FC2ブログ
  • « 2020·05
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  •  »
2020’05.13・Wed

榾木(ほだぎ)の本伏せ

P5131936_convert_20200513173149.jpg
仮伏せが終了 自宅に運んで 椎の木陰で「本伏せ」
P5131937_convert_20200513173215.jpg
朝陽を少々 温度管理に要注意 夏日は寒冷紗をかけます 天地逆転 木槌で小口をたたくこともあります。
P5141942_convert_20200514064936.jpg

(チョモ)
スポンサーサイト



Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2020’05.12・Tue

正月飾りのツルウメモドキの芽生えを鑑賞がてら茶話会

バリアフリーの お宿「ペンション すばる」の座敷の床の間に正月活けた「ウメモドキ」に新芽が出た。コロナウイルスで営業を自粛していたので5月に入って気づいた。枯れた枝から なんと新芽が芽生えました。茶話会会場は「すばる」
「ウメモドキ」のイメージ
DSC_5283_convert_20171231215101_convert_20200512201357.jpg

P5131938_convert_20200513172951.jpg

P5131939_convert_20200513173021.jpg

P5121928_convert_20200512201534.jpg

P5121932_convert_20200512201609.jpg
しな布 藍染め 「菅原 匠」作  作家は伊豆大島泉津 住
P5121934_convert_20200512201650.jpg
バリアフリーのお宿「すばる」04992-2-1142の下田ご夫妻
P5121931_convert_20200512201724.jpg
「潮音寺」ご住職からいただいた正月飾りの「ウメモドキ」の枯れ枝から新芽が.....奇跡です。
P5121926_convert_20200512202021.jpg

P5131940_convert_20200513173046.jpg
枯れ枝から芽吹く  奇跡です。
P5131941_convert_20200513175421.jpg

P5121933_convert_20200512202134.jpg
今日の「茶話会」の仕掛人が左の佐々木 睦彦さん
P5121924_convert_20200512205050.jpg

IMG_20200512_0001_convert_20200512210805.jpg

IMG_20200513_0001_convert_20200513175125.jpg

「すばる」さんのお土産品 「波浮の港」の作曲家「中山晋平」の生家 長野県中野市「志賀泉酒造」の純米酒
P5121930_convert_20200512204821.jpg
「すばる」さんの朝食は各種 自家製パン このパンには自家製の椿の花びらジャムが入っています。
P3311693_convert_20200331232427.jpg


生きる力をいただいて帰宅 神津島の前田さんから画像を頂戴いたしました。力が漲ります。
_(1)_convert_20200513052654.jpg

(チョモ)

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2020’05.05・Tue

二子に登りながら「エビネ」を観て 道なき道を間伏林道に降りる

シアイバで10:00待ち合わせ  出典 「島の史跡」東京都教育庁大島出張所 編集・発行 昭和60年3月24日発行・絶版 に一部加筆 赤線が「間伏林道」模式図 大島の史跡 補訂版のお求めは「藤井工房」でどうぞ
IMG_20200505_0001_convert_20200505191127.jpg
「試合場」の 山の神
P5051865_convert_20200505191215.jpg
ツインピーク目指してトレック開始 右のピークが差木地から見た二子山の左峰
P5051868_convert_20200505191245.jpg
「アカバンコウ」(←赤馬子?)方面
P5051869_convert_20200505191315.jpg

P5051871_convert_20200505191348.jpg

P5051872_convert_20200505191415.jpg

P5051874_convert_20200505191555.jpg

P5051875_convert_20200505191626.jpg

P5051876_convert_20200505191655.jpg

P5051877_convert_20200505191727.jpg

P5051879_convert_20200505191759.jpg
溶岩に「イズノシマダイモンジソウ」が...
P5051880_convert_20200505191828.jpg
左上が「利島」
P5051881_convert_20200505211916.jpg

P5051882_convert_20200505211954.jpg
下から見て左の二子山ピーク 「ボルタック」の鉄条網下を右へトラバース
二子山 ボルタック
航空保安無線施設が山頂にあります。立ち入り禁止です。 ボルタック(VORTAC) - VOR + TACAN -
飛行中の航空機が、自機の位置(=方向ならびに位置に関する情報)を確認するために使用する無線標識施設の一つです。
機能的には「超短波全方向式無線標識施設 (VOR)」と「距離情報提供装置 (DME)」の併設である「VOR/DME」と同じものです が、距離情報提供装置 (DME)の部分として、軍用に開発された「TACAN(タカン)」の距離測定装置部分を利用している点が異なります。なお、「ボルタック (VORTAC)」とは、「VOR」と「TACAN」を合わせてできた造語です(出典 ウィキペディア)
P5051884_convert_20200505212040.jpg

P5051885_convert_20200505212152.jpg

P5051888_convert_20200505212229.jpg

P5051890_convert_20200505212307.jpg
アカバンコウでこれから昼食 真上を海を渡る蝶「アサギマダラ」が1頭 猛スピードで飛揚 駆け抜けていきました。
P5051891_convert_20200505212341.jpg

P5051893_convert_20200505212527.jpg
モウセンゴケ コケとあるが種子植物 食虫植物の一種で、葉にある粘毛から粘液を分泌して虫を捕獲する。
P5051896_convert_20200505212558.jpg

DSC_7942_convert_20200506104451.jpg
右のピークへ移動中
P5051898_convert_20200505214103.jpg
新しくできた「差木地沢の堆積工」
P5051900_convert_20200505214151.jpg

