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2017’08.19・Sat

地引き浜のアカウミガメ

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 梅雨の時期が暑かったのでダメかと思っていました。08/16日の夜に脱失した足跡が30本ほど見つかりました。24匹のアカウミガメの赤ちゃんが今夜生まれて初めて海を渡ります。確率的には地引き浜に1頭も戻ってこれないそうです(世話人の成瀬さん談)
(チョモ))
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2017’08.18・Fri

島の生きもの

春先 小さいときに獲っておけば....


大変なことになる 今日処分した

ペットボトルの上部に小さい穴をあけて 砂糖水に油を少々いれ あけた穴の周りに蜂蜜をぬると 50匹/日獲れます。 大島式のスズメバチ溺死法です。




今日...
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襲われたのはコジュケイ

(チョモ)

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2017’08.13・Sun

第13回古道探索 参加者募集

           第13回古道探索

日   時 08月20日 08:30
集合場所 筆島 オタイネ広場
コ ー ス オタイネ広場→筆島→クサカイガホラ→黒崎→荷上場→
       馬の背→ネジの岩屋→(渡れそうでしたらフノーの滝から都道へ)
リーダー  八木 丈夫  同行者 小川信正 内堀 昇一
装   備 滑りにくい靴 手袋 帽子 水 弁当 おやつ

   昔の人は 泉津 波浮の往来に 大潮のときを見計らって浜の径を歩いたに
   相違ありません。筆島の美味しい湧水を汲みながら 岩と岩の間を切り裂く板状の
   貫入岩を背に 腰まで水につかりながら お年寄りや子供は命がけで渡ったに違いありません。
   砂浜 藪漕ぎ 玉石と変化にとんだ歩きで往時の移動の苦労を偲びませんか。

20日は大潮 09:30分が干潮時刻 08:45分に出発したいと思います。
海水につかることなく渡れるか どうかは判りませんがザイル等を用意いたします。
天候波浪は大丈夫そうです。7月のリーダーによる偵察時は水に浸かることなく渡れたそうです。
保険の付保はありません。自己責任での参加をお願いします。
参加希望の方は帰路の車の事前配置が必要ですので内堀(4-0279)まで架電をお願いします。

(チョモ)

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2017’08.11・Fri

夏祭り






























(チョモ)

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2017’08.06・Sun

木谷 理恵(ピアノ) & 大内 美佳(ソプラノ) Duo Concert

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(チョモ)

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2017’07.19・Wed

南部 COMMUNITY SCHOOL

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南部会
(チョモ)

