した。科学的根拠はない寓話だが いやに説得力があった。
湯を入れたビーカーと水を入れたビーカー2個を用意して アマガエルを1匹づつビーカーの中に入れた。湯が入っいる方の蛙は生命の危機を察知してビ-カ-に入れたとたん 飛び出してしまい もう一方の蛙はジーッと ビーカーの中にとどまっていた。水の入ったビーカーをアマガエルには感じないほどの弱火で徐々に温めたところ 慣れたぬるま湯につかりっぱなしの蛙は生命の危機を感じないままでいた という たとえ話です。ゆっくり進行する危機や環境変化に対応することの大切さをいましめた寓話です。

「VOICE」の編集者は「大島」の将来を熱心に論じております。チョモも以前 日本創成会議(元総務大臣 増田寛也)の消滅可能性都市を掲載しました。 2010年から2040年までの30年間に、人口の「再生産力」を示す20 - 39歳の女性人口が50%以下に減少する市区町村は、全体1800のち49.8%の896地域であり、そのうち人口1万人未満は、全体の29.1%の523地域であった。これらの地域では、高い割合で人口が流出するため、出生率が上がった場合でも、存続できなくなる恐れが高いとした。東京都でたしか11か所 御多分に漏れず大島は消滅市町村に入っていました。島嶼部で入っていないのは小笠原村と三宅村のみ 今回は人口減の公的データを載せます。

出典 RESAS(地域経済分析システム) e-Stat(政府統計の総合窓口)
赤い島 大島
SN00216_convert_20180819141217.png
SN00216.png


2040年 5556人(パターン1) 4983人(パターン2) 5683人(シュミレーション1) 6152人(シュミレーション2)
2025年 6977人(パターン1) 6793人(パターン2) 6967人(シュミレーション1) 7245人(シュミレーション2)
SN00213_convert_20180819141057.png

若年女性人口減少率 大島55% 小笠原村27% 三宅村40%    50%以上が消滅するであろう自治体
SN00214_convert_20180819141136.png

2040年パターン1 5556人  年少人口 553人(9.90%) 生産年令人口 2747人(49.40%) 老年人口 2256人(40.60%)
SN00217_convert_20180819141251.png

人口ピラミッド  2040年 このヒストグラムで90歳以上の女性比率が最大は異様な世界  女性は典型的な逆ピラミッド型
SN00218_convert_20180819141321.png
(井原西鶴41歳の処女作「好色一代男」主人公の世之介は7歳から60歳まで好色生活を送った。交った女3742人 少年のもてあそび(男色)725人 将軍綱吉の天和2年(1682)神無月末 見果てぬ夢を求めて 同志7人と好色丸(よしいろまる)に乗り伊豆から女護ヶ島をめざしたが それっきり消息が絶えた。2年後の1684年大島で貞享の大噴火があり溶岩が東海岸に流出した)
(チョモ)
 ...READ MORE?

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2018’08.12・Sun

伊豆大島夏祭り

P8116134_convert_20180812011926.jpg

P8116135_convert_20180812011950.jpg

P8116137_convert_20180812012016.jpg

P8116138_convert_20180812012039.jpg

P8116139_convert_20180812012108.jpg

P8116147_convert_20180812012236.jpg

P8116153_convert_20180812012339.jpg

P8116161_convert_20180812012410.jpg

P8116141_convert_20180812012132.jpg

P8116180_convert_20180812012443.jpg

P8116188_convert_20180812012538.jpg

P8116193_convert_20180812012602.jpg

P8116198_convert_20180812012657.jpg



P8116223_convert_20180812012822.jpg

P8116229_convert_20180812012939.jpg

P8116243_convert_20180812013207.jpg

P8116238_convert_20180812013039.jpg

P8116237_convert_20180812013015.jpg

P8116240_convert_20180812013139.jpg

P8116246_convert_20180812013236.jpg
(チョモ)

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2018’08.09・Thu

台風(13号)一過

大昔の噴火口跡 シクボの畑
DSC_5735_convert_20180809082002.jpg
胡麻が倒れなくってよかったです 繁茂したカボチャのおかげです
DSC_5732_convert_20180809081857.jpg