P5051902_convert_20200505214252.jpg

P5051903_convert_20200505214328.jpg

P5051905_convert_20200505214528.jpg

P5051908_convert_20200505214604.jpg

P5051910_convert_20200505214639.jpg
背後の「二子山」ツインピークから 道なき道を「間伏林道」へ降りてきました。左から東京の和泉 義信さん 次が地元のリーダー八木 丈夫さん 小川 信正さん 右端が五味 富士男さん お疲れさまでした。チョモは今日が三原山有料ガイドを初めて11年と1日 左端の「和泉 義信」さんが第1号のお客さん 2009/05/04日温泉ホテルから3名さんのお供をさせていただきました。鎧端で蝮を観ました。新米ガイドで相当ひどい説明をしたと思います。今思うと冷や汗が出ます。
P5051911_convert_20200505214744.jpg
赤沢へ足を延ばしました 3頭のアサギマダラがいました。
P5051914_convert_20200505222703.jpg
さらに足を延ばして「キンラン」を見に行きました。
P5051921_convert_20200505222908.jpg
神津島天上山ガイドの前田 正代さん  大島のキンランは これからです。
P5051922_convert_20200505223113.jpg
オオバノトンボソウ
P5051920_convert_20200505223151.jpg
シチトウタラノキは幹 葉柄 葉に鋭い棘があります この八丈タラノキは棘なしです。伊豆諸島の植物の特徴の一つ「棘の退化」に ゆったりと進行している最中です。サルトリイバラ(猿捕茨)の棘なしが増えています。
P5051915_convert_20200505223225.jpg
(チョモ)

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2020’05.03・Sun

キンラン(神津島)

天上山ガイドの前田 正代さん(tel 090-5308-6642)から送っていただきました。
IMG_7948_convert_20200503231435.jpg

IMG_7963_convert_20200503231539.jpg
(チョモ)

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2020’05.02・Sat

愛宕山と赤禿からシュードモナス属の土壌細菌2種が見つかりました

2017/01月にグローバルスポーツの西谷カナさんが大島三原山をガイドした研究者の論文が2019/10/09日提出 2020/03/03に承認されました。論文の一部分です。
SN00004.png

SN00006.png
Acknowledgements
This study was supported by Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research (KAKENHI Grant No. JP26650135 issued by Japan Society for the Promotion of Science), and the MEXT (Ministry of Education, Culture, Sports and Technology)-supported Program for the Strategic Research Foundation at Private Universities (S1201013). The funders had no role in study design, data collection and interpretation, or the decision to submit the work for publication. The genome sequence data of P. helmanticensis OHA11T was produced by the US Department of Energy Joint Genome Institute (https://www.jgi.doe.gov/) in collaboration with the user community. We thank Dr. Tadao Kunihiro of Techno Suruga Laboratory Co., Ltd for providing technical assistance and Ms. Kana Nishitani of Global Nature Club for acting as a professional field guide and sharing her geographical knowledge of Izu Oshima.
謝辞
この研究は、挑戦的探索研究助成金(日本学術振興会発行の科研費助成番号JP26650135)、および文部科学省が支援するプログラム 私立大学の戦略的研究財団(S1201013)。 資金提供者は、研究のデザイン、データの収集と解釈、または出版のために作品を提出するという決定に関与していませんでした。 P. helmanticensis OHA11Tのゲノムシーケンスデータは、米国エネルギー省共同ゲノム研究所(https://www.jgi.doe.gov/)がユーザーコミュニティと共同で作成しました。 テクノスルガラボラトリーの国広忠雄博士に技術支援を、グローバルネイチャークラブの西谷カナさんにフィールドガイドとして伊豆大島の地理的知識を共有していただきました。

研究者は順天堂大学大学院 医学研究科感染症制御科学研究センター(平松啓一教授)の先生方と生徒さん。 西谷さんの三原山ガイドでの愛宕山・赤禿の情報をもとに 2017/01月に 伊豆大島 8か所から土壌をサンプリング サンプルは1か所から約0.5g 8箇所で約5gの地表が採取されました。そのうち愛宕山と赤禿の2か所からシュードモナス属の新規種 2種が発見されました。atagosis PS14Tとakappagea PS24Tと命名されました。愛宕(北緯34度77分06秒、東経139度35分98秒)および赤禿(北緯34度77分50秒、東経139度34分99秒)

土壌には多種多様な微生物が存在し、その数は1グラムの土壌に約100~1000万にもなるといわれています。細菌(バクテリア) 放線菌 糸状菌 藻類等がありますが 細菌の大きさは2-3μ 生体量は40-500kg/10a   1μ(ミクロン)=0.001mm。
1a=10m×10m=100平方メートル    10a≒31.64m×31.64m=1000平方メートル   畑1枚1反は991.74平方メートル 300坪

土壌微生物は、自ら相手の微生物の生育を阻害する物質を生産し、スペースを取りあったり、エサを奪い合ったりしながら拮抗します。一方、お互いに共存するものもあり、増減を繰り返すことで種類と個体数のバランスを保っています。これを土壌微生物の多様性といいます。多様性が失われ、バランスが崩れた土壌は、植物の病害や生育不良を招きます。多様性を保つことは、良好な生育環境をつくる上で大切なことだそうです(出典 YANMAR 土壌微生物の世界)

土壌微生物からは薬が創られます。例えば 「プログラフ」という免疫抑制剤は 筑波山の土壌に棲む放線菌の代謝物から創られました。アステラス製薬(2005年に山之内製薬と藤沢薬品工業が合併して誕生)は 1984年、持ち帰った筑波山の土壌サンプルから、プログラフの薬効成分であるタクロリムス(FK506)生産菌が発見されました。臓器移植や免疫疾患の際に使用されている免疫抑制剤のプログラフ(タクロリムス)ですが、これは筑波山の土壌微生物(ストレプトマイセス・ツクバエンシス)から分離されたものなのです(出典 アステラス製薬)

伊豆大島で見つかった atagosis PS14T akappagea PS24T の活躍の場を期待したいものです。
(チョモ)

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2020’05.01・Fri

初見 アサギマダラ

P5011864_convert_20200501160907.jpg
(チョモ)

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2020’05.01・Fri

庚申塔

しばらく前(昭和60年代)に「島の史跡」という冊子を大島史跡めぐりの集いの世話役さんたちが島内実地踏査をして執筆・冊子の写真を発行されました。だいぶ年数もたち史跡をカラーで取り直して「大島の史跡」補訂版を今年になって再販、その編集を任されて担当しました。