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2017’07.14・Fri

巣鴨学園中学校 2017 大島巡検

巣鴨学園中学校2年生が毎年大島へ巡検に(07/14 95名)
05:00岡田港着→C火口列 C1 C2火口→登山口で朝食→パホイホイ溶岩→アア溶岩→赤だれ→三原山直登→山頂A火口→剣ヶ峰→B火口列 B1 B2火口→カルデラへ下降→櫛形山直登→裏砂漠→アグルチュネート(スコリアラフト)→大島温泉ホテル 神津島天上山の白い火山灰薄層→火山博物館→元町港で昼食→地層大切断面→トーシキ海食崖→波浮港見晴台→カキハラの火山豆石 筆島の岩脈→16:45 元町港発のジェット船で帰京
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立木 元校長先生の避難体験談  引率の先生が小学生の時の恩師
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(アア溶岩)
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(パホイホイ溶岩1)
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(パホイホイ溶岩2)
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(塊状溶岩) 安山岩質噴火をする浅間山
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(出典 海洋研究開発機構) 中央海嶺  イギリスの上部赤線の空白部がアイスランド
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(枕状溶岩1) 海嶺で噴出する玄武岩質の溶岩
太平洋東部や大西洋中央には南北に走る海嶺とよばれる盛り上がった割れ目があり年間数cmずつ東西に拡大している。割れ目から玄武岩質のマグマが供給され新しい海の地殻(プレートの一部)が生産されている。
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(枕状溶岩2) 父島
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(枕状溶岩3) 丹沢    フィリピン海プレートに乗って北上してきた丹沢山地が本州に付着(衝突)したのが約500万年前です (出典 列島誕生 ジオ ジャパン NHK)
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(黒い筋が1986年噴火のアア溶岩流あと)
コピー ~ 100
(赤だれ1)
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(赤だれ2)
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(赤だれ3)
コピー ~ 207
(赤だれ4) 安永噴火(1777~1792)のアア溶岩壁
コピー ~ 赤だれ3
(右から利島 奥が神津島 左奥から1~2が新島 神津島の前の平らな島が式根島)
コピー ~ 赤だれからの かたの島
大島からも見える宝永第一火口 北アメリカ ユーラシア フィリピン海という三つのプレートが富士山の場所で会合交差している。地球上でただ一つの特異なジャンクション ポイントです。必然的に独立峰「富士山」が そこに存在する。山頂火口より大きい火口です。(写真出典 wikipedia)
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(山頂 A火口) 火口底は260m下です。
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(水蒸気 無臭 無毒)
コピー ~ 211
(B2火口)
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565年振りの割れ目噴火は安山岩質の噴火でした。二酸化ケイ素含有量53.5-67w% 深い主マグマ溜まりからではなく 深さ4-5kmの浅いところで すこし冷えて溶岩組成が既に分化したグループ2の副マグマ溜まりからの噴火です。 出典 噴火予知連伊豆部会
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出典 「地球学入門」酒井治孝著
火成岩の組成分化
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(噴火1か月後の B火口列 上からB1 B2 B3火口)
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(裏砂漠1)
コピー ~ 裏砂漠
(裏砂漠2) 外輪山「櫛形山」
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(大島温泉ホテル駐車場の壁面ではありません 神津島 天上山838年噴火の白い火山灰薄層 流紋岩質 二酸化ケイ素含有量が70w%以上 上下の地層の年代測定の「鍵層」になります)
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(地層大切断面1)
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(地層大切断面2)
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(トーシキの海食崖1)   1421年(応永28 Y4)の割れ目噴火 イマサキ 岳の平 小穴 大穴 松の窪上部から噴火しました。正面の山「岳の平(タケノヒラ)」は その時できたスコリア丘です。
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(トーシキの海食崖2)
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(波浮港) 皆さんが立っている「波浮港見晴台」は火口壁の真上です。
コピー ~ 波浮港
(カキハラの火山豆石)

(筆島の岩脈1)    ダイク 地殻の裂け目を満たした板状の貫入岩体
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(筆島の岩脈2)
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熱中症 怪我人 ゼロ  16:45分発のジェット船でお帰りになりました。

自然愛好会の小川信正 佐々木睦彦 浜田 良 日比野岳 そして八木丈夫さん ご苦労様でした。
(チョモ)

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2017’07.09・Sun

「茶屋」の情報を集めています 藤井工房(木村五郎・農民美術資料館)

出典 「大島奥伊豆情緒漫画」 田中才次郎 東京府下伊豆大島波浮港村 昭和7年6月15日発行
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新観光地図「大島」 日本交通公社 昭和28年9月15日初版発行
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ご協力をお願いいたします 藤井工房 TEL 2-1628(藤井 虎雄)
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(チョモ)

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2017’07.08・Sat

三原山滑走台の謎に迫る 平成17年度大島第2中学校地域研究

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出典 木村五郎・農民美術資料館(藤井工房) 大島第2中学校2年生の地域研究発表会資料より
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研究発表者 森田大樹 白井純貴 白井洋平 坂井舞子 田辺繁人さん よくもこれだけ調べ上げたものです。 ありがとう。
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軍の命令により昭和17年レール撤去 鉄を軍に拠出した。
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50銭です
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出典 「まねく大島」宮下耕造 昭和11年11月3日発行
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(チョモ)

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2017’07.06・Thu

藤井工房 「資料館たより25号」

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(チョモ)

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2017’06.26・Mon

カキハラ磯の火山豆石と筆島の貫入岩

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火山豆石
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スカシユリ めっきり減りました

出典 「火山伊豆大島スケッチ」 田澤 堅太郎 お求めは「藤井工房」で

(2013/04/26日撮影) ベースサージの露頭は護岸工事で現在は観れません。
ベース・サージ 水蒸気や空気などのガスと火山灰や岩塊など固体破片の混合した低温の火山砕屑流. 火口から環状に広がる横なぐりの噴煙を指し,低温の火山砕屑流というべきものである[Moore : 1976, 荒牧 : 1979]



ベースサージの露頭→現在


筆島
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=
不動明王?