DSC_5733_convert_20180809081918.jpg
1本のカボチャがこんなに拡がって 
DSC_5731_convert_20180809081831.jpg
キョンによる安納芋の被害です
DSC_5736_convert_20180809082025.jpg

DSC_5730_convert_20180809081803.jpg
未熟なパッションフルーツが落果
DSC_5729_convert_20180809081708.jpg
(09/03 かぼちゃ収穫 1本の苗でなんと38個)
DSC_5737_convert_20180901174318.jpg

(チョモ)

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2018’08.05・Sun

春日神社大祭2

DSC_5673_convert_20180805110755.jpg

DSC_5675_convert_20180805110819.jpg

DSC_5676_convert_20180805110843.jpg

DSC_5677_convert_20180805110921.jpg

DSC_5679_convert_20180805110944.jpg

DSC_5680_convert_20180805111008.jpg

DSC_5682_convert_20180805111050.jpg

DSC_5688_convert_20180805111140.jpg

DSC_5684_convert_20180805111122.jpg

DSC_5690_convert_20180805111617.jpg

DSC_5694_convert_20180805111632.jpg

DSC_5695_convert_20180805111728.jpg

DSC_5701_convert_20180805111748.jpg

DSC_5702_convert_20180805111804.jpg

DSC_5703_convert_20180805111828.jpg

DSC_5704_convert_20180805114047.jpg

DSC_5708_convert_20180805111854.jpg

DSC_5714_convert_20180805111913.jpg

DSC_5716_convert_20180805111945.jpg

DSC_5715_convert_20180805111929.jpg

DSC_5718_convert_20180805112049.jpg

DSC_5720_convert_20180805112118.jpg

DSC_5726_convert_20180805112141.jpg
(チョモ)

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2018’08.03・Fri

化粧直し

お馴染み「地層大切断面」
P8036126_convert_20180803200848.jpg
噴火休止期に溜まった地層に どうしても 草木が生えます 取り除いて スッキリしました。
P8036127_convert_20180803200913.jpg

P8036128_convert_20180803200946.jpg
(07/13)
P7136037_convert_20180714044530.jpg
火山博物館 駐車場露頭 ここはすぐに草がおおってしまいメンテナンス費用がかさみます。
P8036129_convert_20180803201015.jpg
(チョモ)
 ...READ MORE?

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2018’08.03・Fri

神津島のサクユリについて

IMG_20180803_0001_convert_20180803094557.jpg
中村様 お気遣いいただきありがとうございます。  大島 内堀 昇一
(チョモ)

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2018’08.02・Thu

春日神社大祭

IMG_20180802_0001_convert_20180802173835.jpg

DSC_0009_convert_20180802173915.jpg
中国で大人気のイヌマキ(犬槇)は中国名で「羅漢松」 日本からも広東省に輸出されています。
DSC_0010_convert_20180802173937.jpg

DSC_0006_convert_20180803105153.jpg

DSC_0011_convert_20180802174005.jpg

DSC_0018_convert_20180802174027.jpg
神の根の汐吹
DSC_0057_convert_20180803105235.jpg
シカマガ滝左岸  大島を代表するパワースポットの一つ
DSC_0442_convert_20180803105312.jpg

DSC_0025_convert_20180802174049.jpg

DSC_0026_convert_20180802174111.jpg
藤内文書の一部
DSC_2722_convert_20180802180011.jpg

DSC_2721_convert_20180802175944.jpg
差木地村  藤内 松兵衛 清兵衛  韮山の世襲代官 江川太郎左衛門(36代当主 江川 英龍)日本で初めてパンを焼き お台場をつくり 反射炉を造り始めた名代官です。
DSC_2725_convert_20180802180038.jpg
(チョモ)

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2018’08.01・Wed

楽画記自由書生 石川 勇治さんからの暑中見舞い

FANTASTIC STREET
FANTASTIC_STREET_convert_20180801104018.jpg
雀のお宿

小鳥の集いに仲間入り

波型2

虹の輪

階段のくつろぎ

信州安曇野からの暑中見舞いでした
(チョモ)

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2018’07.30・Mon

火星 最接近 2018/07/31

出典 Wikipedia 左から 水星 金星 地球 火星
赤い地球型惑星である「火星」は水の海がなく 地表は酸化鉄が大量に含まれている。公転周期は687日 地球は780日で火星に追いつき追い越す。 直径は地球の約半分 質量は1/10 地表の平均温度は-55℃ 赤道で20℃ 極付近で-153℃
SN00489_convert_20180730182106.png