そのご縁からか、知り合いが「庚申塚」について教えて欲しいと頼まれてしまいました。何とか調べてまとめて一枚の資料にしました。
庚申信仰に熱心な土地柄ではないと思われますが、聞けば今のコロナが早く収まってほしい、そういう願いからのことでした。
作ってくれた資料を掲示したから、という連絡をもらったので現地に行ってみてきました。

大島元町の金光寺から岡田方面へ左折したすぐ山側にこの史跡はあります。
P1010384.jpg

「庚申塔」は人間の体内に住む虫が人間の悪いところを神様に言いつけるために体の外に出て天に向かうときに青面金剛がその虫を退治する、そういういわれのもので、災いを防ぐということで、その土地の境界の場所に祀られたもののようです。
疫病は沢沿いに下ってくると言われ、当時の沢にあった場所、元町と岡田との集落の境界がこの辺りにあったということでしょう、にわか勉強です。 (藤井工房記)
P1010385.jpg
P1010386.jpg
P1010387.jpg
P1010388.jpg
P1010390.jpg

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2020’04.30・Thu

コロナウイルス考 2

IMG_20200430_0009_convert_20200430190710.jpg
出典 朝日新聞 2020/04/29
IMG_20200430_0001_convert_20200430190507.jpg
新型コロナウイルス SARS-CoV-2 のゲノム分⼦疫学調査 出典 国立感染症研究所
疫学調査

SN00001_convert_20200430190606.png

M.Sさんの作品
IMG_20200501_0001_convert_20200501100703.jpg

IMG_20200430_0002_convert_20200430191242.jpg

IMG_20200430_0003_convert_20200430191313.jpg

IMG_20200430_0004_convert_20200430191359.jpg

IMG_20200430_0005_convert_20200430191439.jpg

IMG_20200430_0006_convert_20200430191515.jpg

IMG_20200430_0007_convert_20200430191549.jpg

IMG_20200430_0008_convert_20200430191612.jpg
(チョモ)


Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2020’04.25・Sat

割れ目火口 「小穴」

P4251842_convert_20200425160014.jpg

P4251843_convert_20200425160050.jpg

P4251844_convert_20200425160116.jpg

P4251845_convert_20200425160429.jpg
キョンに食べられずに... 「シュスラン」
P4251860_convert_20200425160842.jpg

P4251848_convert_20200425164606.jpg

P4251847_convert_20200425160912.jpg

P4251849_convert_20200425160958.jpg

P4251850_convert_20200425161206.jpg
台風15号(2019/09/09)の....
P4251851_convert_20200425162132.jpg

P4251853_convert_20200425162335.jpg
559年前の割れ目噴火の一部 「小穴」火口
P4251857_convert_20200425162411.jpg

P4251858_convert_20200425163644.jpg
シュスラン
(チョモ)

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2020’04.23・Thu

エビネを探しに.......

P4211834_convert_20200423074841.jpg

P4211835_convert_20200423074939.jpg

P4211836_convert_20200423075018.jpg

P4211837_convert_20200423075059.jpg

P4211838_convert_20200423075125.jpg
(チョモ)

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2020’04.18・Sat

コロナウイルス考

出典 前半は元町の友人M.Sさん作 後半は国立感染症研究所 その他より
IMG_20200418_0001_convert_20200418110649.jpg
IMG_20200418_0002_convert_20200418110716.jpg
IMG_20200418_0003_convert_20200418110752.jpg
IMG_20200418_0004_convert_20200418110830.jpg
IMG_20200419_0001_convert_20200419115823.jpg
IMG_20200421_0001.jpg
IMG_20200421_0002_convert_20200421092042.jpg
IMG_20200422_0001_convert_20200422114116.jpg
IMG_20200424_0004_convert_20200424152521.jpg


3月末に予約していた受診をキャンセル、とてもじゃないが 恐ろしくて上京できない。派遣先に毎日出社する東京にいる娘のことが 気がかり。娘のIgG抗体が陽性であってくれればと願う。
冬季に流行のピークをむかえヒトにうつる風邪のウイルスは4種類、ほかに動物由来が2種類、キクガシラコウモリによる 重症急性呼吸器症候群コロナウイルス SARS-CoV と ヒトコブラクダ由来の中東呼吸器症候群コロナウイルス MERS-CoV。
加えて 2019/12月に武漢で発生し現在世界中で猛威をふるっている新型コロナウイルス SARS-CoV-2 (CoVはコロナウイルスの意、Coはcorona ←王冠のcrown, Vはラテン語ウィールスviresのV、英語でヴァイラス) 
模式図のSタンパク質はスパイクタンパク質 宿主の細胞膜を利用して作られるエンベローブはウイルスがヒトの細胞膜を引きちぎって出てくるときに脂質二重膜をまといます。 スパイクタンパク質の配列情報は98%SARSのものと一致していたものの僅かな変異で耐性を獲得しています。進化のスピードが比べ物もないほどに早く変異が多く起きる。研究者はSARSの抗ウイルス薬が、コロナウイルスにも有効だと考えましたが実際に実験を行ってみると、SARSの抗ウイルス薬は新コロナウイルスには全く効きません。SARSのスパイクよりも ヒト細胞に対して10〜20倍の高い親和性(結合しやすさ)を持っていることが分かったのです。ヒト細胞は異質だと感ぜず違和感なくウイルスを自分の一部だと認識して内部に取り込み結合してしまう。容易に感染がおこります。ウイルスの弱点は単独では増殖できない 一人では生きられないということ。 エンベローブが失われれば感染能を失いますから、石鹸やエタノールで容易に不活化させ、コロナウイルスを殺すことができます。宿主に大きなダメージを与えすぎると自らの生存が危ぶまれます。そこで咳やくしゃみで脱出して また別の宿主を探すことになります。熱に弱く肺の中は高温、胃の中は塩酸で快適ではありませんが肺に容易にはいりこんでしまいます。鼻と喉の粘膜が涼しく適温でウイルスにとって快適のようです。熱と乾燥が嫌いです。史上最大のパンデミックは1918~1921年のスペイン風邪 死者は5,000万人(日本45万人)ともいわれます。ウイルスの毒性が弱まって終息したそうです。もっとも強毒性・弱毒性は ヒトの側が強く反応するか 弱く反応するかの違いのようです。遭遇したことのないヒトは過剰反応してしまうそうです。
今生存する生物の共通祖先は38億年前に遡ります。38億年間ずーっと生物とウイルスは攻防を繰り返し ともに進化してきました。ウイルスに負けるようなヒトはこの世に生きていません。またヒトを全て殺すようなウイルスも残っていません。ヒトはそんなにヤワではありません。 宿主であるヒトを殺せばウイルスも子孫を残せない。ほどほどのところで折り合いをつけてきた と考えます。
M.Sさんの「生物いきる天の啓示か」について 最後に一言 自然調和・予定調和で神は「長生きしすぎているヒト」を淘汰しようとしている は考えすぎでしょうか。 04/27日(月)受診予約 上京できるかどうかが身近な心配ごとです。島嶼9島は今のところ罹患者ゼロ。保健所は大島 三宅島 八丈島にあるがPCR検査はできません 東京都島嶼保健所は あと小笠原にあります。