筆島の対面壁の貫入岩 人面? ヒューストンにいる姪が昨年の夏発見

(チョモ)

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2017’06.15・Thu

行者祭り

正面が「櫛ノ峰」 05/14日の大島自然愛好会の秘境巡りでは櫛ノ峰のてっぺんで昼食
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行者窟へ
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トンネル右のルンゼが「金剛沢」? 見えませんが上部の左岸はまるで砂丘のような分厚い砂層
大島公園のサンドスキー場 金剛沢 裏砂漠 表砂漠 サノ浜 等は 北東と南西の卓越風で相互に砂の移動が行われています。サノ浜の海砂をポンプ船 ガット船で大量に採取してから....砂防堤ができてから....砂の移動が減り.........。
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波に磨かれて 1


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波に磨かれて 2
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入滅の地 大阪府箕面市 天上ヶ岳 標高499m  頂上に小角の銅像がある が天上ヶ岳 
大阪梅田から阪急宝塚線に乗り石橋駅で阪急箕面線(みのおせん)に乗り換え4km先の終点が箕面駅 大滝 モミジの天ぷら 猿のばっこで有名  役 小角は赦免されて大島から茅原(奈良県御所市)にもどり わずか6か月後に入滅した といわれています。
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出典 伊豆大島 地域資源情報集
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(チョモ)が選んだ大島三大パワースポットは御神火山頂火口を除き 「シカマガ滝」「大宮神社」「行者窟」
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2017’06.12・Mon

バーベキュー

お取り寄せ高級和牛のバーベキューにお招きをいただきました(2017/06/11)
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シクボの畑の琵琶を土産に持参
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新島コーガ石のバーベキュウ炉 今は手に入りません
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勿論 椿炭です。
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被災した熊本の「メグ」がはるばる大島へ
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端正こめたアマリリスが屋敷を取り囲んでいます。
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(チョモ)

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2017’06.04・Sun

第12回古道探索

作図 リーダー 八木丈夫


トーシキキャンプ場からの二子山 右ピークの三角点をめざします
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集合場所は南部三原山線 ヨハからちょっと上がったところ左側にある焼却灰の処分場
 
(大島一般廃棄物管理型最終処分場は東京都島嶼町村一部事務組合が運営 大島 利島 新島 神津島から出た焼却灰を埋め立てています。最大埋め立て容量は49,500立方メートル 供用開始から11年目埋め立て進捗率は昨年で40% 1年更新の入札で 村松興業が管理を受託しています)
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二子山 ライトピークの三角点をめざします。
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N34°42′12″ E139°25′34″ 処分場の60m先から入山
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エビネ
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カヤそれともツガ? 多分カヤでしょう 大島で初見  N34°42′12″ E139°25′34″
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初参加の五味富士男さん 77歳  12回目にして初めて参加いただいた最初の方です。
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アカバンコウが...
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N34°42′12″ E139°25′34″ 林道 間伏線に出ました。
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急登につき アブミ(鐙)使用 赤いベルトが梯子です。
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ちゃんと道があります うれしくなってしまいます。間伏林道よりも昔からあった道です。
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まだエゴノキが咲いています。
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ミヤマシキミが群生
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ヤマボウシ
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モウセンゴケ
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二子山ライトピーク 直登します
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二子山 左ピーク
 