SN00494_convert_20180803101114.png

出典 国立天文台
SN00488_convert_20180730182034.png
出典 国立天文台
SN00487_convert_20180730182009.png
出典 朝日新聞  火星にかって海がありその水が今でも地下に液体の形で残っている といわれてきた。火星は南北半球で高度が異なり 北半球は低地に 南半球は高地におおわれている。洪水河床地形が何本となく北半球の低地に流れこんでいるそうです。
IMG_20180730_0001_convert_20180730181920.jpg
(チョモ)

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2018’07.28・Sat

台風12号(ジョンダリ)襲来

07/28 18:43 ( 965hPa) 出典 気象庁
SN00472_convert_20180728181223.png大島の土砂災害警戒情報は 注意
SN00473_convert_20180728181254.png
気象庁の.......メッシュ情報は極めて有効
SN00475.png

以下「高潮」について 出典 大阪市立大学 「都市災害リスクと その備え」

1ヘクトパスカル低下すると約1cmの吸い上げ 1013-965=48 約48cmの海面の「吸い上げ」が起きています。さらに強風による「吹き寄せ」と「満潮」が重なると.......。
SN00464_convert_20180728181323.png
吹き寄せによる海面の盛り上がりはほぼ 風速の2乗に比例する
SN00465_convert_20180728181358.png

波浮港に防潮板が設置してあるということは「高潮」を経験している 予防のため ?
潮汐(太陽と月の引力により周期的に生ずる海面の昇降現象)だけでは防潮板はいらない ?
SN00466_convert_20180728181426.png

SN00467_convert_20180728181456.png

SN00468_convert_20180728181531.png

SN00469_convert_20180728181555.png

SN00470_convert_20180728181621.png
SN00471_convert_20180728181651.png

台風とは中心付近の最大風速が17.2m/S以上の熱帯低気圧のこと
以下出典 NHK高校講座より
熱低とは熱帯・亜熱帯で生まれる強い上昇気流を伴う低気圧 雲が巨大化して激しい雨を降らせる。台風の元になる積乱雲の群れが生まれる。
SN00478.png
SN00476.png
上空は気圧が低いため空気が膨張し温度がさがる 雲粒は半径約0.001mm~0.01mm 雨粒は半径約0.1mm以上の水滴 雨粒は水の量(体積)で比べると 雲粒の100万倍以上の大きさ 雨粒は大きいため蒸発せずに地表に落ちてくる。
SN00481.png
SN00482.png
北半球では風は高気圧から時計回りに吹き出し 低気圧に向かって反時計回りに吹き込む。
SN00477.png


SN00483.png
台風の目
SN00479.png
出典 朝日新聞
SN00485_convert_20180729050346.png
(チョモ)

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2018’07.27・Fri

波布比咩神社祭禮 08/04~05日に延期

IMG_20180727_0001_convert_20180727183554.jpg

DSC_1967.jpg

DSC_1988_convert_20120304122208.jpg

DSC_5664_convert_20180809085003.jpg

DSC_5670_1_convert_20180809085049.jpg
(チョモ)

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2018’07.26・Thu

ウバユリ(姥百合)

2018/06/24  開花まで1ヶ月
P6245624_convert_20180726135129.jpg
花期に葉が枯れていることから歯(葉)がない→姥の語呂合わせ
P6245643_convert_20180726135152.jpg
2018/07/19
P7196080_convert_20180726135220.jpg

P7196081_convert_20180726135247.jpg

P7196079_convert_20180726135330.jpg
2018/07/26
P7266122_convert_20180726135400.jpg

P7266119_convert_20180726135425.jpg

P7266121_convert_20180726135522.jpg

P7266124_convert_20180726140855.jpg

P7266125_convert_20180726135456.jpg
(チョモ)

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2018’07.21・Sat

三原山 サクユリの観察会   大島自然愛好会

本日は 大変ご心配とご迷惑をおかけいたしました。団体行動を乱し申し訳ございませんでした
登山口から鏡端⇒幻の池まで  左側に個体数4 枯れた「幻の池」カルデラ壁 内輪に 2個体のみ 激減。  鏡端を歩いた方なら驚きです。歩いていない人には 何のことやら さっぱり分かりません。
P7216086_convert_20180721213234.jpg