SN00073[1]
出典 朝日新聞 2020/04/24
IMG_20200424_0002.jpg

(チョモ)

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2020’04.16・Thu

木村五郎・農民美術(あんこ人形)資料館だより 25号

IMG_20200416_0001_convert_20200416070503.jpg
IMG_20200416_0002_convert_20200416070614.jpg
IMG_20200416_0003_convert_20200416070652.jpg
IMG_20200416_0004_convert_20200416070722.jpg
あんこ人形 四方山話2
(チョモ)

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2020’04.05・Sun

「古道探索会の お花見」

歩行力維持を兼ねて春を満喫しましょう。 野増林道⇒アジコ尾根⇒外輪西最高点 桜ベルトを見下ろします。集合場所・時間はカッパの池 4月5日9時30分(八木 丈夫)

野増林道からカルデラ外輪まで お花見ウオーク 写真の外輪鞍部が「必勝必殺岩」で その右側に出ます。
P4051769_convert_20200405154404.jpg

P4051771_convert_20200405154457.jpg
足元にハナビラが.....真上を見ると....
DSC_0880_convert_20200405154534.jpg
「ダン」が お供します。
P4051742_convert_20200405154620.jpg

P4051743_convert_20200405154651.jpg

P4051745_convert_20200405154736.jpg

P4051747_convert_20200405154814.jpg 
古道探索 会員 「ダン」
DSC_8634_(2)_convert_20200405154914.jpg

P4051748_convert_20200405154946.jpg

DSC_8629_convert_20200405155448.jpg

DSC_0906_convert_20200405155229.jpg
フデリンドウ
P4051750_convert_20200405155551.jpg
必勝・必殺岩
P4230877_convert_20170423215110[1]
カルデラ外縁到着 左に「必勝・必殺岩」があります。  ART風画像にしてみました。
P4051751_convert_20200405155652.jpg
ダン&チョモ  出典 T.Tさん
SN00072_convert_20200509094832.png

P4051752_convert_20200405155727.jpg

P4051753_convert_20200405155801.jpg

P4051754_convert_20200405155830.jpg

P4051756_convert_20200405155906.jpg

P4051759_convert_20200405155936.jpg
ジオ学習 溶岩が流れていない三原の斜面にはハンノキが少なくオオシマザクラが目立ちます。
P4051761_convert_20200405160031.jpg
一方 赤だれ 「赤沢」のように溶岩が流れた沢は「ハンノキ」(オオバヤシャブシ)だらけです。溶岩には窒素がありません。そこで「放線菌」で窒素固定するハンノキが火山裸地・荒地の植生を甦らせます。マメ科植物やシロツメクサの「根粒菌」とハンノキの「放線菌」は やや遠縁な関係だそうです。  ART画像効果がありました。
P4051760_convert_20200405160109.jpg

SN00073.png

P4051765_convert_20200405160150.jpg

PA060724_convert_20200405225525.jpg
シチトウスミレ 青ヶ島と式根島をいれると「キュウトウスミレ」 青ヶ島は富士箱根伊豆国立公園からも 置き去りにされています。伊豆諸島は伊豆大島から孀婦岩(竹芝から直線距離で652km)までの間にある100余りの島嶼(大きい島と小さい島)からなります。人が住んでいる島は9島。
P4051766_convert_20200405160221.jpg
(絶海の孤島「青ヶ島」 2014/11/03)
DSC_9524_convert_20200509041910.jpg
出典 Naver
aogasima7_convert_20200509041503.jpg
お疲れ様でした。
P4051772_convert_20200405160300.jpg
カッパの橋から
DSC_2254_-_コピー_convert_20200405170822
青ヶ島
(チョモ)


Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2020’04.02・Thu

キジョラン(鬼女蘭)

「赤沢」のハンノキ(オオバヤシャブシ)
P4021721_convert_20200402153206.jpg
オオバヤシャブシ (大葉夜叉五倍子) 溶岩台地に卓越します(放線菌による窒素固定) 火山裸地 荒地を再生します。
P4021723_convert_20200402153242.jpg
「赤だれ」 古文書「大島山火記」は「赤沢」
P4021722_convert_20200402153317.jpg
直近の大規模噴火の「安永噴火」1777-1792年 は  大嶋山火記4行目 当七月廿九日暮時地中より火燃...とあり西暦で..08/31日夕方噴火が始まりました。村役人が韮山の代官に報告 代官 江川太郎左衛門(34代英征ひでゆき)が 勘定所に報告したのが旧暦八月十九日 西暦で09/20日 噴火から二十日後のことです。赤だれ「赤沢の溶岩」は噴火翌年の1778/11/06日に地層切断面上部まで流れ出ました。
_convert_20200508072803.jpg
赤だれ 左岸に「キジョラン」の大群生地があります。海を渡る蝶「アサギマダラ」の食草です。
P4021727_convert_20200402153357.jpg

P4021725_convert_20200402153429.jpg
(実が熟して種を創ります 髪を振り乱した「鬼女」 に観えますか)
PB300211_convert_20200402170840.jpg
PB300217_convert_20200402170925.jpg