航空保安無線施設が山頂にあります。立ち入り禁止です。 ボルタック(VORTAC) - VOR + TACAN -
飛行中の航空機が、自機の位置(=方向ならびに位置に関する情報)を確認するために使用する無線標識施設の一つです。
機能的には「超短波全方向式無線標識施設 (VOR)」と「距離情報提供装置 (DME)」の併設である「VOR/DME」と同じものです が、距離情報提供装置 (DME)の部分として、軍用に開発された「TACAN(タカン)」の距離測定装置部分を利用している点が異なります。なお、「ボルタック (VORTAC)」とは、「VOR」と「TACAN」を掛け合わせてできた略称です。(出典 Wikipedia)
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N34°42′41″ E139°24′58″ 二子山三角点  標高619.1m
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櫛形山
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画面中央に白色とピンクのヤマボウシ
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イズノシマダイモンジソウ
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リーダーが手を振っています。
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ジュウモンジシダ
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N34°42′48″ E139°25′2″ ツツイシ線 二子山登山口
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シマコゴメウツギ
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モミジイチゴ 適度の酸味があって美味
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ウバユリ 花芽がついています
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キョンによる食害 ハチジョウショウマ
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サクユリも
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シマノガリヤス 野刈安
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カジイチゴ 甘いだけで....
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櫛形山  左側の深い溝は4年前のパイピング孔とガリーです。
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裏砂漠を右に捲いて古道を探します。
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サイハイラン
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月と砂漠ラインに出ました ここからまた古道に入ります。
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貯水槽?
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ツツイシ線に出ました。
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島で最大の「イズホソバテンナンショウ」 毎年出現します。
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テンニンソウ
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コケ
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試合場下の南部三原山線のカジイチゴ群落
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もうじきスタート点 お疲れ様でした。
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2017’05.29・Mon

イチヤクソウ










(チョモ)

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2017’05.28・Sun

第12回古道探索

第12回古道探索(同行者募集)

日   時 6月4日(日)09:30
集合場所 差木地の一般廃棄物最終処分場 ヨハから試合場方面にむかい左側  
大澤興業の車両がとまっています。
コ ー ス 試合場下→二子山三角点→林道→木星号→裏砂漠→月と砂漠ライン→林道→試合場→試合場下
        昭和22年の航空写真に写っている道です。
リーダー  八木丈夫  同行者 小川信正 日比野岳 内堀昇一(4-0279)
装   備 滑りにくい靴 帽子 手袋 小リック 水500ml (雨具) 弁当 おやつ

      歩行1時間につき1回の休憩をとります。長丁場歩ける方を募ります。
      生活の道(炭焼き...)信仰の道(御神火詣で)をたどり往時をしのびます。
      リーダー同行者が参加者の安全を確保します。参加者の歩行レベルに
      合わせて歩きますので安心して積極的に ご参加ください。
(チョモ)

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2017’05.27・Sat

浜木綿の種子まき 大島自然愛好会

トーシキ海浜は浜木綿の群生地
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(チョモ)

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2017’05.27・Sat

秋廣平六 没後二百年 波浮村創設の祖

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出典 秋廣平六没後二百年記念事業実行委員会
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開波浮港碑
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(チョモ)

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2017’05.25・Thu

アリドオシ(蟻通)とイチヤクソウ(一薬草)

長沢のアリドオシは背が高く棘が小さく棘の数が少ない。→棘の退行?
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(棘が長いアリドオシ)
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棘の退行か

イチヤクソウ まだ満開ではありません
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(チョモ)

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2017’05.22・Mon

大英自然史博物館展 国立科学博物館(2017/05/19)

科博のあと同期会(長商31卒)へ 80~79歳
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出典 国立科学博物館 Wikipedia等
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序章 自然界の至宝ー博物館への招待ーSN00126_convert_20170522094009.png

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アレクサンドラトリバネアゲハ ♀の翼長28cm世界最大の蝶 ウオルター・ロスチャイルドが命名 パプアニューギニア ♂と♀ 吸蜜はハイビスカス
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呪われたアメジスト
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三葉虫  モロッコ  カンブリア紀後期 約4億8700万年前
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1章 大英自然史博物館の成立
ハンス・スローン 大英博物館の礎
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インドコブラの皮
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リチャード・オーウェン(Sir Richard Owen, 1804年7月20日 – 1892年12月18日)は、イギリスの生物学者・比較解剖学者・古生物学者。王立協会フェロー。
その比較解剖学の深い知識によりキュヴィエの後継者と目され(師弟関係はない)、「イギリスのキュヴィエ」とも呼ばれた。科学史においては「恐竜」という語の創設と、ダーウィン進化論への熱烈な反論で知られる。英国科学界の頂点であったことから王室との個人的なつながりもあったが、妻と息子には先立たれ学界でも孤立し、公私ともに孤独な晩年であった。一般的に、有能で科学への寄与も大きいが、人間性は高く評価されることが少ない。1842年に騎士の称号を一度辞退しているが、1884年の退官時にあらためてバス二等勲爵士として騎士に列せられた。