P7216087_convert_20180721210525.jpg

P7216089_convert_20180721210658.jpg

P7216090_convert_20180721210730.jpg
カルデラ外縁 旧滑走台脇 去年は6株 今年は 絶えてしまいました。  (2007/08/02撮影)
DSC_0012 - コピー
大島は「サクユリ」が咲き誇る 楽園でした  (2006/08/02撮影)
コピー ~ DSC00175 - コピー
ハマナデシコが近年 カルデラ外縁と カルデラ内に進出しています
P7216096_convert_20180721211021.jpg
掘られませんように
P7216099.jpg

P7216101_convert_20180721214558.jpg
当局に許可をいただいて蒔いたサクユリの種が発芽して順調に育っています。
P7216109_convert_20180721214713.jpg
1㎡ = 4.8株
P7216107_convert_20180721214635.jpg

P7216104_convert_20180721220614.jpg

P7216108_convert_20180721220753.jpg

P7216110_convert_20180721221859.jpg
「キョン」による食害 背丈が目立つと「キョン」に頭をやられています。
P7216117_convert_20180721214758.jpg
歩留まりがどのくらいでしょうか。 心配はご無用。 球根さえ 何もなければ 来春 よみがえります。
P7216116_convert_20180721214830.jpg
ジオ研の皆さんが 大勢参加いただいて 嬉しいです。 チョモは今年から 「自然愛好会員」 ではありません。

ごまめの歯ぎしり 独り相撲でした。  参加者17 名 町役場幹部 0 町会議員 1 観光協会幹部 1 環境省 2 あとは町民の皆さんでした。

チョモの選択肢は一つ ①チョモが 余計な節介をしない 後は野となれ山となれ ....か

裏砂漠の「架橋」「道路」建設 具体化したら 情報開示請求をする。 「ゴジラ」で 2,480万円費消(つかいこみにちかい)  裏砂漠に関しては 「チョモ」がとことん当局(大島町 三辻町長 環境省 関東地方環境事務所 牧谷所長)と議論する。

やって いいことと やってはならぬことを区分けする。 守っていかなければならないことにこだわる。

この議論は双方「伊豆大島」を よい方向にもっていこうとする悪意のない情熱の議論。かたや開発・観光(町当局) かたや 「ゆずれないコト 大島にとって守らなければならないモノ」(チョモ)との議論

こじれれば チョモは最強の弁護団をそろえる。マスコミも動員する。 お金はいくらかかってもよい。

チョモの持論 「Five Violence」 この五角形が持ちつもたれつ この世の中を動かしている 。 「政界」「官界」「財界」 後の二つは 何だ。「マスコミ・メディア」と 「反社会的勢力」 たちのわるい順にならべてみた。

環境省もコンプライアンスについて大島で前科がある。 登山道の「躑躅植栽」の件。 チョモも毎日のように法違反 スピード違反をしている。

無駄な調査費等かけて 余計な出費をしたら自然公園法の「故意犯」 として ②出費額の返還請求 訴訟をおこす。

こうしてこうすりゃ こうなると しりつつ こうして こうなった は故意犯 登山道の躑躅の植栽が典型事例 環境省はなぜ原状復旧命令を町に出さなかったのか 自然公園法を遵守しない環境省の弱みを握りました。  大島の人はチョモを含めてサイレント マジョリティか いまここにいるチョモは違うよ。 乱心していないよ。がちんこで行くよ。

 ①今後 町政に余計な節介をしない。あとは野となれ山となれ。
 ②「裏砂漠 架橋・道路建設」に関し情報開示請求  工事差し止め かかった調査費等の返還請求訴訟をおこす。
 ③戦闘態勢全開のチョモ

齢重ねて恥多し 齢をとると 穏やかな 好々爺になるといいますが性格的に駄目です。ずぼらな一面があり 検診を受けず去年の「医療費」は0円。今年も一切医者通いをしていない。 すこしは町のたしになっているか。
(チョモ)
 ...READ MORE?

Categorie大島の風景  - コメント(2) TOP

 |TOPBack