もうじき 九州から「アサギマダラ」が飛来します。そして大島生まれのアサギマダラが島中を飛び交います。
P4021728_convert_20200402153536.jpg
(アサギマダラ) ヒヨドリバナで吸蜜中は たやすく指で挟めます。1,000km移動する蝶です。
_convert_20200402170953.jpg

P4021729_convert_20200402153606.jpg
安永噴火(1777/08/31夕方ー1792) 赤沢の溶岩は1778/11/06日に「地層切断面」(バームクーヘン)上部まで流れ下りました
P4021731_convert_20200402153643.jpg
(tyomoの耳)
P4021710_convert_20200402153754.jpg

P4021715_convert_20200402153841.jpg

P4021719_convert_20200402153922.jpg

P4021720_convert_20200402155632.jpg

P4021733_convert_20200402155729.jpg

P4021736_convert_20200402155801.jpg

P4021739_convert_20200402154048.jpg

DSC_8619_convert_20200402154112.jpg

DSC_8620_convert_20200402154137.jpg

(チョモ)

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2020’03.31・Tue

tyomo一周忌

DSC_8618_convert_20200401103004.jpg
間伏 馬道
P3311662_convert_20200331220405.jpg
シロダモの若葉の触覚はtyomoの耳 
P3311679_convert_20200331220742.jpg
ハンノキ オオバヤシャブシ
P3311674_convert_20200331224457.jpg
今朝は 間伏から ここまで65分 12年前は お鉢まで65分 歩けなくなりました。
P3311670_convert_20200331220523.jpg

P3311671_convert_20200331224427.jpg
12年前tyomoは5歳 チョモは70歳 50/77回 馬道経由でお鉢まで一緒に歩いています。
DSC_0039_convert_20200331223707.jpg

P4160810.jpg

DSC_0049_convert_20200331223743.jpg
裏砂漠
3222_convert_20200331223635.jpg
シロダモの耳です
P3311680_convert_20200331220814.jpg
佐々木 睦彦さんちで 昼食会
P3311704_convert_20200331232454.jpg

P3311681_convert_20200331232139.jpg
バリアフリーの お宿 「すばる」(04992-2-1142) の自家製パン 中には自家製の椿のハナビラジャムが....
P3311693_convert_20200331232427.jpg

P3311690_convert_20200331232353.jpg

P3311683_convert_20200331232232.jpg

P3311686_convert_20200331233139.jpg

P3311706_convert_20200331233208.jpg
(チョモ)




Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2020’03.27・Fri

台風15号(2019/09/09)の補修工事が やっと終わりました

「那知設備」さん 本当に助かりました。09/13日 
_convert_20200327163912.jpg

_convert_20200327164001.jpg

_convert_20200327165252.jpg

_convert_20200327165429.jpg

P2201570_convert_20200327165511.jpg

P3251657_convert_20200327164510.jpg
壁面より屋根の被害が甚大でした。雨漏りが続き 結局 屋根2面をガルバリウムで葺き替え
P3251661_convert_20200327164552.jpg
「那知設備」さん ありがとう  09/13日
P9130626_convert_20200327164250.jpg

I_convert_20200327175545.jpg

P3251655_convert_20200327164627.jpg
「那知設備」さん  助かりました。 09/13日
P9130627_convert_20200327164331.jpg

_convert_20200327174247.jpg

P3251656_convert_20200327171222.jpg

台風15号は09/09日深夜に神津島・伊豆大島を 直撃して 午前3時に三浦半島を横断 午前5時に千葉市付近に上陸猛威を振るった。大島のデータ 1時間降雨量89.5mm(8日23時38分まで) 24時間降雨量307.5mm(9日10時00分まで) 最大瞬間風速47.1m/s(9日1時11分)
出典 気象庁
20191011050201347[1]_convert_20200328070951
出典 日経新聞
IMG_20191010_0004_convert_20191010203231[1]_convert_20200328071016
13 気象変動に具体的な対策を
SN00010[1]_convert_20200328073838

tai3_convert_20200411064525.png


職人不足で工事は順番待 川崎の業者が丁寧な仕事をしてくれました。まだ補修が済んでいない家がたくさん残っています。

15号台風 フノーの水源
(チョモ)

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2020’03.20・Fri

貞享の溶岩扇状地 長根岬を歩く

環境省 自然保護官の転出を祈念して皆でハイキング。 都道一周道路から「海ふる」に向かって150mほど下ったあたりから「貞享溶岩」の上を海まで車は走ることになります。  出典 産総研 川邉先生の火山地質図に一部加筆
IMG_0006_convert_20170212223209[1](1)

P3201621_convert_20200320161954.jpg

P3201622_convert_20200320162031.jpg

P3201625_convert_20200320162053.jpg

P3201627_convert_20200320162246.jpg

P3201628_convert_20200320162310.jpg

P3201629_convert_20200320162344.jpg
大島のことを忘れないでね。
P3201630_convert_20200320221407.jpg

P3201631_convert_20200320221502.jpg

P3201632_convert_20200320221541.jpg

P3201633_convert_20200320222254.jpg
津波による「海あがり説」アジア航測 千葉達朗先生
P3201634_convert_20200320222344.jpg

P3201635_convert_20200320222431.jpg

P3201637_convert_20200320222510.jpg

P3201638_convert_20200320222559.jpg

p3201639_(2)_convert_20200320223657.jpg

P3201640_convert_20200320223735.jpg

P3201641_convert_20200320223811.jpg

P3201643_convert_20200320223917.jpg

P3201644_convert_20200320223954.jpg
知らなかったー。今日最高の収穫。
P3201645_convert_20200320230700.jpg
どうやって 四ツ車を運んだ。(川の沢は昔軽自動車が通れたそうです 1957/09/11 ?前後の大雨で土砂が堆積した後 通行不能)
P3201646_convert_20200320230726.jpg
差木地・波浮から フノーの 荷積ん場まで 船で 荷物を運び 愛しいかたに会いに来る。 
P3201647_convert_20200320231259.jpg