ガラスケースのハチドリ
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カール・リンネ「植物の種」
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「自然の体系」 第10版 第1巻
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比較解剖学の父 リチャード・オーウェン
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モア全身骨格 ニュージーランド 完新世 約500年前
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世界初の地質図
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アルダブラゾウガメ
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「種の起源」直筆原稿
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アルフレッド・ラッセル・ウォレス(Alfred Russel Wallace, 1823年1月8日 - 1913年11月7日)は、イギリスの博物学者、生物学者、探検家、人類学者、地理学者。アマゾン川とマレー諸島を広範囲に実地探査して、インドネシアの動物の分布を二つの異なった地域に分ける分布境界線、ウォレス線を特定した。そのため時に生物地理学の父と呼ばれることもある。チャールズ・ダーウィンとは別に自身の自然選択を発見した結果、ダーウィンは理論の公表を行った。また自然選択説の共同発見者であると同時に、進化理論の発展のためにいくつか貢献をした19世紀の主要な進化理論家の一人である。その中には自然選択が種分化をどのように促すかというウォレス効果と、警告色の概念が含まれる。
心霊主義の唱道と人間の精神の非物質的な起源への関心は当時の科学界、特に他の進化論の支持者との関係を緊迫させたが、ピルトダウン人ねつ造事件の際は、それを捏造を見抜く根拠ともなった[1]。イギリスの社会経済の不平等に目を向け、人間活動の環境に対する影響を考えた初期の学者の一人でもあり、講演や著作を通じて幅広く活動した。インドネシアとマレーシアにおける探検と発見の記録は『マレー諸島』として出版され、19世紀の科学探検書としてもっとも影響力と人気がある一冊だった。

ウォレスのオランウータン ボルネオ島
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ヘンリー・ベイツの日誌 ウォレスの南米探検の同行者
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南極で見つかったこの化石は大陸移動の証拠であるとともに 南極がかっては緑で覆われていたことを物語っている。
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もし我々が生きられたならば 私は仲間の不屈の精神 忍耐力 そして勇気について語り全イギリス人の心を興奮させたことだろう。これらの手記と私たちの遺骸がすべてを語ってくれるに違いない。 ロバート・スコット隊長の最後の日記 1912/03/29
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マリー・ストープス(Marie Carmichael Stopes、1880年10月15日 - 1958年10月2日)は、スコットランドの植物学者、作家、女性運動家である。
エディンバラに生まれた。父親は人類学者のヘンリー・ストープス(英語版)で、母親のシャーロット・カーマイケル=ストープス(英語版)は有名なシェークスピアの専門家で、スコットランドで最初に大学教育を受けた女性である。ロンドンで育ち、12歳まで母親から教育を受けた。エディンバラのSt. George Schoolで学んだ後、女子校のノース・ロンドン・コレジエイト校(英語版)を卒業した。ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドンで、植物学、地質学を学ぶことを許された。古生代の地層から新たに発見された植物化石に強い関心をもった最初の女性となり、その化石の研究は高い評価を得た。
植物学と地質学、地理学の学位を得た後、ルートヴィヒ・マクシミリアン大学ミュンヘンの植物学研究所に進み、1904年に自然科学の博士号を取得した。博士論文のテーマは、ソテツやシダの種子の構造に関するもので、絶滅したシダ種子類 (Pteridospermae)の確立に重要な役割を果たした。1904年にマンチェスター大学の最初の女性科学研究者となった。1904年にミュンヘンで知り合った、日本人植物学者、藤井健次郎について、来日し2年間日本で共同研究し中生代後期の地層からの新種の植物化石を藤井と記載した。1908年にイギリスに戻り、再びマンチェスター大学で働いた。カナダの地質調査や、ランカスターの植物化石の有名な産地のFern Ledgesなどで仕事をした。1913年からユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドンの古植物学の講師を7年間、務めた。著書に 『白亜紀の植物』("Cretaceous Flora":1913年-1915年)や"The constitution of Goal"( 1918年)、"Fuel"(1935年)などがある。1909年にロンドン・リンネ協会の会員となった。
1911年、カナダの植物学者レジナルド・ラグルス・ゲイツ(英語版)と結婚したが、1916年に離婚。不幸な結婚生活の経験から、性の問題について研究し、産児制限運動や性教育に取り組んだ[1]。この分野で、家族計画に関する著作『結婚で結ばれた愛』("Married Love":1918年)や『賢明な親』("Wise Parenthood":1918年)があり、13の言語に翻訳され、数100万部を売り上げるベストセラーとなった。

日本に里帰りした「隕石」
小城隕石 佐賀県小城市 1741/06/08落下 4個 14.3kg
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薩摩(九州)隕石 鹿児島県伊佐市 1886/10/26 >10個 >46.5kg 隕石雨として落下した破片の最大のもの
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133年振りに里帰りした輝安鉱 愛媛県西条市の市之川鉱山(閉山)
輝安鉱(きあんこう、stibnite、スティブナイト)は、アンチモナイト(antimonite)とも呼ばれる鉱物(硫化鉱物)です。硫黄とアンチモン(独語・英名はアンチモニー)。組成式Sb2S3で表され、モース硬度は2。熱水鉱床に石英 方解石を供って産する。
アンチモンは金属元素が硫黄と結合している硫化鉱物 アンチモン化合物は古代顔料として利用され日本最古の銅銭 富本銭(ふほんせん 天武12年683年)の鋳造を容易にするために添加された。工業材料に多岐にわたり利用されている。
2011/05月に鹿児島湾内の姶良カルデラの若尊(わかみこ)の熱水噴気孔で90万トンの埋蔵量が見つかった。
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ニホンアシカ 日本の絶滅動物
H.J.スノー(Henry James Snow、1848年 - 没年不詳)は、リッチリバー号の船長でイギリス人探検家、密漁従事者。日本の北海道を拠点として千島列島を中心に活動した。スノーが捕獲して1896年に横浜の貿易商アラン・オーストンが大英自然史博物館のオールドフィールド・トーマスに送ったもの
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オオナマケモノ アルゼンチン 更新世 約12,000年前 成体の重さは1500kg 皮膚はゾウより厚い巨大生物
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ロンドン塔で発見されたバーバーリーライオンの頭骨 
600年以上前にロンドン塔で飼育され他の外国産動物と共に供覧されていた。1937年頭骨が塔の堀から発掘され分析の結果 かってきたアフリカに生息していた亜種バーバリーライオンと分かった。
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5章 これからの自然史博物館
ダチョウの卵  英の探検家チャールズ・ドーシーがアラビアのローレンスに与えた卵 この卵かどうかは定かではない。
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ピルトダウン人の頭骨片と下顎骨 
1912年 ヒトと類人猿をつなぐミッシングリングとされた。その後の研究で 頭骨は現代人のもの下顎骨は現生のオランウータンのものと判明 人類史を揺るがす捏造であった。
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時間切れでした。
(チョモ)
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2017’05.21・Sun

おおしまつつじまつり

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予告

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(チョモ)

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2017’05.14・Sun

自然観察会 秘境コース 大島自然愛好会

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正面が「櫛の峰」 トンネル左が「行者窟」  写真の櫛の峰の頂上辺りで昼食です
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トンネル右に走っているルンゼ(岩溝) この上部左岸が分厚い砂の斜面です。この砂の斜面を降り登りします。
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都立大島公園集合
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参加者17名
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海ふる入口手前の都道から下ります  N34°44′30″  E139°26′0″
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海ふる
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現在地から時計周りにこの溶岩壁の上部を捲きます。そして左岸の砂丘を降ります。
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N34°45′2″ E139°26 ′23″ 「櫛の峰」頂上付近で昼食
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+点が昼食場所 標高208m
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櫛の峰尾根から見えた 溶岩壁です 尾根の名前は「行者尾根」のほうががいいですね。
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不必要ですが念のためにザイル(ロープ)をフィックス
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イズノシマダイモンジソウ 壁面に水が滲み出ています。
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N34°45′3″  E139 °26′25″ 大島のミニグランドキャニオン②(小川)  ①はどこでしょう 文句なく「赤だれ」(内堀)でしょう。
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このルンゼを下降すると「行者窟」トンネル左側に出ます。
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イワヒメワラビ
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イシカグマ
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モエジマシダ
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都立大島公園帰着 大勢の方に参加いただき ありがとうございました。
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(チョモ)

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2017’05.13・Sat

三原とジャケツイバラ(蛇結茨)


山頂火口

B2火口(2015/03/14)