P3201648_convert_20200320231324.jpg
タブノキ 東京で3番目に太い幹周 740cm
三宅島845cm 奥多摩町807cm 福井県小浜市 小浜神社の九本ダモ 1075cm 山口市1000cm 石川県羽咋市982cm
P3201651_convert_20200320231347.jpg
(以下3枚は リアルタイムの写真ではありません)
ABC_2615_convert_20200320231932.jpg

ABC_2627_convert_20200320232025.jpg

ABC_2632_convert_20200320231956.jpg
出典 田附 克弘さん撮影   「レインジャーお別れトレッキング」
P3202410_convert_20200322225317.jpg
追記 平兵衛小屋の4輪車の件で情報提供をいただきました(04/27)。
大雨で川の沢が不通になったのは昭和57年 1982/09/11日前後のことで 降り始めからの総雨量が724mm? 測候所の人がそう言っていたように記憶しています。 裏砂漠の方はもっと降ったのでしょう。 今カルデラの砂がやっと満杯になって海岸への砂の 供給が始まったというのにやたらと砂防堰堤が つくられて砂浜の瘦せは止まりません。川の沢が海まで砂の斜面だったなどということを知る人も少ないと思います。

「川の沢」情報ありがとう。大宮沢が砂を供給する「砂ノ浜」について考えてみました。
治水 砂防の専門的知識はモデル化された知識 地域の個別 具体性を排除して共通事項を取り出した知識 一般論で行政 専門家が立案 施工する。大島の歴史的文脈 社会的背景 自然条件 例えば卓越風 南西の風 北東の風のような自然条件を加味しているとは考えられない。あるいは知りながら無視する。専門知と現場知を融合する必要がある。 とチョモは考えます。テラフと溶岩でできた火山島の中で砂浜 砂丘は貴重です。裏砂漠から運ばれた砂が古い海食崖を下るところにできたサンドスキー場 金剛沢と行者窟右のルンゼ(岩溝) 櫛の峰右側の左岸から運ばれる行者浜の砂 裏砂漠 表砂漠  砂ノ浜から繋がる アワイ浜 弘法浜 これら砂浜 砂丘の砂は相互に移動する。砂防堰堤・堆積工が砂で埋まり 満杯になれば砂の移動がおこる よかった 良かったと思いきや 様々な構造物が人間によって新たに作られ砂の移動を阻んでいる。「砂ノ浜」の痩せようは目を覆うばかり 高度成長期に財産区が砂の浜の海砂を建材用に採取し販売した。天神丸 高取丸 八州丸 等のポンプ船 ガット船で大量に海砂を採取し運搬 海岸線の変形 護岸崩壊などの弊害が出た。海底から砂をさらった上に 加えて山からの砂の供給を構造物が阻む。 やがては大宮橋迂回道路の新しい橋脚も浸食されてしまう と思うのは考えすぎでしょうか。漁業者にとって山砂が海に流れ込むのは迷惑であることも承知の上で書いています。 風速25m以上の「裏砂漠」をバッタ バッタと風に倒されながら歩行すると 地表1mのスコリア シルトの砂礫の帯が風下に移動するのが垣間見できます。斜面を駆け上がるのがわかります。写真も撮れない すごい光景です。多摩川の支流の土手近くに住む友人が嘆いていたのを急に思い出しました。支流は多摩川本流に合流し海に注ぐ。支流に堰堤があって 「通し回遊」する魚が海と川を行き来できない。生まれたところと成長するところが違う生物がいて 海と川の両方を利用して一生を完結する生き物にとって  海と川の繋がりが失われると一生を全うできない。。 遡河回遊のサケ ウグイ 降河回遊のウナギ 両側回遊のアユ等が河川の構造物で海と川の移動を阻まれる と。砂礫も最終は「海」へ戻る。スコリア シルト 粘土がウナギであったりサケであったりする。砂礫は流水のほかに卓越風で島を北東 南西に行き来して海に運ばれる。過度の「砂防堰堤」「堆積工」は「砂ノ浜」を壊すことになると考えるのは素人考えでしょうか。「通し回遊」につきましては中央大学 法学部 生物学の海部 健三教授の お話を参考にさせていただきました。
砂防工事説明会
(チョモ)



 ...READ MORE?

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2020’03.17・Tue

サクユリは まだ咲いていませんが

観光客の皆さん このようなサクユリをめでることは大島では期待できません。
盗掘と 動物キョンによる食害 そしてウイルスにより 大島の「サクユリ」は このままでは絶えてしまいます。

DSC_8921_-_コピー_convert_20200317130459

DSC_2037_-_コピー_convert_20200317130352
町役場 観光協会の「自分ごと」の熱意が伝わってきません。本来 町の有志がやることではありません。
_convert_20200317131039.jpg

2020/03/24
IMG_20200326_0001_convert_20200326210342.jpg
サクユリを守る会憲章(設立理念) 省略。 志ある方に 入会をお願いいたします。 個人の会費は1,000円/年です。窓口は 藤井工房 藤井 虎雄
サクユリが大変だー
(チョモ)

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2020’03.15・Sun

Miharayama Tour Guide Chomo

100_convert_20200315121100.jpg
101_convert_20200315121153.jpg
102_convert_20200315121244.jpg
103_convert_20200315121330.jpg
104_convert_20200315121401.jpg
105_convert_20200315121434.jpg
106_convert_20200315121503.jpg
107_convert_20200315121526.jpg
108__convert_20200315121601.jpg
109_convert_20200315121629.jpg
110_convert_20200315121652.jpg
111_convert_20200315121723.jpg
112_convert_20200315121750.jpg
113_convert_20200315121815.jpg
114_convert_20200315121840.jpg
115_convert_20200315121908.jpg
SN00001(1)_convert_20200315121938.jpg
117_convert_20200315170740.jpg
訂正箇所 例えば小文字が大文字であったり スペルの間違いなどが 随所にあります。C12→C11 gaid→guide............。
(チョモ)
伊豆大島 ジオパーク ガイド チ ョモ  
63br9u@bma.biglobe.ne.jp