赤だれ

(2013/10/08)

(2013/10/08)

(2017/04/16)

裏砂漠

ハハコグサ  春の七草 御形

ハナイカダ(花筏)


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ジャケツイバラ






今年初めてアサギマダラを見ました。月と砂漠ライン駐車場 2017/05/12 13:42分頃 去年は05/08日が初見   秋田のお客さんM.Wさん撮影
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(チョモ)

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2017’05.08・Mon

野増「おおみやばし」の袂の椎の樹

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椎茸栽培のホダ木になるスダジイ 大島ではシイノキ山のシイノキ(13株)群叢が国指定植物の天然記念物 分布を集落でとらえると「泉津」と「野増」の背後にスダジイ群叢が連なる。昨日の野増「大宮神社」のスダジイの新緑が見たいのですが 残念ながら観える場所がありません。観梅会 観桜会 観藤会 観楓会....「観椎会」があってもよい。 とにかく素晴らしい景観が展開中です。

ご参考 国指定の天然記念物 「桜株」は国指定植物の特別天然記念物 1/30 桜では他に富士宮の下馬桜が特別天然記念物
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(チョモ)

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2017’05.07・Sun

大宮神社の椎

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キョンの食害で絶滅が危惧されていましたイチヤクソウ(ツツジ科) 数株残っていました。
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大宮神社の境内地の椎群叢は1939(昭和14)年12月に東京都天然記念物に指定されました。宮司吉田龍一さんの日常管理が行き届いた神社です。チョモ選考の大島三大パワースポットは「役の行者窟」 「シカマガ滝」 「大宮神社」です。

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2017’05.01・Mon

特異な習性を示す「モリアオガエル」

「モリアオガエル」が大島に持ち込まれて50年程になるそうです(S.KさんとA.Yさん持ち込み説ー郷土研究家 大村森美氏)
昔の「赤砂利採掘場」あと 日曜日以外は車の往来が多いので日曜日に観察に出かけましょう
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島一番の「ビオトープ」です  生きものの生息空間
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シオカラトンボ(陸生動物)の幼虫ヤゴ(水生昆虫)にとっては この水たまりはビオトープ シオカラトンボ(♂) ムギワラトンボ(♀) イトトンボ オニヤンマ等が間もなく飛び交います。
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ヤナギの他にコガマやヌマハリイが生えています
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島唯一のシバヤナギ(イシヤナギ)  水面上にせり出したシバヤナギの樹上で産卵します。
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「モリアオガエル」の卵塊 レッドリストの指定を受けている県が多い中で 伊豆大島は「モリアオガエル」の宝庫です。
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多くの場合 オスは夜間から早朝にかけてメスを見出し抱接後に産卵に適した枝を求めて移動するが近くにいた複数の♂が最初の一対に加わる  泡状の粘液を♀が出しながら産卵し♂は精子を放出する。
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2週間後にオタマジャクシになり水中生活に戻る
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ここまでがリアルタイム
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(2016.05.01)
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(2011.07.03)
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このあとビオトープは もぬけのから になります  みな森に帰ってしまいます。豊かな森が陸生動物「モリアオガエル」のビオトープになります。何年後に またここに戻ってくるのでしょうか。
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(2011.07.03)
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吸盤が発達し木登り名人 虚ろで はにかむ表情がたまりません。
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ヨッコラショ ット
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(2015.05.17) ♂は体長5~6cm ♀は7~8cm
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抱接は夜間か早朝だと思います。日中 見たことがありません。
三原山ガイドの帰りに このビオトープに立ち寄り その時に お客さんが撮った一枚です。
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出典 いわて環境学習館より
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出典 生物多様性センター (2001)第5回動物分布調査報告書(両生類 爬虫類)
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(チョモ)
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2017’04.28・Fri

カキハラ・筆島歩道の野草

ハルジオン(春紫苑) 北アメリカ原産の帰化植物 蕾が垂れ下がるようにうつむく 茎が中空なのが 後から咲くヒメジョオン(姫女菀)と異なる。ヒメジョオンはほとんどがシロバナで蕾がうつむかない 。
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オニタビラコ
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ホトケノザ シソ科で茎は四角形 葉は向かい合わせに生えていて仏様の台座のよう。春の七草のホトケノザはコオニタビラコ
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カントウタンポポの綿毛 約200個の種が.....花の基部を包む「外総苞片」が反り返っているセイヨウタンポポは1年中咲いています。
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シロバナマンテマ ヨーロッパ地中海原産の帰化植物
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キケマン(黄華鬘)
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コケリンドウ
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ジシバリ(イワニガナ)
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マルバシャリンバイ(イソモッコク)
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マツヨイグサ
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コバンソウ(小判草)
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アマドコロ
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タイトゴメ(大唐米) 
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(咲くと.... バルカン半島アドレア海の路肩一面に咲いていたときには小躍りしました)
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外来種?  どなたか教えてください 4-0279内堀
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カキハラ・筆島歩道
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(チョモ)

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2017’04.23・Sun

第11回古道探索  野増林道→外輪「必殺・必勝岩」(通称 屏風岩)→

作図 リーダー 八木丈夫
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カルデラ縁 右鞍部の左側裏 通称「屏風岩」をめざします
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ここから入山
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涸れ沢をつめます
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昔の導水管
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シチトウスミレ (青ヶ島 式根島の皆さんに申し訳ない)
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カルデラ縁稜線 左に「屏風岩」 N34°43′32 E139°22′53″
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必勝の右上に必殺 左隅下に磯兵(團) 必勝左クラック左に 皇紀二千六百五年 下からでは数字が判読できない
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確認のためにリーダーが懸垂下降  年号を読んでいますが....
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間違いなし N34°43′30″ E139°22′49″
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カルデラへ下降 右が「屏風岩」
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フデリンドウ
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一瞬甘い香り オオシマザクラ
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鏡端 大きなパホイホイ板状溶岩が見れます。
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板状溶岩(2015/11/26) 磨いたら立派なジオサイト
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土石流あとを降ります
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倒れた部分が薄い板根状のスギ  N34°43′34″ E139°22′27″
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ナギラン
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野増林道出口 N34°43′34″  E139°22′27″
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イヌマキの古木 幹周3m96cm 富豪垂涎の「羅漢槇」(中国名)
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楮(こうぞ)
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以下 ハチジョウカグマ ハチジョウショウマ ホトトギス ニワトコ
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野増林道「あじこ橋」より  中央鞍部左裏が「必殺・必勝岩」
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皇紀とは明治5年に制定された 我が国独自の日本紀元のこと。神武天皇即位の年を元年とした。2月11日が紀元節。建国記念の日。神武天皇は神話伝説上の天皇。2017年は皇紀2677年にあたる(wikipedia) 皇紀2605年は西暦1945年 昭和20年
(チョモ)
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2017’04.21・Fri

桜が終わって

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アオキ
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ウラシマソウ 見事な釣り糸....
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(チョモ)

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2017’04.16・Sun

お花見

右上稜線(カルデラ縁)直下が「赤だれ」




ハチジョウキブシ

裏砂漠

シマタヌキラン

ハチジョウイタドリ

サクユリ

オオバヤシャブシとイヌツゲ ヒサカキ





「赤だれ」

来るのが遅かった 開花予測が外れました お詫び申し上げます。


フデリンドウ

chomo 帰りはチョモに抱っこされて....
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日本の桜の伝統的栽培品種を生み出したオオシマザクラ (森林総研 主任研究員 加藤珠理博士)
日本生まれと思われる桜  オオシマザクラ タカネザクラ チョウジザクラ マメザクラ
ヤマザクラが一番近縁と考えられるが そんなに単純ではなさそう カスミザクラが島嶼の環境に適応定着したとする説もある
伊豆諸島 伊豆半島 房総半島 三浦半島と分布域が限られている
大島のオオシマザクラは伊豆半島のオオシマザクラに似ている 八丈のオオシマザクラは異質?
サトザクラの多くがオオシマザクラとの交雑 オオシマザクラが父系(例外 三島桜 駿河桜は母系)
染井吉野はエドヒガンとオオシマザクラの交雑で雑種第一代  オオシマザクラが父系

伊豆諸島の風土に合ったオオシマザクラ 島ごとに遺伝的な特徴が異なる 三原の斜面を真っ白に染めるオオシマザクラは圧巻です。山腹の開花予測がはずれました。見頃は例年4月の第1週です。
(チョモ)

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