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2020’03.10・Tue

逆転・楽天人生 お美っちゃん

出典 NHKテレビ1   2020/03/09 22:00放映 「美智子 86歳・伝説のマリア」より
DSC_8581_convert_20200310065827.jpg

DSC_8580_convert_20200310065908.jpg

DSC_8583_convert_20200310070002.jpg

DSC_8585_convert_20200310070027.jpg
新宿 私の解放区
惜別
(チョモ)

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2020’03.04・Wed

アンテナショップ in 東京交通会館

くさやの食文化が危機に瀕している。 新島も八丈も店舗が激減 継がせたくない 後継者不足 原料不足 嗜好の変化 このままでは「くさや」が 絶滅危惧発酵食品になってしまう。
三原山が噴火した1986年前後 大島の若いクサヤ生産者5人が足並み揃えて東京交通会館地下にアンテナショップを7年間出店していた。県市町村のアンテナショップが今 東京に70店舗ほどありますが その走りを島の若い経営者が担っていました。北海道の「めふん」 秋田の「しょっつる」 飛島の「塩辛」 新潟の「かんずり」 能登の「いしる・いしり」 滋賀の「鮒寿司(なれずし)」......発酵食品のひとつといえども 置き去りにしたくない。
写真出典 くさやの藤文商店(090-3472-4880)   東京交通会館B1の伊豆大島物産センター 03-201-9381(日本一 クサヤ1番)
IMG_20200303_0006_convert_20200304163450.jpg

IMG_20200303_0006_-_コピー_convert_20200304163514

IMG_20200303_0007_-_コピー_convert_20200304163554
出典 FNN PRIMEより    年間売り上げ10億円以上 230万人の来店者を誇る北海道のアンテナショップ「北海道どさんこプラザ」
SN00003_convert_20200304163655.png
(チョモ)


Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2020’02.29・Sat

学べる火山地球の息吹体感 日経新聞何でもランキング

出典 日経新聞2020/02/29(土) NIKKEIプラス1
IMG_20200229_0002_convert_20200229095049.jpg

IMG_20200229_0003_convert_20200229095155.jpg

IMG_20200229_0004_convert_20200229095230.jpg

IMG_20200229_0005_convert_20200229095306.jpg

IMG_20200229_0006_convert_20200229095335.jpg

IMG_20200229_0007_convert_20200229095401.jpg

IMG_20200229_0008_convert_20200229095450.jpg
ご参考 大島火山 三原山山頂火口
DSC_3348_convert_20200229113421.jpg
裏砂漠
IMGP2316_-_コピー_convert_20200229113137
地層切断面(バームクーヘン)
_-_コピー_convert_20200229112710
赤だれのスコリア丘
3_convert_20200229115119.jpg
筆島の岩脈
ABC_0104_convert_20200229112815.jpg
火口湖だった波浮港
_convert_20200229112557.jpg

日経記事の今週の専門家 永野 海弁護士
地球の息吹を体感....
(チョモ)





Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2020’02.23・Sun

第20回古道探索

第20回古道探索

木更月の仕事道 昔の泉津波浮線まで350m下り320m
上がる 筆島をチラッと俯瞰できる榊やヤマモモの生える落葉
厚いフカフカの径  5時間くらいの行程です(八木)

月と砂漠ライン入口下→黒崎→クサガイガホラ→
波浮差木地財区境界道→筆島上→鉄塔跡→大滝橋下 →都道

2020/02/23 大滝橋08:15集合→月と砂漠ライン入口下 08:30スタート
大滝橋下到着13:35
             
リーダー 八木丈夫
日比野 岳さんが八丈島から参加 小川信正 五味富士男
冨田友子 冨田茜里 内堀昇一

八丈の日比野さんが蔵王のガイドを終えた後 足を延ばして大島に立ち寄ってくれました。
急な話で今回は一般の方の参加募集はいたしませんでした。
IMG_20200223_0002_convert_20200223162412.jpg
(月と砂漠ライン入口)
00105_convert_20200224074039.jpg
入り口
P2231575_convert_20200223162442.jpg

P2231577_convert_20200223162702.jpg
右上の三股の樹が「ヤマモモ」  この辺りは榊の中木が多い
P2231580_convert_20200223162750.jpg
ワレマガの沢  いつ流れた溶岩か 俄然 興味がわく 調べてみよーっと
P2231581_convert_20200223162846.jpg
P2231582_convert_20200223162922.jpg
黒崎
P2231583_convert_20200223163004.jpg
マナーのわるい釣り師ども
P2231585_convert_20200223163057.jpg

P2231586_convert_20200223163119.jpg
P2231587_convert_20200223163137.jpg
P2231588_convert_20200223163155.jpg

P2231589_convert_20200223163356.jpg

P2231590_convert_20200223163442.jpg

P2231591_convert_20200223163512.jpg

P2231594_convert_20200223163533.jpg
ここを登ります
P2231595_convert_20200223163605.jpg
炭焼き窯跡
P2231596_convert_20200223163631.jpg
筆島
P2231597_convert_20200223163658.jpg

P2231600_convert_20200223163731.jpg

P2231601_convert_20200223163800.jpg
二子山
P2231602_convert_20200223163822.jpg
どこか見た景色  十字架が....
P2231603_convert_20200223163850.jpg

P2231604_convert_20200223163915.jpg
P2231605_convert_20200223163934.jpg
樹上生活の名残 軽快なフットワークの高校生
P2231606_convert_20200223164020.jpg

IMG_20200303_0008_convert_20200303225559.jpg

左が昔の茜里ちゃん
IMG_20200223_0002_convert_20200223175239.jpg

P2231607_convert_20200223164048.jpg
道路が見えた
P2231608_convert_20200223164123.jpg

P2231609_convert_20200223164149.jpg

P2231610_convert_20200223164216.jpg
(大滝橋)
00252_convert_20200224074250.jpg
(大滝橋のタイワンザルにとって安全な塒)
dsc_25121_convert_20200224072528.jpg
友遠方より来る 日比野さんは02/23日14:50分のヘリで八丈島へお帰りになりました
昨夜の料理は蕗づくし フキノトウの味噌いため 天ぷら 蕗味噌の田楽 艶蕗の甘酢漬け2種 キクラゲとハンバと艶蕗の油炒め 熱燗にあう酒の肴です。
P2221574_convert_20200223180105.jpg
(チョモ)



























Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2020’02.22・Sat

椿の女王コンテスト

DSC_8537_convert_20200222131241.jpg

DSC_8557_convert_20200222131410.jpg
2019年のミス.......
DSC_8554_convert_20200222131505.jpg

DSC_8555_convert_20200222131712.jpg

DSC_8556_convert_20200222131554.jpg

DSC_8540_convert_20200222131639.jpg

DSC_8539_convert_20200222133142.jpg

DSC_8552_convert_20200222131748.jpg

DSC_8560_convert_20200222131837.jpg

DSC_8544_convert_20200222132101.jpg

DSC_8549_convert_20200222132128.jpg
(チョモ)





Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2020’02.21・Fri

私の「日本の旅」が終った  山野井 孝有さん

IMG_20200221_0001_convert_20200221142147.jpg

IMG_20200221_0002_convert_20200221142307.jpg
IMG_20200221_0003_convert_20200221142357.jpg

IMG_20200221_0004_convert_20200221142440.jpg

IMG_20200221_0005_convert_20200221142513.jpg
IMG_20200221_0006_convert_20200221151024.jpg

山野井 孝有様
明日は88歳の米寿の誕生日 誠に おめでとうございます。
長年書き溜めた「我慢できない、許せない」が出版の運びになり
重ね重ね おめでとうございます。
この度は千葉の名産品を沢山ご恵与くださり ありがとうございます。
15号台風で傷んだ屋根2面 壁面破損2ヶ所の補修工事がやっと
3月初旬着工です。
夏は是非皆さんで泊まりに来てください。お待ちして 居ります。
まずはお礼まで
                                 内堀 昇一




Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2020’02.20・Thu

第20回古道探索

第20回古道探索

木更月の仕事道  昔の泉津波浮線まで350m下り320m
上がる 筆島をチラッと俯瞰できる榊やヤマモモの生える落葉
厚いフカフカの径  5時間くらいの行程です 。

月と砂漠ライン入口→黒崎→クサガイガホラ→
波浮差木地財区境界道→筆島上→鉄塔跡→大滝 →都道

2020/02/23 大滝橋08:15集合→月と砂漠ライン入口 08:30スタート
             
リーダー 八木丈夫
日比野 岳さんが八丈島から参加 小川信正 五味富士男
冨田友子 冨田茜里 内堀昇一

今回は一般の方の参加募集はしておりません。

(チョモ)

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2020’02.18・Tue

神代植物公園植物多様性保全に関する島嶼部情報連絡会 02/16

P2161470_convert_20200218083045.jpg

P2161472_convert_20200218083112.jpg
(2017/02/18)
P2180207_convert_20200218083139.jpg

P2161473_convert_20200218083215.jpg

P2161474_convert_20200220172643.jpg

P2161477_convert_20200218083324.jpg

P2161478_convert_20200218083350.jpg

P2161553_convert_20200218085230.jpg
09:30~12:30 イソギクの会
IMG_20200218_0001_convert_20200218114924.jpg

IMG_20200218_0002_convert_20200218082354.jpg

P2161552_convert_20200218085459_convert_20200218091858.jpg

IMG_20200218_0003_convert_20200218082546.jpg
IMG_20200218_0004_convert_20200218082637.jpg

IMG_20200218_0001_convert_20200218082302.jpg

IMG_20200218_0005_convert_20200218082706.jpg

P2161551_convert_20200218085721.jpg

IMG_20200218_0006_convert_20200218082735.jpg
IMG_20200218_0007_convert_20200218082802.jpg

P2161544_convert_20200218083635.jpg
P2161549_convert_20200218083706.jpg

IMG_20200218_0008_convert_20200218082831.jpg
IMG_20200218_0009_convert_20200218082856.jpg
IMG_20200218_0010_convert_20200218082922.jpg
IMG_20200218_0011_convert_20200218082949.jpg

P2161526_convert_20200218083436.jpg
大島の八木丈夫さん 小川信正さんが発見した広義のヤマハハコが間もなく論文で公表されます。
P2161530_convert_20200218083507.jpg
P2161531_convert_20200218083536.jpg

P2161532_convert_20200218083605.jpg

IMG_20200218_0012_convert_20200218101603.jpg

P2161559_convert_20200218090152.jpg
P2161556_convert_20200218090109.jpg
P2161568_convert_20200218090303.jpg
P2161561_convert_20200218090232.jpg
植物多様性センター長 堀江 孝之さん←小笠原・奥多摩 前任の照井 進介さんは六義園サービスセンター長として転出
御蔵島の南郷の「大シイ」幹周13.8mの第一発見者の日野 正幸さんがご逝去なさいました。
(チョモ)

















Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2020’02.12・Wed

クダッチハウスで習い事

P1011353_convert_20200101211116.jpg

IMG_20200212_0001_convert_20200212160841.jpg
(チョモ)

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2020’02.11・Tue

ハンバ飯をご馳走になる

P2111460_convert_20200211184146.jpg

P2111452_convert_20200211184421.jpg
岩海苔を梳いた自家製  この「板海苔」を食すると市販の海苔は食べられない 
P2111458_convert_20200211185019.jpg

P2111456_convert_20200211185206.jpg

P2111461_convert_20200211193549.jpg

P2111457_convert_20200211184328.jpg
(チョモ)



Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

2020’02.08・Sat

カントリーライフ 島の食材 ツワブキ(石蕗 艶蕗) ハンバ海苔(ハバノリ カシカメ)

沢山いただきました
DSC_8534_convert_20200208143012.jpg
ツワブキとハンバの油炒め 酒の肴に最高  ハンバ飯は来客用もてなし料理
DSC_8535_convert_20200208143101.jpg
(チョモ)

Categorie大島の風景  - コメント(0) TOP

 |TOPBack